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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2009/06/07 (日)

JRAのCMソングには何かサインが隠されてるんじゃw

♪雨が空から離れたら きっと 見えなかったものが あなたに見えるよ
♪ねえ 目をあけて 余計なものから 生きる力は生まれないから
♪傷つけたくて 傷つける人なんて どこにもいない 進むためなんだから

(意訳)
雨が止んで馬場が良くなったら、見えなかったもの(当たり馬券w)が見えるようになる
目をあけてよく見れば、余計なもの(穴馬)が入り込む余地はない
人気を裏切りたくて裏切る騎手なんて、どこにもいない 賞金貰うためなんだから


そうか・・・雨が降ったダービーで人気馬がdで、雨が前日の内に上がった今週の安田記念は人気通りで良い、という事かw
と言う訳で今週の安田記念は、先週のような大荒れはないと見込んで・・・

◎ウオッカ
○スーパーホーネット
▲ディープスカイ
△スマイルジャック
△スズカコーズウェイ
△アブソリュート
△カンパニー
△アルマダ
△サイトウィナー
★コンゴウリキシオー

買い目:◎からの馬単9点

◎は前日単勝1倍台のウオッカを信じてみる・・・また武豊に裏切られる気もしなくもないんですが、ヴィクトリアマイルの勝ちっぷりを見せられちゃぁねぇ。この馬の場合、牝馬減量−2kgは必要無いような気すらしますw

○はスーパーホーネット。ちょっと間隔は開いてますが(それゆえマイラーズカップはあまり前哨戦としては機能しない事が多いんです)、逆にこの馬は間隔開いた方が走るので。休み明けで臨んだ昨年の毎日王冠でウオッカを破ったのは記憶に新しいです。

▲はディープスカイ。確かに強いんですが、どうにも勝ち切れないレースが続いているんで3番手評価。今回も3着あたりのような気もする(^_^;

△は6頭。最も有力な前哨戦・京王杯SCを勝ったスズカコーズウェイと、ダービーで放馬の無念を晴らしたい岩田のスマイルジャック。今年の春は内枠馬がやたら実績残してますのでこの2頭は要注意。
府中巧者で荒れ馬場にも強いアブソリュート。
府中苦手&8歳という年齢から切ろうか迷ったけど、ダービー優勝で勢いに乗る横山典が恐いカンパニー。
まだまだ見限れない昨年2着のアルマダ&このレースと相性抜群のチャンピオンズマイルを勝って来たサイトウィナーの香港勢2頭。

あとは単勝万馬券の大穴なれど、2年前の2着馬で近走復調気配のコンゴウリキシオーの逃げ残りの可能性を考慮したいです。

結果・・・




1着:ウオッカ(1番人気)
2着:ディープスカイ(2番人気)
3着:ファリダット(10番人気)
4着:カンパニー(4番人気)
5着:ライブコンサート(15番人気)


人気2頭の堅ーい決着・・・(^_^; 大本命からの馬券で9点はやはりちょっと買い過ぎですな(;´д`) でもまぁ獲る事が出来たので良しとしますか。
オークスに続き、これでこの春GT2勝目・・・しかしどちらも「鉄板の2頭」決着だから、あんま喜べないなぁ。

4角回った後、ウオッカの前に壁が出来て抜け出せなくてもがいていた時は「また武豊やりやがった(;´д`)」と負けを覚悟していたんですが、ラスト100mで前が開いたら物凄い差し脚で前をゴボウ抜き。いやー、やっぱ強いわコイツ。こういうの見ちゃうと、つくづくライバルのダイワスカーレット(ワタシはウオッカより強いと思っています)の引退が悔やまれますなぁ。
ディープスカイはやはり「強いけど善戦止まり」の印象が・・・。鞍上四位も言ってましたけど、今回もウオッカに不利が無かったらブッちぎられたんじゃないかな。
人気薄のファリダット3着はひとえに鞍上アンカツの好判断(前が飛ばしてるので最後方待機)が功を奏した感じですね。やっぱこの人は重賞では恐い。
カンパニーは伸びる大外から早めのスパート。もうちょっと仕掛けるタイミングが遅かった方が良かったかも。
ライブコンサートは何気に府中得意だったのか。でもまぁ普通買えないわなコレは。

3番人気を裏切ったスーパーホーネットは7着。やっぱ典型的なトライアルホースなのかなぁ。
期待の香港勢はサイトウィナー6着・アルマダ8着と人気以上の着順は確保。ちょっと今回は香港に比べて馬場が荒れ過ぎてたかな。
出遅れ&直線不利を受けたスマイルジャックは9着、期待の大穴コンゴウリキシオーは逃げを打つ事が出来ずに17着。まぁ今回もヴィクトリアマイルに続いてウオッカのためのレースだったかなぁ、という印象です。

