2015/08/20 (木)
週刊艦これ。増刊号
今回は中盤最大の山場、E-3の攻略です。
史実の南太平洋海戦をモチーフにしているE-3。ミッドウェイで赤城・加賀・蒼龍・飛龍を喪った日本海軍が、翔鶴と瑞鶴を基幹に据えて軽空母も戦列に加えた機動部隊を再編し、ガダルカナルを巡る戦いで幾度も米機動部隊と衝突したソロモン海域。その機動部隊決戦で最大にして最後の戦いになったのが南太平洋海戦です。 日本機動部隊は米空母ホーネットを撃沈し、エンタープライズを中破させ、太平洋方面で稼働可能な米空母をゼロにする奮闘を見せますが、この一連の戦いで真珠湾攻撃以来のエース艦載機乗りの多くを戦死させてしまい、日本機動部隊も再建に1年以上を要する事になります。結果としてこの1年間の日米の決定的な国力差が、軍事力の差として昭和19年以降に立ちはだかる事になります。
閑話休題、そんな一大航空決戦を控えて、今後の激しい対空戦闘を鑑みて装備改修を進めていた12.7cm連装高角砲+94式高射装置を出撃前に実装。搭載するのは・・・やっぱ摩耶でしょ!
ステータスはこんな感じ。これと25_三連装機銃集中配備+大型対空電探を組み合わせれば、パーフェクト防空巡洋艦の摩耶さまの誕生です!
更にまるゆ改が5隻揃ったので、今後の決戦要員となる夕立の運を上げておきます。ソロモン海の悪夢と呼ばれる夕立の、数少ない欠点だった運の低さ(他の改二駆逐艦に比べて、ですけど)をこれでカバーし、夜戦カットインで大物食いをしてもらいます。
さて、いよいよE-3海域に出撃です。まぁヘンな話、出撃しないと資源がカンストしちゃうというw、何とも贅沢な背景もあって攻略を急ぎます。
ここは連合艦隊による全力出撃。しかもこの作戦で用いた艦は、終盤のE-6とE-7でも使えるので、一部の固定艦を除けばほぼ最強布陣で行っても問題無し!です。 しかし・・・各攻略サイトの情報を見るとここのボス戦は相当に厳しいらしく、余程の自信がある限りを除いて甲作戦はお薦め出来ない、と。更にボスマスでは新艦娘の瑞穂の他、まだ入手出来ていない天津風もドロップするとの情報。ここは掘りを考えても甲にこだわらず、今回は乙作戦での突破を狙います。
連合艦隊の編成はこんな感じ。第1艦隊:戦艦大和・武蔵、正規空母瑞鶴・翔鶴、軽空母瑞鳳・祥鳳。第2艦隊:重巡摩耶・鳥海、軽巡阿武隈、重雷装巡洋艦大井、駆逐艦潮・時雨・・・えぇ、思いっ切りガチです!削り段階から大和型揃い踏み。これが資源大国の強みですw 更に決戦支援艦隊も最初から投入。こちらもネームド爆撃機満載の軽空母千歳・千代田に、2号砲+FoMOレーダー搭載の重巡足柄と羽黒、そして駆逐艦夕立と綾波というこれでもか支援。 え?乙作戦なのに全力出し過ぎだって?w
海域のボスはこのおばさん・・・コイツが固いのと、甲作戦だと削り段階から2隻の空母おばさんが随伴艦として登場するという厄介さが、この海域を中盤海域最大の難関たらしめています。
しかぁし!作戦は乙の上、こちらも戦力を出し惜しみしていません。機動部隊の開幕爆撃→支援艦隊の攻撃→更に阿武隈と大井の開幕雷撃!本戦前のトリプル攻撃がズバズバ決まり、制空権下の火力戦では大和と武蔵の51cm連装砲が鎧袖一触・一撃瞬殺!強力と言われるこの海域のボス艦隊に対し、7戦して6戦でS勝利をもぎ取ります(道中撤退も無し)。 道中の航空戦マスでも摩耶が対空カットインで3隻の敵空母の艦載機を全機撃墜する快挙を挙げたりと、早速12.7cm連装高角砲+94式高射装置が役立ってます。作っておいて良かった♪ あれ?これ・・・甲作戦でも行けたかも?(慢心)
ラストダンスでも駆逐艦以外の編成はそのまま。決戦支援艦隊も随伴艦掃討という点で良い仕事をしてくれています。
そして最終夜戦・・・ラストダンスになると乙作戦でも空母おばさんが2人出て来るため、S勝利は難しくなります。しかし鳥海がボスを撃破した後、ほぼ無傷の後続艦が空母おばさんコンビを倒し、ラストダンスもS勝利! ・・・うーん、本当に甲作戦でも良かったんじゃw
これまで大活躍を見せて来た摩耶が最後の最後で大破したのが残念ですが、摩耶が被害担当艦になってくれたお陰で鳥海以下でS勝利をもぎ取れました。 ・・・しかしここではこれと行ったドロップ艦は出ず。攻略後の掘りで瑞穂と天津風を出す事になります。
乙作戦の報酬は、15m二重測距儀+21号電探改二、補強増設、応急修理要員。甲作戦との報酬差は皆、普段入手出来るアイテムばかりなので、ここはこれで良しとします。
新装備の15m二重測距儀+21号電探改二は戦艦専用の対空電探。しかし戦艦に電探を装備する時は、火力重視でFuMOを使いますからねぇ・・・。これもコレクターズアイテムかな。
そしてこの海域の突破報酬は九七式艦攻(村田隊)。艦攻では友永隊に続くネームド機です。 村田少佐は赤城飛行隊で真珠湾攻撃からミッドウェイまで戦い抜き、赤城喪失後は翔鶴の飛行隊長となってソロモン海で奮戦、南太平洋海戦で乗機が被弾しながらも魚雷を空母ホーネットに叩き込み、直後に機体ごとホーネットに体当たりを食らわせて散華した、まさに鬼神の艦攻乗り。これは大事に育てたいですね。
旧式機がベースなので性能は特別高い訳ではありませんが、この後に控えている機種転換任務を達成すると機体ベースが天山になるので、天山友永と共に艦攻の双璧となります。今後も大きな航空決戦が控えている今回のイベントでも活躍が期待出来ます。
次のE-4海域の名称は「アイアンボトムサウンド」・・・ガダルカナル島の北岸に広がる鉄底海峡(日米とも多くの艦艇が沈んだためにこの名で呼ばれています)が舞台です。ここもE-3と並ぶ中盤の難関。しかも通常艦隊で戦艦が待ち構えている夜戦マスに突入するとか・・・うっ、5-3の悪夢が再び・・・
本日のBGM:テレサよ永遠に(『宇宙戦艦ヤマト2』ED)
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