2016/02 
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
2829     
特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
←カレンダーで過去分が表示されます。デフォルト表示は最新の書き込み分です。

2016/02/21 (日)

同一重賞三連覇ってのはなかなか出来るこっちゃないんです

小倉大賞典(小倉芝1800m、GV)
ハンデ戦ですが、安田記念や宝塚記念に向けての長い中距離戦線の始動戦となる事も多いこのレース。ダビスタでは獲りやすい重賞なのでよく賞金稼がせてもらったっけなw
今年の注目は、JRA全10場重賞制覇がかかる蛯名騎手が乗るマイネルフロストでしょうか。しかしハンデ戦という事もあって人気は割れているのでここはBOX買いで勝負。しかも三連系の馬券は難しそうなので・・・久々に馬連でw
しかしこれが功を奏しました。


.

小倉コースにしては珍しく追い込み馬による決着となったこのレース。1着はアルバートドック。藤岡康太騎手からこの馬を引き継いでからしっかり結果を出して来た川田騎手が遂に重賞を勝たせました。2着はやはり小牧騎手との相性が良いダコール。3着は岩田騎手のネオリアリズムが入線。
馬券は1-2の馬連が的中。3着のネオリアリズムは買っていなかったので、ここは馬連で大正解でした。配当も馬連でこれくらい付けは十分かと。


フェブラリーステークス(府中D1600m、GT)
お馴染みJRAのGT第1弾レース。これまで連覇した馬がいなかったこのレースですが、昨年はコパノリッキーがその歴史を覆して初の連覇達成。当然今年は三連覇が掛かる訳ですが・・・昨年のような勢いはなく、引いた枠順からも他の逃げ馬に包まれる危険性が高く、ここはちょっと買い難いですね。
人気は明け4歳馬のノンコノユメが集めていますが、私の◎は同じ明け4歳馬でもモーニンの方で。デビュー以来全く崩れていない安定した戦績もさる事ながら、栗東の雰囲気が「もうこの馬が勝つのは仕方がない」となっているとの裏情報。ちなみにこのレースは昨年まで栗東所属馬が16連勝中(ノンコノユメは美浦所属)。降雨のため渋った馬場も、追い込み一辺倒のノンコノユメよりも先行脚質のモーニンの方に有利ですね。
馬券はモーニン1頭軸から流し軸はロワジャルダンとノンコノユメの2頭に絞り、そこから手広く流す三連複。馬場の影響で12番人気のコーリンベリーが逃げ残ったり、前走の根岸S3着で復活の糸口を掴んだ11番人気のグレープブランデーが3年振りに再戴冠したり、騎手が変わって13番人気のローマンレジェンドの古豪復活があったりしたら面白い馬券になります。
コパノリッキーは前述の理由から完全に消しです。さて、結果は・・・


.

圧巻!モーニンが2着以下を寄せ付けずにレコード勝利で、デムーロ騎手は土日連続重賞勝利。2着に追い上げたノンコノユメで4歳馬のワンツーフィニッシュで世代交代を高らかに宣言。しかし3着にアスカノロマンだと・・・うわー、府中経験ゼロなので消しちゃったよこの馬(泣
4〜6着馬もしっかり買ってるのに、よりによってアスカノロマンとはなぁ。太宰騎手も京都や小倉で逃げ馬に乗ってる時は好んで買うんですけど、さすがに府中コースでは割り引いて評価していました。人馬ともに舐めていたなぁ。
コパノリッキーは恐れていた展開予想通り、スタート後にコーリンベリーやスーサンジョイ、タガノトネールに前を塞がれて中段まで下げざるを得ない流れに。これではどうしようもありませんね。土曜日のフェイムゲームもそうですが、なかなか同一重賞三連覇ってのは達成出来ないもんです。
しかし・・・今年最初のJRAのGTもデムーロ&ルメール決着ですか。今年もまたこの2人の天下なのかな。



本日のBGM:whiz(『暦物語』OP)


2016/02/20 (土)

