2009/06/06 (土)
「ウェルキン」は「ウェルチキン」と改名すべし!w 〜今週の『戦場のヴァルキュリア』
アリシアさん、一世一代の誘惑作戦( ̄▽ ̄)ノ
この前砂漠を彷徨っていたかと思ったら今回の舞台は雪山です。何気に行動半径の広い第7小隊であります。
ウェルキンとアリシアは2人で斥候に出ているみたいで・・・隊長自ら斥候?どうせ山岳地帯特有の珍しい植物とかに釣られたんだろ、と(多分当たってる気がするw)。 しかし微妙な気候の変化からすぐ吹雪になると気付いたウェルキンは、山を降りるよりもどこかで吹雪をやり過ごす事を提案。丁度おあつらえ向きな小屋があるのはご都合主義ですなw で、外はやはり吹雪となってしまいます。ハルヒで言う所のクローズドサークルですな。暖炉の火だけでは寒さを凌げない2人は、1つの毛布に包まって暖め合い・・・おぉっ!アリシアさん積極的です♪ 身の上話などで場を繋ぐ2人。アリシアの頭のスカーフについて訊ねるウェルキン。これはパン屋である自分を忘れないため、と答えるアリシア。そんなにパン職人にこだわるなら、なぜ髪を切らなかったのかとw
吊り橋効果って言うんでしたっけ?人間って極限状態に置かれると惚れやすくなる、みたいな。もうアリシアさんが瞳をウルウルさせながら、手を握ろうとしてますよ!(;゜∀゜)=3 まさに“なんだか今日いけそうな気がする〜”状態w しかしチキンハートのウェルキン少尉はそんなアリシアを放置して先に寝てしまいます・・・このイ○ポ野郎(酷
さて、暖炉の火も消え、毛布もかけずに寝ているアリシアさん(凍死するぞw)。そこに迫るウェルキンの影・・・おぉっ!!和姦よりも強姦好きだったとは!!やるではないかウェルキン(>ヮ<)ノ って事は当然なく(ちぇっ)、小屋の外に人の気配を感じたウェルキン。そして扉を蹴破って2人の愛の巣に入って来たKY野郎は、何と帝国軍の兵士でした。その手にはピンが抜かれた手榴弾が握られ・・・はじめ、扉を壊すのに使うのかと思って「オイオイ・・・」と思ったw
しかしウェルキンが誘惑に負けてアリシアとドッキング中だったら、帝国兵がドアを蹴破るとそこにはアリシアに乗っかってケツ丸出しで腰を振ってたウェルキンが・・・というシチュだったかもw そしたら迷う事無く撃たれてましたなw つーか俺なら撃つww
その頃、ウェルキンとアリシアが帰って来ない事を心配した第7小隊の面々は対応を協議します。隊長代行を仰せ付かったラルゴは2人の帰りを待つ事にしますが・・・もし遭難したのがラルゴとヤンだったら、違った意味で凄い修羅場になっていただろーなwww(アッー!)
手榴弾を握り、銃を構えて威嚇する帝国兵でしたが、実は酷い傷を受けていました。治療を申し出るアリシアでしたが、それを頑なに拒絶する帝国兵。しかしアリシアの「兵士である前に1人の人間」という強い言葉に治療を委ねるのでした。その傷は敵に撃たれたものではなく、隊を脱する時に味方から撃たれたものでした・・・つまり彼は脱走兵だったのです。
2人を信じて自分が出来る事をして待つイサラ、ついつい感情的になってイサラに当たってしまった自分を責めるロージー、そんなロージーを優しく諭すヤン・・・やべ、ヤンの心意気にちょっと惚れたw
人を殺すのが嫌で脱走したという帝国兵。もはや自らの命の炎が消えかかっている事を悟った彼は、互いに名を明かし合い2人に礼を言うと、手榴弾のピンを元に戻して静かに息を引き取るのでした。
翌朝、そんな彼を丁重に弔った2人は山小屋を後にします。その後、捜索に来た帝国軍は追っていた脱走兵の墓を見付けるのでした。そして靴の跡からそれがガリア義勇兵によるものだと知った帝国軍士官は、その心意気に応えて追撃を中止するのでした。ほぅ、帝国軍にもなかなかの人物がいるじゃないですか。つーか味方のガリア正規軍の士官が阿呆ばかりだからなぁ(^_^;
山を降りて来たウェルキンとアリシアは無事仲間と合流。まぁ物語的には全く進展の無かった話でしたが、なかなかにスリリングな展開ではあったかな、と(特に前半w)。
本日のBGM:アノ風ニノッテ(『戦場のヴァルキュリア』ED)
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