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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2010/05/09 (日)

今年は堅く収まったんですけどね・・・

今週から府中競馬場では怒涛のGT5週連続開催!今日はその第1弾・NHKマイルカップです。昔はマル外ダービーと呼ばれたり、ここを勝った後に大成する馬があまりいなかったりとそれほど注目度が高くないGTだったものの、近年はここをステップにしてダービーを制する馬が相次いで現れ、皐月賞・青葉賞・プリンシパルS・京都新聞杯と共にダービーへの重要なステップレースとなっています。それに時折大万馬券が出る事でもお馴染みのレースで、穴党の人も楽しめるレースと言えるでしょう。
しかし今年のメンバーは・・・皐月賞組よりはちょっと格が落ちるかな?といった趣。毎日杯を勝ったダノンシャンティが1番人気、NZトロフィーを勝ったサンライズプリンスが2番人気でこの2頭が2強を形成していますが、2頭とも皐月賞のステップレースで敗れてこっちに回った組ですからねぇ。

そこで今回の◎は皐月賞に出走したメンバーの中で最先着(6着)だった3番人気馬のリルダヴァルを指名。かなりの高レベルのメンバーが揃った皐月賞で勝ち馬から0・4秒差なら今回の面子の中でも十分首位争いが出来る実力。それに今回は骨折明けから叩き3戦目。毎日杯と皐月賞ではまだ完調ではなかったために思い切った調教が出来なかったのが、今回はビッシリ追えて見違える出来に仕上がったとの裏情報も入った事から、ここは自信の◎。あのディープインパクトの甥という血統背景も心強いです。

○には単勝2・6倍の1番人気ダノンシャンティ。ここ近年ではこのレースの最も重要なステップレースとなっている毎日杯を完勝。これまでも共同通信杯2着、ラジオNIKKEI杯3着と実力の片鱗を見せていた馬の素質が開花した1戦でした。気性面と父フジキセキという血統からダービーではちょっと買い難い馬ですが、マイル戦ならそれらが良い方向に働きそうです。

▲には単勝2・7倍の2番人気サンライズプリンス。前走NZTの勝ちっぷりがあまりにも見事だった点(出遅れて後方待機から一気の追い上げ)と頼れる鞍上・横山典で人気になってますが、NZT優勝馬はマイルカップでは3着以内に入れないジンクスというのがありまして・・・そのジンクスを打ち破れそうな能力は秘めていますが、ここは◎○よりは下げた3番手評価。

△は5頭。まずはここまでGTを含めて9戦して全て掲示板に乗っているダイワバーバリアン。府中のマイル戦を得意としている鞍上蛯名も魅力です。
続いてコスモセンサー。父はこのレースを制したキングカメハメハで、2戦前にマイルの重賞を勝っているのを評価しました。
そしてエイシンアポロン。皐月賞の後はこの馬をマイルカップで◎にする予定でしたが、大敗の建て直しが出来ていないという裏情報と、鞍上から乗り慣れた池添が降ろされた事で今回は押さえまでとしました。
あとはガルボ。皐月賞では大敗したものの、シンザン記念1着、朝日杯FS4着とマイル適性は高そうです。
最後にレト。ここ3戦マイルの重賞ばかり使って来て、9着→3着→3着と上がり調子。これも押さえまで。

買い目は◎リルダヴァル1・2着固定の三連単、怒涛の42点買い!!人気の○▲が揃って飛べばdでもない超万馬券の夢も!

さて、結果は・・・




リルダヴァル、1・2着固定の三連単で勝負したら3着だよ・・・_| ̄|○ |||
何でこうもワタシって「三連複の軸馬が4着」とか「馬連で買うと軸馬が3着」ってのが多いんだろう orz。予想的には○△◎▲と上位馬をちゃんと指名しているのに・・・つーかいつものように◎○軸の三連複で勝負してれば三連複38・6倍ドンピシャだったよ(;´д`)
勝ったダノンシャンティは何とレースレコードを1秒も縮める大レコードでの勝利。これは強い!あまりにも強過ぎて、ダービーよりも同じコースと距離で行われる安田記念に行って欲しいくらい!(・・・3歳馬はダメでしたっけ) つーかアンカツのGT優勝も久々に見たような気がします。
2着はダイワバーバリアン。善戦マンに府中マイル補正の付いた蛯名の力でこの好走は不思議でも何でもありません。あぁ、狙っていた馬がしっかり連に絡んでいるってのに馬券の買い方が・・・
リルダヴァルは3着まで。ダノンシャンティには勝てそうもなかったんで、何とかダイワバーバリアンを差して2着は確保して欲しかったんですが・・・ちょっと道中の位置取りが後方過ぎたように思います。
サンライズプリンスは4着まで・・・NZT優勝馬のジンクスはこいつでも破れませんでしたか。


圧巻の三連単フォーメーション42点買いも功を奏さず・・・。「13→01→03」の組み合わせ、在りそうで無いんだな_| ̄|○


来週は第5回ヴィクトリアマイルですね。今週と同じ舞台・同じコースで行われる春の古馬牝馬ナンバーワン決定戦。ブエナビスタとレッドディザイアの牝馬2強が出走を予定しており、ここはウオッカが脱いだ女王の冠をどちらか引き継ぐかの一騎打ちとなりそうです。つーかこの2頭の馬連、ひょっとしたら2倍切ったりしてw



本日のBGM:ガラスのハイウェイ(『ゴルゴ13』ED)


2010/05/08 (土)

もう完全に天使ちゃんプッシュ流れですね分かりますw 〜今週の『Angel Beats!』

今回またも作画崩壊してた箇所が幾つか・・・大丈夫かピーエーワークス?