艦これ冬イベで忙しい週に限って、重賞4本とかあるんだよなw

京都牝馬ステークス(京都芝1400m、牝馬限定GV)
あれ?このレースって2月だったっけ?と思いながら予想を始めて、今度は1600m戦から1400m戦に変わった事にも気付くと言う・・・まぁそれくらいあまり思い入れのないレースですw つーかこの時期のこの距離での開催って何か意味あるのかな。
◎は1番人気のクイーンズリングでいいかと。元々マイル以下が適正距離なのにクラシックの縛りで長い距離を使わされ続け(それでも秋華賞で2着に入ったのは立派)、ようやく本来の得意な距離で走れるのでここは見直して良いでしょう。あのデムーロがこだわって昨年の牝馬クラシックで乗り続けた馬ですので、それだけの能力を秘めていると思って良いかと。
2番手以下はどんぐりの背比べなので、馬券はクイーンズリングからウリウリ・ウキヨノカゼ・ディープジュエリー経由の三連複流しで。
結果・・・


.

クイーンズリングの勝利は予想通りだったものの、流す軸を間違えた感じ。2・3・4着にヒモで押さえた馬が入る、典型的なタテ目決着でした。
しかし今年の岩田騎手の不振は深刻ですね。常にリーディングTOP5に入っている彼が、今年は現在9位で重賞勝ちもなし。ルメールとデムーロだけでなく、今年は武豊も完全復活を印象付ける成績(現在リーディング4位)を挙げているので、その分目立たないと言いますか・・・。自分の中ではかなり信用度が高い騎手なので、早くスランプを脱して欲しいですね。


ダイヤモンドステークス(府中芝3400m、GV)
暮れのステイヤーズステークスに次ぐ長い距離を走る重賞ですが、直線に長い坂がある府中コースである分、こっちの方がスタミナは要求されるかもしれません。しかもハンデ戦なので、トップハンデを背負う馬はかなり酷な事に・・・という事もあってかつては荒れる重賞として有名でしたが、近年は比較的堅い決着が続いています。この距離を使う馬がある程度限られているので、いわゆるお得意様で決まるから・・・という事ですかね。
今年は同レース三連覇がかかる2番人気のフェイムゲームに注目が集まっていますが、海外遠征明け・大外枠・トップハンデ58.5kg・テン乗りの三浦騎手・・・とさすがに危なっかしいのでここは無視し、◎タンタアレグリア(1番人気)軸の三連複で勝負。青葉賞2着、菊花賞4着の戦績で、若きステイヤーとして真価を問いたい一戦です。
結果・・・


.

遅咲きの新星・トゥインクルが渋った馬場を突き抜けて圧勝V。勝浦騎手は意外にも3年ぶりの重賞制覇。2着はあれだけ不利な条件を背負いながらフェイムゲームが追い上げました。三連覇は成し得ませんでしが、馬場を考慮してもこれは十分評価出来るかと。3着には長距離重賞お得意様のファタモルガーナ。期待のタンタアレグリアは4着でしたが、フェイムゲームを買っていない時点でダメですね。
明けて9歳になってもまだ現役を続けているペルーサはビリ。ハンデ56kgはちょっと見込まれ過ぎた印象ですね。



本日のBGM:Shining Sky(『大家さんは思春期!』OP)


a-News+ 1.47

Diary Last Update : 2025/08/31 20:14:38
 当サイト「Mc-LINERS」は、私Mc.OKAZAKIのイラストギャラリーです
 Microsoft Internet Explorer 8.0にて閲覧確認をしております。
 全ての文章・画像の、無断転載・無断複製はしないでください(そういうときはご連絡ください)。
 ・・・Mc-LINERS BUNNER・・・
http://mc-liners.main.jp/img/bnr1.jpg
リンクについて
このサイトは、サークル「INDexlabel」のお仲間サイトです

tinami♪さーふぁーずぱらだいす
Mc-LINERS  All rights reserved. copyright(c) circle INDex Label.