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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2010/05/31 (月)

まひるの男性恐怖症の原因が明らかに・・・ 〜今週の『WORKING!!』

予告映像とサブタイ「ことりちゃん登場!!」から、新キャラ登場回だと思ってたワタシは負け組(^_^;


いきなり小鳥遊に女装を願い出るまひる・・・それは小鳥遊にとってブロックワードの1つだぞw
ホワイトデーのお返しを貰った事から、まひるの周囲に男の気配を読み取った父親がワグナリアに様子を見にやって来るという。まひるは「お返しを貰った小鳥遊さんは女の子!」と説明してしまったために、小鳥遊に女装を願い出た、と。つーかまひる可愛さの余り、男の怖さを説いて男性恐怖症に仕立て上げたのは父親だったとは・・・しかもCV:大塚芳忠さんだよ! 無駄に豪華な声優使いやがってwww
話を聞いて小鳥遊の女装に協力を申し出る面々・・・あるぇ?別に小鳥遊に女装なんてさせなくても、まひるの父親が来たらぽぷらちゃんや山田あたりが「小鳥遊です」って代わりに名乗ればいいんじゃね???


女装に必要な道具はほぼ山田が所持・・・胡散臭過ぎるw そして完成した小鳥遊の女装は、まひるもびっくりの完成度!思わず偽乳揉んでるしw
通り名は小鳥遊から「ことりちゃん」という事に。ここでやっと事態を知らされる杏子さんと八千代さん・・・八千代さんが「それって私や他の娘が小鳥遊って名乗れば良いんじゃ?」と多くの視聴者の代弁を行いますが、ここまで準備が出来てしまえばそのまま突っ走るのみ!ってのがいかにもワグナリアの面々。つーか相馬は最初からそれに気付いていたっぽいけど、面白いからそのまんまにしておいたようで(;´∀`)
そして遂にやって来たまひるの父親・・・一見普通の冴えない中年オヤジですが、小鳥遊が接客に行くとゴルフバッグからいきなり物騒な物を取り出し!!!
でもまぁ、帯刀してるウェイトレスがいる職場だしな。


小鳥遊が女だと知って安心するまひる父。もし男だったらこのライフルが火を・・・ってレプリカみたいですが、殴打用武器としては十分過ぎます!
小鳥遊を実は男じゃないかと疑ったりする父親の失礼な物言いに、奥から出て来たまひる。まひるとスキンシップを取る事によって、自分が男じゃない事を証明する小鳥遊・・・まひる、よく耐えてるなぁ(^_^;
まひるに男を近付けさせないために、幼少の頃から洗脳まがいの教育で男の恐ろしさを刷り込んで来た父親。また、男から身を守らせるために、持ち物に鉄板を仕込むなどして知らぬ間に腕力を鍛えさせ・・・衝撃の事実にショックで泣き崩れるまひる。そして小鳥遊は怒り爆発!上条さん張りの説教スキルで父親を叱り付け、店から追い出します。
自分のために真剣に怒ってくれた小鳥遊に、まひるの恋愛パラメータは更に大きく上昇!他の面々が明らかに「惚れたなw」と感じるほど、傍から見ても分かるまひるのラブっぷり・・・つーかこれまで本気で気付いてなかったのかこいつらw
それにしても、まひるのラブっぷりを見て素直に喜ぶぽぷらちゃんは、全く脈無しと見るべきでしょうな。哀れ小鳥遊(^_^;



本日のBGM:Beautiful Day(『乙女はお姉さまに恋してる』ED)


2010/05/30 (日)

2強対決が2強で決まる事って最近殆ど無いとは言え・・・

と言う訳で今日は、競馬ファンにとって有馬記念と並ぶ祭典・東京優駿(日本ダービー)です。
近年は牝馬のウオッカが勝ったり、マイル路線の馬が勝ったり、昨年に至っては皐月賞で14着に大敗した馬が勝ったりと、その価値に正直「?」と思わなくも無い結果が続いていますが、それでも3歳馬の頂点を決める、全ての馬が目指す最高峰の冠です。

今年は戦前から「近年稀に見る超ハイレベルなメンバーが揃った」と言われています。6戦5勝、ラジオNIKKEI杯→弥生賞→皐月賞と王道レースを勝ち進んで来たヴィクトワールピサ、青葉賞まで無傷の4連勝で駒を進めて来たペルーサ、NHKマイルカップをレコード勝利したダノンシャンティ、キングカメハメハ×エアグルーヴの超良血馬ルーラーシップ、それらの馬と差の無い勝負を続けて来たヒルノダムール・・・確かに日本ダービーとしてこれ以上望むべくも無いメンバーが揃った形です。直前に骨折が判明してダノンシャンティがリタイアしてしまったものの、これは相当馬券の買い方を考えなくてはなりません・・・。