先週、直井率いる新生徒会によって学食から連行されたSSSの面々・・・反省室から解放されたシーンの描写から、朝までブチ込まれていたようですな。つーかなぜ脱いでる高松www
これからの新生徒会への対抗手段を講じるゆりは、ひとまず他の生徒の邪魔にならない程度の授業妨害を提案、方法は各自に任されます。こっそりお菓子を食べる大山、麻雀に興じるTKたち、1分おきにトイレに立つユイ、ダベる日向&音無、指先バランスの椎名、むさくるしい腕立て伏せを続ける高松、机の上で寝る野田・・・結構他の生徒の邪魔になってるヤツ多いじゃないかwww


直井が一般生徒に暴力を振るっている描写・・・天使という抑制が無くなって完全に暴走しているようで。それにしてもNPCにしてはあまりにも個性が強過ぎる人物です。
何となく天使ちゃんに学食の麻婆豆腐の話題を振り、奢ってあげる流れを作る音無・・・やはり先週の「ぼっち麻婆豆腐」の想像は音無にも憐憫の情を掻き立てたか。表情には出さないものの、すぐに行動に移す辺り天使ちゃんの麻婆豆腐へのwktk度は相当高そうw そして辛そうで辛くなくない、かなり辛い麻婆豆腐を2人で堪能。ようやく天使ちゃんが楽しく麻婆豆腐を食べれる時が・・・と思ったら、そこに直井登場。曰く「昼休み以外に食事をするのは校則違反」と・・・ならば食堂も出すなよなー(汗 そのルールを「忘れていた」と言い落ち込む天使ちゃん。しかししっかり完食だけはしてw、2人は校則違反の咎で独房入りを命じられます・・・って、2人で1つの独房!?
窓も無くトイレまで備えられた完全なる独房・・・音無の前で天使ちゃんがトイレで用を足すフラグ!?と変態脳が疼いたMc.さんみたいな人、挙手!( ̄▽ ̄)ノ (シーン・・・)
しかしこれは前の権力者である天使ちゃんを幽閉して、直井が大粛清を行うための方便でした。ゆりからの通信で直井たちによる無差別攻撃でSSSが壊滅的打撃を受けている事を聴いた音無。この危機を救えるのは天使だけ・・・。これまで散々天使ちゃんに対して酷い事をして来たくせに、いざと言う時は助けを求めるゆりっぺの考え方はちょっとどうかとも思いますが・・・(;´д`)
独房に入ってすぐに疲れて眠ってしまった天使ちゃんを起こす音無。ワタシなら寝顔をしばらく視姦してますけどね♡


ハンドソニックで扉を破壊しようとするものの、かなり強固に作られている扉はビクともせず。
これまでの学園生活で味方はいなかった、と話す天使ちゃん。何しろ天使ちゃんと一緒に楽しい学園生活を送る=浄土へGo!なので、仲良しさんはみんな成仏してしまったと・・・悲しいですなぁ。
ハンドソニックの色々な形体を試して扉への攻撃を続ける天使ちゃん・・・第4形体はどう見ても遊びで作っただろwww しかしまさかの第4形体が扉破壊の鍵になります。音無の提案で第1形体のハンドソニックを扉の隙間に差し込み、大きな質量を持つ第4形体へと変化させる事によって内部圧壊を起こさせる事に成功。2人は主戦場と言う名の虐殺場と化しているグラウンドへ急行します。
容赦なくSSSのメンバーを殺して行く直井たち・・・まぁ生き返れるにしても酷い描写ですな。実は直井はNPCではなく人間で、影で一般生徒に暴力を振るい、それでこの世界でのバランスを保っていたと・・・これは悪いシンジ君ですなぁ。
瀕死のSSSメンバーの中には日向やゆりの姿も・・・「生きる苦しみを知る自分達こそが神になる権利を持っている」と主張する直井。彼は催眠術で生徒の記憶までを操作し、勝手に安らぎを与えて成仏させる事までしていました。そしてその術の魔手が遂にゆりにも・・・


弟妹たちの記憶を掘り返されて苦悩するゆり。しかし人の生前の記憶まで都合良く扱おうとする直井に音無の怒りが爆発。麻田脚本で雨のグラウンドでの殴り合いと言うと『CLANNAD』の岡崎と春原を思い出しますね。
お前にも生前の生きた証があるのだろう!?と問う音無。しかし直井もまた、忌まわしい生前の記憶を有しており・・・そして定番の回想タイム。
陶芸の名手の家に生まれた双子の弟、それが直井。しかしある日、遊んでいるうちに木から落ちてしまった2人、将来を渇望されていた優秀な兄は岩の上に落ちて死に、常に兄の陰に隠れていた才能の無い自分が草の上に落ちて生き残ってしまった・・・。こうして直井は自分が死んだ事にして、兄の代わりとなって生き続けて来ました・・・うーん、この設定、どこかで見た事あるんだよなぁ。何だったっけ?
兄として生き続けて来た自分の人生に疑問を抱く直井。しかしそんな日々の中でも、兄ではない、素顔の自分が厳しい父親に褒められる事もあった・・・
「お前の人生だって本物だったはずだろう?」
直井を抱き締めながら叫ぶ音無。腐女子さん大歓喜の展開の中、一番聞きたかった言葉を聞くことが出来た直井はそのまま成仏・・・したのかはっきり分からないまま次回へ続く。

今回はシリアス回でしたが、時折怪しい作画が見られたのが残念。しかし鳴り物入りで現れた直井が早くもリタイアの予感。天使ちゃんがまた敵に廻っても音無はもう戦う事は出来ないでしょうし・・・新展開の予感ですね。



本日のBGM:メグメル 〜cuckool mix 2007〜 (アニメ版『CLANNAD(第1期)』OP)


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