2016/01/27 (水)
今話題のあの店にチャレンジしてみました
今週も夜のアキバに繰り出していますが、夕飯はラーメン屋の新規開拓ではなく、今、一気にチェーン店の数を増やしているあの店に足を運んでいます。
『いきなりステーキ』秋葉原万世橋店。場所は・・・結構辺鄙な所にあります。中央通りから万世橋を渡り、『肉の万世』の手前を左に曲がり、神田川沿いに地味ーな建物が並ぶ所(20年くらい前はこの並びに海洋堂ホビーロビー東京があったんだぞ!)。周囲には殆ど飲食店がないエリアです。ちなみにもうちょっと先まで歩くと『シュタインズゲート』にも登場した柳森神社があり、その向かいに我がZOIDがあったりしますが。
こんなアキバの繁華街から離れた場所にありながら、訪れた時は客席は7割ほど埋まっていました。つーか、客席と言いましたがこのお店はステーキ店なのになんと「立ち食い」。しかもオーダー方法がちょっと変わってまして、フロア係にスタンドスペースに案内され、オーダを聴かれるのですが、この時伝えるのはサイドメニューのみ。自分が食べる肉は何と厨房に行ってシェフに直接頼むのです。しかもシェフはスリランカ人の女性w ちょっとだけハードル高いです。
肉をオーダーすると目の前でブロックから切り分け、それを秤に乗せてグラム確認。基本グラム売りなので、オーダーしたグラムより少し少ないとちょっと安くなり、多いとちょっと高くなります。焼き方もここで指定出来ます(生肉好きなのでレアをチョイス)。
自分のオーダーはリブロースステーキの300g・・・つーかこの店、リブロースステーキは最低300gからという設定(他のステーキは200gから)。ガッツリ肉を食え!って事ですな。
オーダーを通した後、自分のスタンドスペースで待つ事しばし。フロア係の人が美味そうな音を立てる鉄板を持って来ました!
リブロースステーキ(290g=1,880円)+ガーリックライス(200円)。鉄板には玉ねぎとコーンが敷かれ、その上にでっかいレアのステーキが存在感をアピール。味付けは塩胡椒とバターで下味が付いているのでそのまま食べても行けますが、ここはテーブル備え付けの特性ステーキソースをかけて頂きます。
ガーリックライスは思ったよりガーリック臭はしません。その代わり細かい肉の欠片と肉汁のダシがここでも存在感をアピールします。
肉を切り分けて、レアのまま一口・・・おぉっ、リブロースとは思えない柔らかさ。肉のグラム単価という点では、同じ秋葉原にある『トゥッカーノ グリル&バー』の方に軍配が上がりますが(あちらはランプステーキ1ポンド=450gで1,950円ですからね)、肉質では間違いなくこちらが上。
しかし面積が大きい分、300gとは言え厚さがちょっと物足りません。今度は500gに挑戦して、その厚みに封じ込まれた肉汁を堪能してみようかと。なるほど、チェーン店が急成長しているのも頷ける、安くて美味しいステーキでした。
本日のBGM:この世界は僕らを待っていた(『翠星のガルガンティア』OP)
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