2009/08/09 (日)
田中理恵さんのドS演技がたまんないィィィw 〜今週の『CANAAN』 & バーロット大尉の心意気に応えてウェルキン(ようやく)復活! 〜今週の『戦場のヴァルキュリア』
19:56の地震はちょっとビックリしましたなぁ(当地震度4)。我が家で一番危険な積みCDタワー(150cm×3本)の崩壊を押さえている間に、コレクションフィギュア3体が本棚の上から落ちる被害を出しました(^_^;
それはさておき今週の『CANAAN』。今回は主人公出番少なめです。
みのさんとマリアに送られて来た、世界的なテロ撲滅会議への取材の招待状・・・自分たちもトップジャーナリストの仲間入り!と喜ぶ2人ですが、居場所を転々と変える2人にこの内容の招待状を送って来たという時点で、送り主が「蛇」なのは間違いないかと(^_^; 会場には某合衆国大統領など世界のVIPがわんさと集結。日本のVIPPERはいないみたいですが。
しかしみのさんはそちらはマリアに任せて、自分はハッコーに消えた村の住民に関しての取材。やはりハッコーもその村の住民だった・・・そしてハッコーもUAウィルスの保菌者で、彼女も体に特殊な異変が生じていました。それは声・・・普段喋らないハッコーですが、その声は生体兵器(声帯兵器?)となっていたのです。まぁ中の人の声はある意味、多くの男性の心を掴む武器になってますがw 会議の席上、「Love & Peace!」を声高に宣言する合衆国大統領。しかしその会場にはアルファルドの姿が・・・
リャン・チーによって仕掛けられた爆弾が次々と爆発、会場はパニックに陥ると同時に、出口を塞がれて会議の参加者は大統領も含めて人質状態に。そんな中、マリアを放送で呼び出し、カナンを誘き寄せる餌にしようとするリャン・チー。カミングズに対してだけでなく、マリアに対してもそのSっ気を出しまくり・・・あぁっ!マリアがボコボコに( ´Д⊂ヽ ニュースで事件を知ったみのさんも会場に向かいますが・・・タクシーの運ちゃんがまたあの人w 一方カナンも現場に向かいますが、その途上でマリアの携帯からの連絡でマリアが捕らわれている事を知り・・・。 合衆国大統領の誘拐と、マリアを利用したカナンの誘き寄せ・・・。2つの目的を同時に果たそうとすると、得てして両方失敗するものですが・・・果たして。
続いては今週の『戦場のヴァルキュリア』。今週は特に作画が良かったですね♪
職務に没頭することでイサラの事を忘れようとして、感情という物が乏しくなっているウェルキン。完全に心を閉ざしてしまったウェルキン、アリシアやファルディオではもはやどうする事も出来ないみたいで・・・。 そんな時、第7小隊に1つの任務が通達されます。それはウェルキンやアリシアたちの故郷・ブルールの解放。特に戦略上重要でないこの町の解放任務、それはバーロット大尉の心遣いでした。良い上官じゃないですか・・・。 そんな折、第7小隊に補充兵がやって来ます。その補充兵はなんとザカ! いつから正式に入隊したのさ。 ザカはイサラに替わってエーデルワイス号の操縦を担当・・・あれって誰でも扱えるような代物だったの? イサラの遺品の整理を始めるウェルキン。そのあまりの少なさから、昔イサラが自分の家にやって来た時の事を思い出します。ダルクス人として迫害を受けていた故、荷物を殆ど持っていなかったイサラ・・・悲しい思い出ですな(T_T)
ブルール解放作戦に就く第7小隊。守備兵も少なく、ザカが駆るエーデルワイス号の活躍もあって帝国軍はあっけなく降伏。故郷の解放に涙するスージーです(久々の出番のようなw)。
半年振りに自宅へ戻ったウェルキンは、荒れたイサラの部屋で家族の写真を見付けます。そこに現れたアリシアに「悲しいのに涙が出ないんだ」と初めてその心情を吐露します。 そんなウェルキンに「無理をする事はない」と言って優しく抱き寄せるアリシア。アリシアが部屋から出て行った後、その場で号泣するウェルキン・・・あぁ、やっとこれで胸に詰まっていた物が全て出せたかな。 庭で待っていたアリシア。この街を追われた時にコナユキソウの花に誓った思いを遂げる事が出来たアリシアとウェルキン。うん、もうこれで大丈夫かな。
・・・ファルディオ、どこまでも不憫な奴・・・(´・ω・`)
本日のBGM:ひとつの願い(『戦場のヴァルキュリア』ED)
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