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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2008/03/29 (土)

結局ほとんど戦死者いないのね(´・ω・`)  〜『機動戦士ガンダム00(ダブルオー)』第1期最終回

お約束の4年後展開!そして続きは半年後(w


とりあえずラストバトルの続き。
アレルヤ+ハレルヤ。2人合わされば倍の力だぜぇぇぇぇっ!!ってなんだそりゃーwwwww そんなインチキ有りかよっ(^-^; 覚醒アレハレで片腕片脚のないキュリオスがトランザム無敵モード突入し、セルゲイ&ソーマの師弟コンビに襲い掛かる!そしてお約束の、ソーマへの必殺の一撃をセルゲイが身を持って防ぐ展開!!いやーっ!中佐死んじゃやだーっ・゚・(ノД`)・゚・

しかしさすが歴戦の兵セルゲイ、負傷しながらもその身でキュリオスの動きを封じ、ソーマにキュリオスを攻撃させてキュリオスを撃退。それでいて自分も生還するんだから出来る男はやっぱ違います♪
キュリオスは大破し、ハレルヤの方は最期を迎えたっぽいです。そしてセルゲイを助けに向かった時のソーマの表情に、初めて萌えを感じたMc.さんですw 今更この娘の良さが分かるとは。


続いてはアレハンドロVS刹那&ラッセ。「やったか!?」と言ってはいけない禁句を発したラッセ、やはり散ってしまいました・・・(T_T) だからそれは明確な死亡フラグですって。
それでもラッセの犠牲の元に接近戦に持ち込めた刹那、ソードでギッタギタに切り刻み始めます。爆発を繰り返すアレハンドロのMA・・・しかしその中から、アレハンドロの駆る黄金のMSが現れます!悪役はしぶといZE!!
けど、MSの顔がGM似なので全然強そうに見えない罠w


案の定、トランザムモードのエクシアの敵ではなかったw ここでリボンズからアレハンドロを捨て駒扱いにする通信が・・・アレハンドロ、思ってたより小物でした(^_^; つーかリボンズの方が黒幕だったのね。やっぱ中の人補正かw
ガンダムエクシア大勝利!希望の未来へレディ・ゴー!な展開に、待ったをかける1機のMS・・・えーっ!ここに来てグラハム参戦かよっ!!これは有り得ねぇ!!!
刹那、まさかの強敵とのダブルヘッダーに辟易してる所に、「俺はガンダムを愛していた!!」と訳ワカメな告白をされて完全に引いてますw
乙女座の男は最後まで意味不明に熱かった。つーかこの無意味な参戦も完全に私怨だしね。


戦いは終わり・・・
エクシアとフラッグは相打ち。フラッグは爆散し、エクシアは地球へと堕ちて行く。
ナドレは行動不能。ティエリアはせめてGNドライヴだけを残そうとドライヴをパージ。機体は虚空へ消え行く・・・
セルゲイは負傷するも無事生還。心配そうに付き添うソーマが良いですね。
刹那から最後のメッセージを受け取ったマリナは、戦争根絶を切に願う刹那の心を知り、その思いを受け継ぐ者として無力な自分に涙するのでした。


そして4年の月日が流れた(お約束♪)


沙慈は念願の宇宙での職に就くものの、ルイスとは2年前から音信普通・・・捨てられたか( ´Д⊂
三大強国は軍を解散し、地球連邦軍として統一軍を設立。そして新型機の前で勢ぞろいする各国の軍人の中に・・・いたー!!!!コーラサワー生存を確認!!!\(≧▽≦)/ やっぱ生きていやがったぜこんちきしょう♪ でもきっと大佐からはまだ“おあずけ”食らってるに違いないw
マリナ姫は、側近のシーリンさんに去られてるみたいです。4年後という事はシーリンさんも31歳・・・寿かなw
もっとも去就が注目されていたネーナは王留美たんところに転がり込みましたか。まぁ他に行くとこないしね。
で、このティエリアの顔+ロックオンの髪型の人物は一体・・・。そしてその後ろにいるのはなんとルイス!?ここが今回最大のサプライズだったように思います。
サーシェスはやはり無事ですか。第2シーズンでも分かり易い悪役として、話をかき回して欲しいですね。
リボンズは使えないおっさんではなく、美少年5人衆を引き連れて何かやらかすみたい。つーかこの5人は多分敵ガンダムの新パイロットと見た。
阿修羅のような無骨な仮面の男・・・これはグラハム!?刹那との戦いで顔を負傷してマスクマンとして再登場ですか。やっぱガンダムにはマスクマンは欠かせないか。
そしてネーナはワンちゃんの下、新型ガンダムのテストに従事。GNドライブ搭載のプロトタイプ・0ガンダム。その後継機である00(ダブルオー)、駆っているのは刹那なんだろうな・・・


