2008/02/13 (水)
ここまでクラエスが完全に空気な件 〜今週の『GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-』
今だにサブタイの「イル・テアトリーノ」が覚えられないワタシは、英語の成績があまり良くありませんでした・・・(イタリア語だってば!)
ただでさえも地味な内容の作品ですが、今回はあるテロリストのおっさんが引退を考えるまでの話という、更に地味な展開。深夜3時から生視聴するには辛いです(;´д`) 今期、フランカ姐さんは綺麗に描かれていると思うんですよ。あとプリシッラちゃんもか。しかし義体の面々がどうもねぇ。エッタちんもバイオリン弾くシーンの冒頭では「おっ今回のエッタはいいかも♫」と思ったんですが、それは長く続きませんでした(^_^; やっぱ目が大き過ぎるのかなぁ。 今期のリコに違和感を強く感じるのも、目の焦点が描かれていないのが大きいのかも。やっぱ人形は目が命ですからー
それと、義体の持つ悲壮感ってのが感じられないのが辛いですねぇ。これは絵じゃなくて脚本のせいですが。1期で言うと、リコが好きになりかけた男の子を「ごめんね・・・」の一言で射殺→翌日には忘れている所とか、クラエスとラバロの絆の話とか、エルザの死に伴うエピソードといった、胸をえぐられるような哀しみが今期の義体からは全く感じられないんですよね。 それと、ワタシの属性を的確に捉えるクラエスの出番が今期殆ど無いのが寂しい。そろそろクラエスのエピソードを入れて欲しいところです。
本日のBGM:My dear friend(『しおんの王』ED)
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