2009/08/19 (水)
いじらしい姫ちゃんに惚れる回なんでしょうけど・・・ 〜今週の『宙のまにまに』
残念!この作品でMc.さんは、みーちゃんの一択なのですよ♪( ̄▽ ̄)ノ
ちびみーちゃん可愛えぇ♪(* ̄▽ ̄*) なんか「うぐぅ」とか言い出しそうだよ☆(リュック的に) で、先週「文芸部を手伝う」と言ってしまった事を激しく後悔する朔。美星も表面上あっけらかんとそれを受け入れてしまい、後に引けなくなり・・・ それでも翌朝、文芸部の事は断ろうと文江に声を掛ける朔ですが、その後ろで朔の悩みに気付いていない(風に見える)美星を見た朔はまたも天の邪鬼発動で文芸部の手伝い申し込みのダメ押しをw 文芸部・・・あ、男子もいたんだ。つーかさすがに眼鏡率高ぇw
朔と一緒に文化祭の準備が出来ずに落ち込む姫ちゃん。それに美星の次は文江と、朔の年上属性を心配しているようで(^_^; 安心しろ、美星が年上に見えるか?w プラネタリウム作成の買出しに出掛ける美星たち。金属製のボウルに穴を穿ってプラネタリウム本体を作るそうで・・・まぁ高校の天文部の予算を考えれば妥当な線ですね。 部室に忘れ物を取りに来た美星は、天文部の様子を見に来た朔とバッタリ・・・言葉では平気なふりをする美星ですが、直後に朔に抱き付いてその存在を留めようとする揺れる心情がせつないですな。
「朔君、彼女という字は遥か彼方の女と書く。我々にとって女性と言うのは常に向こう岸の存在だよ」 とは言ってませんがw、さり気なく美星との仲を心配しているSONYこと草兄なのでありました。 さて、文化祭の準備は着々と進み・・・あんな事もあったせいで朔は全然天文部に顔を出さず、代わりに文芸部で準備の中心になって活躍していました。生徒会長としての仕事が忙しく、文芸部の準備に参加出来なかった文江はその実態を知って朔に謝りますが、朔はむしろ楽しいとそれを苦にしていません。その様子を見て、美星と草間先生と朔の間に何かあったのでは?と思う文江なのでした(正解!)。 その日の夕方、帰宅の途に着こうとした朔の前に姫ちゃんが現れ、1冊のノートを差し出します。そのノートはプラネタリウムの制作日誌。何とか朔を天文部に戻そうとする姫ちゃんの想いが詰まったノートでした・・・健気だなぁ、姫ちゃん( ´Д⊂ヽ そのノートを見た朔は我に返って校舎に戻り・・・ようやく変なわだかまりから脱する事が出来ますかねぇ?
本日のBGM:Perfect World(『狼と香辛料U』ED)
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