とまぁ、いろいろと次節へのプロローグを残しつつ第1シーズン終幕。意外と戦死者は少なかったですw
当初は地味な戦いが続くなぁ、と思っていた今回のガンダムですが、後半はなかなかどうして熱い戦いが続きました。特にユニオンのグラハム・AEUのコーラサワー・人革のセルゲイが個性を発揮してからはグンと面白くなりましたね。
惜しむらくはMSのデザインがどれもイマイチだった事。種ガンの時は結構ガンプラ買ったもんですが、今回のダブルオーでは食指を伸ばさせるものが1つも無かったです・・・。
第2シーズンは味方になったネーナの活躍、仮面の復讐鬼グラハム、人革の師弟コンビのその後、真の黒幕であろうリボンズとその5人の揮下、そして大佐とコーラたんの恋の行方wが気になる所です♪



本日のBGM:Sociometry(『灼眼のシャナU』ED)


2008/03/28 (金)

ラストバトル・・・サブラク戦の方が燃えたのはワタシだけじゃないよね?(^_^; 〜『灼眼のシャナU』最終回

2クールやって来たシャナUも遂に最終回。つーか前半:近衛史菜を中心としたラブコメ学園物、後半:零時迷子を巡るバトルを中心としたアクション物、とはっきり作品の色が変わったので、別の作品を続けて見たような感覚がちょっとありますw


ラストバトルはシャナ&ヴィルヘルミナVSヘカテー&シュドナイ。殻を突破する時に重傷を負ったマージョリー姐さんが終始戦闘不能だったのが惜しまれます。つーかなぜか襲撃メンバーに加わらなったベルペオルはマジ空気読み過ぎw
シャナとヘカテーの空中戦でのすれ違いは、エースコンバットを彷彿とさせていたような(^-^ ヘカテーとシュドナイの攻撃が時計台に当たらないように繰り出されている事に気付いたシャナとヴィルヘルミナは、巧く時計台を盾にするように戦いを続けます。


その頃の吉田さん・・・ヒラルダを使うかどうか迷った挙句、シャナの言葉を信じて待つ事に。おかげで今回は完全に空気でした・・・それが最後の悠二の決断に影響を与えたかは知らんけどw
時計台の内部に突入し、悠二と合流したシャナ。零時迷子を奪われ、残った膨大な存在の力もヘカテーによって傲の立像へと吸収されて、今や消え行く寸前の悠二。悠二を救うには零時迷子を奪い返すしかない・・・そこに傲の立像の心臓部であり、その身に零時迷子を宿す銀が登場。出てこなけりゃいいのにw


一方、傲の立像はその姿を現実世界に現そうとしますが、重傷のマージョリーが張った封絶でなんとか紅世の世界に留めおきます。それでも翼を広げて封絶を飛び越えようとしますが・・・シャナ&悠二があっさりと心臓部である銀を破り(!)、零時迷子を奪い返した事で傲の立像は崩壊するのでした。つーか銀、弱!!! マージョリー姐さんが生涯を賭けて追ってた相手がこんなんで本当に良いのかw
銀の頭脳に史菜の記憶が宿っていた事に気付いたヘカテーは、一瞬涙を流します。まぁこの辺も視聴者の予想の範囲内ではあったと思いますが。
傲の立像を失ったバル・マスケは撤退。クリスマスイヴの決戦はこうして幕を閉じ、別の戦いの続きが行われるのでした(つーかあれだけの戦いの後なんだから、シャナは静養が必要なんじゃ・・・)。そして最後に悠二が選んだ相手は・・・シャナの笑顔が答えで良いのかな。

という事でシャナUも無事終劇。
全体を通して見ると、ちょっとまとまりに欠けたのが気になりますかね。冒頭にも書きましたが、前半と後半で全く違う作品になってましたし。史菜編を少し引っ張り過ぎて、フィレスの話とかがちょっと説明不足気味だったようにも感じます。後半も戦闘の話は戦闘だけと、バランスが今ひとつだったかなぁ、と。
キャラデザは前作よりも今期の方が好きでした。ただ、前作は作画面では鉄壁だったのに対し、今期は作画崩壊の回が2回くらいあったのが残念です。オリジナルキャラの史菜は結構好きでしたよ。後半、立像の一部になった史菜が葛藤するようなシーンがあれば更に良かったかも。それと池・佐藤・田中・おがちゃん、それぞれに見せ場があったのは評価したいです。

(多分あるであろう)第3期では、その辺のバランス感覚を取ってもらえれば、良い評価が出来るんじゃないかなぁ、と。総じて全体的なレベルは高い作品なんですから。



本日のBGM:BLAZE(『灼眼のシャナU』OP)


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