2009/06/28 (日)
レッツ・パリィな独眼竜かと思ったら、風越の美穂子キャプテンでござったよ、の巻 〜今週の『戦場のヴァルキュリア』
軍ヲタとして久しぶりに楽しめる展開でした♪( ̄▽ ̄)ノ
えーと、何か知らない内に帝国軍とガリアの戦いは膠着状態になっていたみたいです。しかも帝国軍の侵攻を防いでいる立役者は義勇軍第7小隊との事。つーかエーデルワイス号というたった1両の戦車が、戦局全体に影響を及ぼしているって事か・・・ガンダムみたいだな(^_^; で、正規軍ではない義勇軍が活躍し過ぎちゃって面白くないダモン将軍は、彼らを戦場の露として消してしまおうと過酷な激戦地・ファウゼンに派遣するのでした・・・どこまでも救い難い頭の構造してますねこの人(^_^; で、一番割に合わない任務に就いたのが第5小隊。第1・第7小隊の面々をファウゼンの街に送り込むために囮となって正面突撃。しかしその前に立ち塞がった装甲列車エーゼルの長距離攻撃の前に成すすべも無く壊滅・・・しかもこの弾頭、昨今噂のクラスター弾じゃないですか!?何と言うオーバーテクノロジー。 しかしこの装甲列車エーゼルとやら、何でよりによって不安定な鉄橋の上から砲撃しますかねぇ・・・? つーかもう、鉄橋からの落下オチが目に見えてると言いますか(^_^;
さて、第5小隊の尊い犠牲の下にファウゼンの街への潜入を果たしたいつもの面々。ヤンさん辺りが留守部隊の指揮を任されてるのかな。 ファウゼンは山岳地帯に位置し、ガリアでも有数のラグナイト産出量を誇る工業都市。また、ダルクス人が住民の約3割を占めていますが、弾圧されて強制収容所で鉱山の重労働に役務している状態。ちなみに装甲列車エーゼルに乗って直接ここの部隊を指揮しているのがグレゴール・・・帝国軍は3人しか指揮官がいないのかw まずはこの街のレジスタンスのアジトに接触を持ったウェルキンたち。レジスタンスのリーダーはダルクス人のザカ。片目のザカの中の人は、片目繋がりなのか奥州筆頭のあの方wつーかアンタ1人で帝国軍なんて蹴散らせるんじゃwww しかしダルクス人に偏見を持つロージーが早速言い掛かりを付けて険悪な雰囲気に。つーか何でこの任務にロージー連れて来たんよ(^_^; 作戦の目的は3つ。装甲列車エーゼルの破壊、敵司令部の殲滅、ダルクス人収容所の解放・・・ 複数の戦略的目標を持つとたいてい自壊するのが歴史の常でして、日本海軍がミッドウェイで大敗したのも「ミッドウェイ島の占領」と「敵機動部隊の撃滅」の2つの戦略目標を立てたために、いざと言う時に優先順位を付けられなかったのが一因となってます。
ここはダルクス人の街でもあるので、いつも以上にイサラが強気だw ウェルキンの計らいもあって、ロージーとザカは共に街に出る事に・・・しかし帝国軍の歩哨に遭って娼婦と客の振りをしてやり過ごし・・・やっぱアレですかね?ロージーのダルクス人嫌いは、ダルクス人に○イプされた過去があるとか(ぇー いよいよ作戦決行の時。しかしレジスタンスの武器と言ったらやっぱ手榴弾よりモロトフカクテル(火炎瓶)じゃなきゃねw しかし柄付きの手榴弾ってどうして廃れてしまったんでしょうね。 で、次回予告を見てビックリ・・・ザカ、右目ちゃんと開くじゃないですかwww アンタは風越の美穂子キャプテンかとw
さて、今回登場した装甲列車エーゼル。まぁ所謂「列車砲」ってやつです。 古くは南北戦争で北軍が使った記録があったりしますが、有名なのはまず第1次世界大戦でドイツがパリ攻撃に使ったパリ砲。口径は210_で、射程なんと120km。パリの市内に数百発降り注いだこの砲弾、実際の被害よりもそのどこからいつ飛んでくるか分からない事の方がパリ市民を恐怖に陥れました。
