2015/11/30 (月)
週刊艦これ。
いよいよ秋イベも後半戦。今日はE-4の攻略です。
実は本攻略の前にグラーフ・ツェッペリンの丙掘りを行っていたのですが・・・それに関しては後日紹介。
さて、見ての通り資源も資材もまだまだ余裕がある我が鎮守府(この画面は掘り後です)。ここも大国の力理論で全力攻略です!
ソロモン方面に艦隊を展開していたら、インド洋方面でまたも深海棲艦が蠢動を始めたので別方面艦隊を派遣せよ・・・って、夏イベに続いてまたこのパターンです。
しかしここまで殆ど戦艦・空母の出番が無かった今回のイベントで、主力艦隊を率いての出撃はここがメイン。しかもE-5では戦艦・空母は出撃不可なので、温存して来た主力を投入するならこの海域になります。
ボスを弱体化させるギミックを発動させるには、道中2箇所の中ボス陸上型深海棲艦にS勝利が必要となりますが・・・これがなかなかに大苦戦。三式弾搭載艦が真っ先に狙われて削り切れないわ、今回の秋イベで初登場したこのPT小鬼群(通称グンマー)が、主力艦の攻撃だと当たらない・当たってもカスダメ・その上、魚雷カットイン攻撃仕掛けてくるわで非常に厄介。
ここは早々にギミック解除を断念し、力技での海域突破を目指します。
実はこれが大正解。削り段階ではギミック解除なしでも十分A勝利が狙えますし、S勝利も3回に1回程度は獲れます。支援艦隊は道中のみ出しておいた方が良いですね。
ボスは初登場の潜水棲姫。ダイソンに比べれば全然組みし易い相手です。
しかしラスダンに突入してからはボスが強化される事もあってちょっと苦戦。決戦支援艦隊もこうなると必要になって来て、4艦隊全て投入の総力戦になります。
ラスダンに手間取ったものの、ここも何とか無事に海域突破です。 突破時の第1艦隊編成。旗艦の大淀はソナー×2、爆雷、司令部施設を装備。戦艦3隻は道中の露払いとボスマスのダイソン対策で主砲・主砲・偵察機・徹甲弾。軽空母2隻は制空用に零戦虎徹と烈風601×2と烈風×1、あとは艦攻と彩雲を装備しました。 対潜戦力はほぼ大淀1隻が担う形。4隻ある4スロ軽巡(練巡)でも香取や鹿島では力不足なので、ここはほぼ固定艦となります。 戦艦は超長射程を活かせるイタリアとローマ、それに燃費エコな金剛型。大和型を使う程ではありませんね。 軽空母は今回レベリングも兼ねてちとちよを使いましたが、艦載機数から飛鷹型の方が推奨です。
第2艦隊編成。こちらは旗艦の夕張が4スロ艦なので、ソナーと爆雷各2個ずつ装備の固定艦になります(おかげでLv.85→89まで上がりました)。あとはカットイン要員となる運の高い重巡を1隻、開幕雷撃&対潜戦闘も出来る雷巡を2隻(甲標的・ソナー・爆雷装備)、ボスへのダメ押し攻撃をかける駆逐艦が2隻(ソナー・ソナー・爆雷)と言ったところでしょうか。 ところが、ここまでの戦いで主力駆逐艦をソロモン方面に展開させた関係で、この方面に投入出来る一線級駆逐艦が島風くらいしかおらず、鎮守府の中では準一線戦力である磯風・初春・睦月・如月などを使わざるを得ませんでした。それでも十分戦果を挙げる事は出来ましたし、レベリングも出来たので結果オーライです(ラスダンで潜水棲姫を葬ったのも初春でしたし)。
甲作戦の突破報酬は、勲章、熟練搭乗員×2、改修資材×8(嬉しい!)、洋上補給×2(いらねぇ!)。そして・・・
Fw190T改!メッサーよりはフォッケ派なので、これが欲しくて頑張って甲で攻略したようなものです。
性能は完全に烈風やBf109Tを上回り、烈風601に比肩するもの。この秋は艦載機の熟練度が実装された上、零戦虎徹をはじめ優秀な艦載機が続々登場して、空母の戦力が飛躍的に強化されましたよね。
こうして無事に別働隊も作戦完了・・・また冬イベでもこっち方面に別働隊を送り込む事になるんでしょうか?気分的に、別働隊は海外艦をメインに編成したくなります。その内、海外艦縛りの編成指定とかも出るかもですね。
さぁ、いよいよ最終海域!バニラ湾夜戦・・・史実で言う所のベラ湾夜戦ですな。日本海軍が米軍のレーダー射撃の前に一方的に敗れたこの戦い、史実を覆すために最後の水雷戦隊が出撃します!
本日のBGM:Happy Days Refrain(『ハッカドール THE・あにめ〜しょん』ED)
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