2015/12/07 (月)
週刊艦これ。
海域攻略を終えた後は、勿論ドロップ艦の掘りでございます!
まずは今回のイベントの新規実装艦。E-4の本攻略の前に丙掘りを行う事、実に54回(!)。ドイツの未完成空母『グラーフ・ツェッペリン』をようやく掘り当てました。で、デカい・・・(何が)
初期ステータスはこんな感じ。搭載機スロットは20-13-10で計43機と、正規空母としてはかなり物足りない数字となっています。その代わり、夜戦時に砲撃戦に参加出来るという特殊能力を所持するワンオフ機能を持っています。まぁ火力はあまり期待出来ませんが。
新装備で持って来るのは、まずはBf109T改。ご存知メッサーシュミットの艦載機版です。対空は+8とちょっと役不足ですが、火力+1と回避+4という補佐機能があるので使えなくはないかなぁ、と。それでもイベント攻略中に入手したフォッケの方がやはりこの空母の主力戦闘機になるのかな、やっぱ。
そして10.5cm連装砲。新艦娘の一部グラフィック公開でこの砲が描かれていた事によって「新海外艦はシャルンホルストではなくグラーフ・ツェッペリンだ!」と判明したんですよね。
性能は・・・うーん、火力としては足りず、対空砲としてもイマイチという中途半端な感じ。コレクターズアイテムかな。
そして今回のイベントのもう1隻の新規実装艦、駆逐艦『嵐』も無事にE-5の掘りで入手しています。全海域突破後に始めたE-5掘りで、何とわずか2回でゲットするという幸運に恵まれました。
初期ステータスはこんな感じ。陽炎型駆逐艦としては標準的な性能ですが、ポイントは旧式ながら爆雷を持って来る事。これは嵐が敵のタンカーを撃沈した際、砲撃で開けた破孔に爆雷を放り込んで爆砕したという何とも豪快なエピソードに因んでの事と思われます。
そして今年の夏イベで唯一掘り損ねて悔しい思いをした駆逐艦『風雲』を、E-1掘りの18周目で無事に掘り当てました。夏の忘れ物、ようやく取り戻せました。こんなに早く再び掘れるチャンスをくれた運営に感謝です。
初期ステータスは標準的な夕雲型。装備もあまり特徴はありませんね。しかし何と言っても風雲は「可愛い♪」これに尽きます。
そして通常海域6-2でしかドロップしない激レア艦娘の軽巡洋艦『酒匂』を、E-5掘りの31周目で入手。あぁ、これでやっと日本海軍の艦娘フルコンプリートです。長い道だった・・・。
巨乳揃いの阿賀野型軽巡洋艦の中で、唯一の貧乳さん・・・まぁ実戦経験のないまま終戦を迎えた、まさに日本海軍の末っ子ですからなぁ。でもその後の、長門と共に処刑台に上った過酷な運命は涙なしには語れません。・゚・(ノД`)・゚・。
今回の春イベで入手したのは6隻。
正規空母『グラーフ・ツェッペリン』
軽巡洋艦『酒匂』
練習巡洋艦『鹿島』
駆逐艦『萩風』『嵐』『風雲』
U-511はE-4ボスで掘る事が出来たのですが、ドロップ率0.2%と聴いては掘る気になりませんでした。まぁ一度は所有した艦ですし(現:呂500に改装)、図鑑は埋まっているので無理をする必要はないのかな、と。
こうなると残る未所持艦はあと1隻、『ビスマルク』のみとなりました。現在40連敗中のビスマルク建造。この苦労が報われる時が、全艦娘コンプリートの栄光の瞬間となるのです。
幸いな事に、ご覧の通り秋イベでの資源と資材の喪失は最小限で済みましたので、すぐにでもビルマルク建造は再開出来ます。何とか年内には鎮守府に迎え入れたいものです。
イベント開始前に掲げた目標「新規実装艦と未所持艦のフルコンプ、最小限の資源と資材の消費、オール甲突破」をほぼ達成出来た今回の秋イベは、自分にとって非常に有意義な物となりました。
本日のBGM:イチズレシピ(『俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件』OP)
|