2015/11/26 (木)
週刊艦これ。増刊号
今回はイベントの折り返し地点であるE-3の攻略です。
さて、このE-3海域では新たな連合艦隊のシステムが導入されます。その名も輸送護衛部隊・・・「軽巡または練巡1隻、駆逐艦7隻が必須で、輸送向きの一部を除き戦艦・空母などの大型艦艇は編成不可」と言う、小型艦艇のみで連合艦隊組めって事です。まぁ資源的には優しい編成になるのかな?
と言う事で組んだ輸送護衛部隊はこんな感じ。 まずは第1艦隊。装備は旗艦の三隈に司令部施設と主砲・主砲・水偵。制空担当のあきつ丸は実装したばかりの零戦虎徹に烈風601×2。駆逐艦は全てドラム缶です。
第2艦隊は最上に1つドラム缶を積んでいる以外はガチ夜戦装備。道中・決戦ともフル支援を出します(むしろ火力は支援艦隊が頼り)。
作戦は勿論「甲」で。ここまで順調に攻略出来ているので、バケツも資源もほぼ減らしてません(つーか弾薬と鋼材がカンストしそうなので出撃を急いだと言う事情も)。
大淀さんによる輸送護衛部隊の説明。要はE-2海域の拡大解釈って事ですな。しかしこの人、丁寧口調になったり命令口調になったり、意外と安定しないんですよねw
ボスは水母棲姫。前回のイベントでも登場しましたね。深海棲艦中ではべっぴんさんの部類ですが、戦闘能力も結構高いんですよね。
まずは支援艦隊の攻撃ドーン!出来ればここで2隻は葬っておきたい所。第1艦隊は三隈以外の火力は全く期待出来ないので、勝負は第2艦隊の夜戦能力に賭かっています。
ボス前のマスで物資の揚陸に成功しても、ボスマスでA勝利以上しないと輸送作戦は失敗となってしまいます。史実の鼠輸送作戦同様に厳しいなこりゃ。 甲作戦による輸送ゲージは800。ドラム缶12個装備で1回に削れるのはせいぜい100前後・・・ここはトライアンドエラーで回数勝負です。
途中から第2艦隊の最上をプリンツ・オイゲンに替えて夜戦火力を増強。これが劇的な効果を呼び、連勝を続ける原動力になりました。不幸艦の最上と、幸運艦のプリンツ・オイゲン・・・その差はやはり夜戦では大きいです。
強敵の水母棲姫を葬る事も数度、S勝利も獲れるようになりました。しかし大・中破艦は毎回8隻程度出る激しい戦いが続きます。資源はともかく、バケツがマッハで溶けて行く(;´д`)
そしてラスダン突破の瞬間。水母棲姫は撃破しなくてもゲージは割れますが、やはりここは綺麗に決めて海域突破を飾りたい所。終盤は鳥海に替わって羽黒を投入し、更なる火力アップを図ったのもあって、見事にS勝利をゲッツです。
但しボスマスクリア後は毎回こんな感じで艦隊はボロボロに。第1艦隊は敵の攻撃を避ける事が命題になりますな・・・。ちなみにこの海域だけでバケツを76個消費しました。
攻略のメインとなる第2艦隊は重巡・軽巡・駆逐艦ともエース級の投入が必須。但し、次のE-4海域は対潜火力が重要となるので、4スロ軽巡と一部の主力駆逐艦は残しておきましょう。
E-3海域の甲作戦突破報酬は勲章、改修資材x4、四式水中聴音機。そして・・・
秋イベ新規入手艦第1号、練習巡洋艦鹿島、着任!うぉっ、エロ可愛いぞこの娘! 香取が大人の色香を漂わせるタイプならば、鹿島は同級生(もしくは下級生)なのに酸いも甘いも噛み分けた経験者って感じですかね。でも実は処女、みたいな現実にはなかなかいないタイプ。
初期スペックはこんな感じ・・・あぁ、やはり練習巡洋艦の例に漏れず、性能はポンコツです。装備も旧式の微妙なのばかり・・・まぁ対潜装備を積んで演習で育成ってとこでしょうか。
これにて秋イベの第一弾作戦、無事に完遂。E-3でバケツを思ったより消費した以外は、まずは順調と言えますかな。しかしここまでで新規入手した艦娘が1隻と言うのがちょっと寂しい所ではあります。
そして開かれるE-4への扉・・・って、またこの「ソロモン方面で戦ってたら、インド洋方面に敵が現れた」パターンですか?さすがに2回目はちょっとどうかと思いますよ?
本日のBGM:さよならのゆくえ(『終物語』ED)
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