人気はヴィクトワールピサとペルーサが2強を形成し、次いでヒルノダムール、ルーラーシップ、それにまだまだ見限られない2歳チャンピオン・ローズキングダムの順。特に青葉賞の勝ちっぷりが余りにも見事だったペルーサは非常に高い評価を得ているようですが・・・競馬ファンの間では常識ですが、実は青葉賞を勝った馬で日本ダービーを勝った馬は皆無。ペルーサはその歴史を覆すだけの実力を持っているのか・・・早くから◎をヴィクトワールピサに決めていたワタシにとって、これが一番の悩みの種でした。
しかし当日のパドックの様子と本馬場での返し馬を見て結論が出ます。「ペルーサの優勝はありえない!」と。パドックでのキツい入れ込み、本馬場に入る前の暴れっぷり、鞍の下から流れ出ている激しい発汗・・・これだけ入れ込んでいては、府中の2400mで保つ訳が無い、と。

そこで最終的な決断は

◎ヴィクトワールピサ
○ヒルノダムール
▲ペルーサ
△エイシンフラッシュ
△ルーラーシップ
△アリゼオ
△ローズキングダム
★ゲシュタルト

買い目:◎から○▲△★への馬単7点

◎ヴィクトワールピサの2冠濃厚と見ました。つーかラジオNIKKEI杯→弥生賞→皐月賞を危なげなく勝っている馬が、ダービーで勝てない訳が無い!もうこれ競馬界の常識ですよ!!

○はそのヴィクトワールピサと互角の勝負を繰り返して来た3番人気のヒルノダムール。若駒Sでは今回4番人気のルーラーシップを完封し、皐月賞では明らかにコース取りの不利があっての2着。戦績から世代ナンバー2の実力はこの馬でしょう。

▲にペルーサ。たしかに4戦4勝の内容は素晴らしい物がありますが、逆に青葉賞を勝ってしまった事でここでの運と実力を使い切ったとも言えるかも。それにレース前の激しい入れ込みを見てしまったらねぇ・・・

△は4頭。まずは2000m以上のレースで安定した戦績を残しているエイシンフラッシュ。鞍上ウチパクは土曜日4勝と完全に復調。ダービーでは内枠の馬が好成績を残している実績にも注目です。
続いてルーラーシップ。前述の通りの超良血の上、前走プリンシパルSで府中コースも経験済み。有利な内枠の上に、鞍上にはウオッカとディープスカイで2年連続ダービー優勝を果たした四位を配置。これは無視出来ません。
鞍上という意味では外人騎手を配してきたアリゼオも要注意。今回数少ない逃げ馬という事もあり、前が残る展開になれば急浮上する存在です(もっともダービーで逃げ切りって滅多にないんですけどね)。
鞍上を後藤に替えて来たローズキングダムもまだまだ見限れない1頭。こちらもキングカメハメハ×ローズバドと血統は超一流。人気が落ちている今こそ買いかと。
そして単勝96・4倍と大穴ながら、京都新聞杯優勝で長い距離への適性を示したゲシュタルトは外せません。追える鞍上・池添の鞭が長い府中のコースで物を言います。

まぐれの少ない府中2400mの舞台、それに空前のハイレベルと言われている今回のメンバーだけに荒れる事は考え難いこの一戦。さて結果は・・・




うっそだろ!?ヴィクトワールピサもペルーサもヒルノダムールも連にすら絡まないなんて(;´д`)
勝ったのは7番人気と人気薄ながら、その長距離実績と好枠から押さえていたエイシンフラッシュ。2着にはやはり怖い存在として押さえてはいたローズキングダム。しかし肝心の軸馬・ヴィクトワールピサが府中の長い直線をもってして前を捕らえきれずに3着とは・・・。
レースはペルーサの出遅れでスタート。パドックと返し馬の入れ込みもあり、もうこの時点で「ペルーサは消えたな」と思いました。レースは超スローペースで展開。それでも逃げたアリゼオやシャインは4コーナー過ぎで早くも脚色が鈍り、エイシンフラッシュとローズキングダムが中段から抜け出します。それから遅れてヴィクトワールピサやルーラーシップが追い込んで来ますが、その時には既に先に抜け出した2頭がグングン後続を突き放している展開。結局前を行く2頭との差は縮まらずにそのままゴール。超ハイレベルと言われたメンバーですが、蓋を開けてみれば中位人気馬同士の組み合わせで万馬券決着。正直ちょっと萎える結果と言わざるを得ません(;´д`)


馬券は前述の通り3着のヴィクトワールピサ頭の馬単勝負なので当然ハズレ。それでも1着馬エイシンフラッシュ(7番人気)、2着馬ローズキングダム(5番人気)、4着馬ゲシュタルト(12番人気)、5着馬ルーラーシップ(4番人気)と、掲示板に乗った馬は相手として全て押さえていたのが悔しいところ。しかしダービーを外すと精神的ダメージが大きいなぁ・・・( ノД`)
実は日本ダービーだけでなく、土曜日からずっと負け込んでいて、この週末はかなり大きなマイナスを作ってしまいました。来週は府中GT5連戦の最後を飾る安田記念。ここで負けたらまたPATの口座に追加資金を振り込まないといけませんなぁ・・・



本日のBGM:輝く君へ(『魔法先生ネギま!』ED)


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