2008/01/23 (水)
とりあえず“義体が活躍する話”はダメダメって事は分かった(ぇー 〜今週の『GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-』
それってこの作品の存在否定ぢゃん(;´д`)
ピノッキオのアジトに張り込むヒルシャー&トリエラ。つーか特にヒルシャーさんのキャラデザがダメダメなんだよなぁ・・・ ピノッキオを慕う近所の子供が、ピノッキオの家でSMGを見付けてしまった事から、この子供を処分しようとするピノッキオですが、余計な殺しを否定するフランカによって止められます。つーか爆弾テロリストという時点で、余計な殺し云々言う資格無いと思うんだけどなぁ(^_^; 子供が人質に取られた事を知ったヒルシャーは早期解決を図り、応援が来る前にトリエラを突入させます。
人質が居る室内でショットガンぶっ放すトリエラテラヒドスwww つーかここからのアクションシーンがダメダメ。画面縁に白い効果線入れるスピード処理ってどんだけw 動きも表情も遠く1期には及びません・・・ ピノッキオの(タイガー)アッパーカットで脳震盪を起こしてしまったトリエラですが、ピノッキオはかつての任務でょぅι"ょ殺しをやった時の後味の悪さもあってとどめを刺せず・・・。これは人質のょぅι"ょも殺せなかっただろうなきっと。 結局フランカ&フランコ、それにピノッキオは逃走に成功。人質は無事だったものの、素人に完敗したトリエラはウツダシノウ状態。つーかこんな作画になってしまった第2期に悲観する我々の描写とも言えなくも無い(T_T)
萌え方面を強化しようとして強化しきれず、それによって他の大事な部分を捨て去ってしまっているのが今期の現状ですかね。何とか頑張って持ち直して欲しいなぁ。
本日のBGM:たった1つの想い(『GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-』OP)
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