あ、セオリー通りに決まらない今年の春競馬ですが、今回も「安田記念は1番人気の馬が勝てない」というセオリーが見事破られましたね・・・



本日のBGM:Girls be UP!(TV版『下級生』ED)


2009/06/06 (土)

「ウェルキン」は「ウェルチキン」と改名すべし!w 〜今週の『戦場のヴァルキュリア』

アリシアさん、一世一代の誘惑作戦( ̄▽ ̄)ノ


この前砂漠を彷徨っていたかと思ったら今回の舞台は雪山です。何気に行動半径の広い第7小隊であります。

ウェルキンとアリシアは2人で斥候に出ているみたいで・・・隊長自ら斥候?どうせ山岳地帯特有の珍しい植物とかに釣られたんだろ、と(多分当たってる気がするw)。
しかし微妙な気候の変化からすぐ吹雪になると気付いたウェルキンは、山を降りるよりもどこかで吹雪をやり過ごす事を提案。丁度おあつらえ向きな小屋があるのはご都合主義ですなw
で、外はやはり吹雪となってしまいます。ハルヒで言う所のクローズドサークルですな。暖炉の火だけでは寒さを凌げない2人は、1つの毛布に包まって暖め合い・・・おぉっ!アリシアさん積極的です♪
身の上話などで場を繋ぐ2人。アリシアの頭のスカーフについて訊ねるウェルキン。これはパン屋である自分を忘れないため、と答えるアリシア。そんなにパン職人にこだわるなら、なぜ髪を切らなかったのかとw


吊り橋効果って言うんでしたっけ?人間って極限状態に置かれると惚れやすくなる、みたいな。もうアリシアさんが瞳をウルウルさせながら、手を握ろうとしてますよ!(;゜∀゜)=3 まさに“なんだか今日いけそうな気がする〜”状態w しかしチキンハートのウェルキン少尉はそんなアリシアを放置して先に寝てしまいます・・・このイ○ポ野郎(酷

さて、暖炉の火も消え、毛布もかけずに寝ているアリシアさん(凍死するぞw)。そこに迫るウェルキンの影・・・おぉっ!!和姦よりも強姦好きだったとは!!やるではないかウェルキン(>ヮ<)ノ
って事は当然なく(ちぇっ)、小屋の外に人の気配を感じたウェルキン。そして扉を蹴破って2人の愛の巣に入って来たKY野郎は、何と帝国軍の兵士でした。その手にはピンが抜かれた手榴弾が握られ・・・はじめ、扉を壊すのに使うのかと思って「オイオイ・・・」と思ったw

しかしウェルキンが誘惑に負けてアリシアとドッキング中だったら、帝国兵がドアを蹴破るとそこにはアリシアに乗っかってケツ丸出しで腰を振ってたウェルキンが・・・というシチュだったかもw そしたら迷う事無く撃たれてましたなw つーか俺なら撃つww


その頃、ウェルキンとアリシアが帰って来ない事を心配した第7小隊の面々は対応を協議します。隊長代行を仰せ付かったラルゴは2人の帰りを待つ事にしますが・・・もし遭難したのがラルゴとヤンだったら、違った意味で凄い修羅場になっていただろーなwww(アッー!)

手榴弾を握り、銃を構えて威嚇する帝国兵でしたが、実は酷い傷を受けていました。治療を申し出るアリシアでしたが、それを頑なに拒絶する帝国兵。しかしアリシアの「兵士である前に1人の人間」という強い言葉に治療を委ねるのでした。その傷は敵に撃たれたものではなく、隊を脱する時に味方から撃たれたものでした・・・つまり彼は脱走兵だったのです。

2人を信じて自分が出来る事をして待つイサラ、ついつい感情的になってイサラに当たってしまった自分を責めるロージー、そんなロージーを優しく諭すヤン・・・やべ、ヤンの心意気にちょっと惚れたw


人を殺すのが嫌で脱走したという帝国兵。もはや自らの命の炎が消えかかっている事を悟った彼は、互いに名を明かし合い2人に礼を言うと、手榴弾のピンを元に戻して静かに息を引き取るのでした。

翌朝、そんな彼を丁重に弔った2人は山小屋を後にします。その後、捜索に来た帝国軍は追っていた脱走兵の墓を見付けるのでした。そして靴の跡からそれがガリア義勇兵によるものだと知った帝国軍士官は、その心意気に応えて追撃を中止するのでした。ほぅ、帝国軍にもなかなかの人物がいるじゃないですか。つーか味方のガリア正規軍の士官が阿呆ばかりだからなぁ(^_^;

山を降りて来たウェルキンとアリシアは無事仲間と合流。まぁ物語的には全く進展の無かった話でしたが、なかなかにスリリングな展開ではあったかな、と(特に前半w)。



本日のBGM:アノ風ニノッテ(『戦場のヴァルキュリア』ED)


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