2008/03/15 (土)
頼れる兄貴は物語中盤で姿を消す法則・・・・゚・(ノД`)・゚・ 〜今週の『機動戦士ガンダム00(ダブルオー)』
古くは初代ガンダムのリュウやスレッガー、ダグラムのフェスタ、マクロスのロイ・フォッカー、最近だとグレンラガンのカミナ・・・ まぁ種シリーズのフラガマンみたいな例もありますが(^_^;
ネーナ、プトレマイオスと合流するかと思ったら完全放置プレイかよw 根無し草となっては食うにも困るだろうに。このままだと、擬似GNドライブが活動限界を超えて活動停止→市民に見つかり映画『ブラックホークダウン』みたいな展開に・・・あぁっそれはむごいけど自業自得だしなぁ(^_^;
地球連合の擬似GNドライブ搭載型ジンクス26機が3隻の輸送艦と共にプトレマイオスに迫る。艦隊指揮はマネキン大佐、MS隊指揮はセルゲイ中佐と磐石な体勢。しかもMS隊にはスローネツヴァイを駆るサーシェスまで参戦。一方プトレマイオスは刹那とラッセがまだ地球から戻っておらず、3機しかガンダムを出せない。しかも利き目が見えないロックオンは艦内待機とし、キュリオスとヴァーチェだけで迎撃します。
GNアームズで強化された2機は序盤に数機撃墜してみせますが、サーシェスの攻撃と相手の数に圧倒されてやはり苦境に立たされます。止むを得ずトランザムシステムを起動して反撃に転じますが、トランザムは一定時間能力を3倍に出来る(赤いだけにw)ものの、時間が切れると逆に性能がガタ落ちになる諸刃の剣。トランザムで完全に相手を圧倒出来なかった2機に、再び危機が訪れる・・・そのピンチを救ったのが、負傷を圧して出撃したロックオンでした。 相手のMS隊を撃退に成功したロックオンは、更に母艦の攻撃に単機で向かいます。負傷を圧しての出撃、単機で敵を深追い・・・あぁ、こんな明確な死亡フラグ出してるんだから誰か止めてあげてぇぇぇっっ!!!(T_T)
GNアームズの威力で輸送艦2隻を葬ったロックオン。残るは旗艦!あぁ、マネキンさん危うし!! その危機を救ったのはコーラサワー・・・ではなく(ちなみにデブリにぶつかって宇宙を漂流中。こんなシリアスな回でもしっかりギャグ要員だw)、戦闘狂サーシェス。 テロによって家族を殺された仇を相手に熱くなるロックオン、利き目が見えない状態で無謀な一騎撃ちに突入します。目のハンデを早々に感付かれたロックオンはスローネツヴァイのGNファングで機体を破壊され敗北・・・。しかしこの仇を討たなければ自ら壁を乗り越えられない、とロックオンは、機体(GNドライブ)をハロに託し、自らは破壊されたGNアームズのビーム砲に直接立ちます。手動でサーシェスのスローネツヴァイを狙い撃つロックオン。その存在に気付き、ロックオンに砲口を向けるサーシェス・・・
スローネツヴァイの下半身を吹き飛ばすGNアームズの一撃。しかしサーシェスの放ったビームもGNアームズを直撃し・・・ 虚空に落ちていくロックオン。最後は戯れに地球を狙い撃つ仕草を・・・( ´Д⊂ヽ 大破しながらもプトレマイオスに戻って来たデュナメス。ホッとするクルーたちですが、そのコクピットからは主を失ったハロの「ロックオン、ロックオン・・・」という悲しい呼び掛けだけが響いているのでした。 ロックオンの死に衝撃を隠せないプトレマイオスクルー、そしてマイスターたち。バラバラだったメンバーを巧く纏め上げた功労者の死は、逆に彼らの結束をより堅くする結果に繋がるのでしょうか。何にせよ、全国198899083547857人の腐女子の皆さんが涙に暮れたのは想像に難くない(T_T)
つーか本当に死んだのかは実は定かではないんですが(^_^; >死体表現ないので シーズン2では今回の件で顔に傷を負った兄貴が、謎の仮面の男として再登場・・・黒田監督はしないかなそんな事。
P・S・・・デュナメスの後継パイロットですが、狙い撃ちが得意なネーナさんとかどうでしょうか(ダメだろ
本日のBGM:あんなに一緒だったのに(『機動戦士ガンダムSEED』ED)
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