他に有名なのは第2次世界大戦におけるドイツのレオパルド列車砲・・・ですけど、こちらは1月27日の日記で紹介しているので今回は割愛し、更にその上を行く超ド級巨大列車砲グスタフ&ドーラを紹介しましょう。
パリ砲が口径210_、レオパルドが口径280_なのに対し、この砲の口径はケタ外れの800_!!戦艦『大和』の主砲(460_)も遠く及ばない、人類史上最大の超巨砲です。 勿論こんな怪物を作ったのはナチスドイツ。作られたのはたった2門(それぞれの名が『グスタフ』と『ドーラ』)ですが、その運用には砲の操作に1400人、専用機関車の運行や防衛・整備などの支援に4000人以上と、手間の掛かり方が尋常じゃありません(^_^; 射程は最大47kmとちょっと短め。砲弾1発の重さは7・1dで、発射速度は1時間に3〜4発が限度でした。しかも巨弾を放つ砲身は100発の発射で交換しないといけない(砲身だけで400d!)という非効率の塊です(汗 主に活躍したのが要塞攻略戦で、対ソ戦のセヴァストポリ要塞攻略戦(この戦いは重砲登場しまくりで非常に熱い!)やスターリングラード攻防戦などに登場。しかし上記の通り使い勝手が悪過ぎて、その後は活躍の機会の無いまま終戦を迎えています。
さて、今日は春競馬の最後を締め括るドリームレース・宝塚記念(阪神芝2200m・GT)でもありました。今年も貴方の、そして私の夢が走りますw 例年の傾向を見るに「前走、天皇賞(春)・安田記念・金鯱賞で好走した馬」でほぼ間違いナシ。条件馬や地方ドサ回り組、それに前走大敗馬が来る事はほぼ無い、本命党のための(基本的に)堅いレースです。 出走馬を見ると・・・上記の条件に当てはまるのはこの5頭だけみたいです。
◎ディープスカイ ○サクラメガワンダー ▲ドリームジャーニー △マイネルキッツ △アルナスライン
単勝1・6倍の大本命ディープスカイの軸は不動。それに目下充実著しいサクラメガワンダー、この2頭を前に見ながら強烈な末脚を貯めるドリームジャーニー。それに宝塚記念と相性抜群の天皇賞(春)の1・2着馬を絡めた堅い予想です。 これに事前ウラ情報で絶好調が報じられていたアドマイヤフジを絡めた馬券を中心に、三連単で手広ーく流した馬券で攻めてみます。
さぁ!脅威の39点買いで一発大物を釣り上げてみせるZE!!
・ ・ ・ ・ ・ 釣れねぇ・゚・(ノД`)・゚・
1着:ドリームジャーニー 2着:サクラメガワンダー 3着:ディープスカイ
まさかディープスカイが連を外すとは思ってもみなんだ・・・つーか今年の春はこのパターン(単勝1倍台の馬が連外す)のがあまりに多かったですが、最後の最後までそれにしてやられるとは_| ̄|○ ドリームジャーニー→ディープスカイ→サクラメガワンダーの三連単、及びドリームジャーニーとディープとの馬連は持ってたんで、最後クビ差ディープが詰めてくれてたらねぇ・・・(;´д`) 天皇賞組はマイネルキッツ7着、アルナスライン6着・・・アレはフロック?と思われちゃう結果だなぁこれは。それと裏ネタが上がっていたアドマイヤフジは10着撃沈・・・まぁ先行出来なかった時点で終わったな、とは思いましたが。
あ、あとディープの単勝は今週逝ってしまった父アグネスタキオンへの香典なので、馬券の収支とは別に考えたい( ̄人 ̄)ノ
本日のBGM:天使に会いたくて(『センチメンタルジャーニー』OP)
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