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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2009/11/02 (月)

矛盾点を気にしたら負けだと思うw 〜今週の『そらのおとしもの』

パワーダウンとか息切れってものを知らないのか、このスタッフは!


3代目プリティーちゃんは得体の知れないクリーチャー?英四郎の明日はどっちだw
そして家が崩壊して明日をも知れぬ生活を送ることになった智樹とイカロス・・・そうか、まだ夏休みに入っていなかったのか。
とりあえず英四郎の家(=テント)に泊めてもらおうと再訪するも、気候が良いせいか熊やら蛇やらがテントの周囲を横行してとても人が住める環境ではなくなってます(英四郎以外)。そはらの家に泊めてもらえるよう頼みに行くも、下着漁るからダメ!と凄く説得力のあるそはらの言葉でここも却下。そんな所に現れたのが会長さんです。屈指の豪邸として知られる五月田根家に招待された智樹とイカロスは、そはらや英四郎も伴っていざ五月田根家へ・・・。
セレブな生活が待っていると思われた五月田根家での生活、しかしそこは「任侠道」と書いてセレブと読む、「人魚」と書いてにんきょうと読む(作品違う)、まさに極道の世界w そっかー、会長の奥知れぬあの押しの強さはこの家系から来ていたのかw
さっそくトンでもない無礼を働くイカロスですが、会長さんの親父さん(組長)は意外にも話せる人物で・・・。智樹たちの歓迎の宴が催されるのでありました。
どうでもいいけど、あの爆発の中スイカは無事だったんだ。


いかにもそのテの人好みの宴会の中、ひとりお風呂に向かった智樹。しかし五月田根家には、その一族しか入ってはいけないと言われている「獄門湯」という風呂があって・・・ハイ、予想通り獄門湯に向かってしまう智樹ですw
獄門湯では会長さんが入浴中♡ その中学生離れしたスタイルも凄いけど、智樹が入って来た事に全く動じずに相手する会長の胆力も凄ぇw しかし
「早く逃げたほうがいいわよ…殺されちゃうわ」
の言葉通り、直後に五月田根家中に鳴り響く警報。黒服軍団にあっさり捕らえられた智樹は、掟に従って斬首される事に・・・。掟は会長でもどうにもならず、英四郎が命を張って庇おうとするも、話し合いにすらならず。しかしその時、智樹の危機にイカロスのスイッチが入って黒服の腕をねじ上げて怪しげな光を放ち始めます。これは今後の展開上、重要な設定なんだろうな、と予想。


強きに従う、という五月田根の掟に従って、イカロスに免じて命を救ってもらった智樹。
翌朝、目が覚めるとそこは・・・なんとジャンボの中! ほとぼりが冷めるまで、智樹たちは五月田根家所有の無人島でバカンスを過ごす事になりました。
ジャンボが降りられる滑走路があるとは思えない無人島に降り立った智樹・イカロス・そはら・英四郎・会長の5人。早速遊ぼうとするも、何と自給自足の生活を強いられると聞いて一気に気分はサバイバル。しかし所詮は五月田根家の管轄内。イカロスに海でマグロでも獲って来て、と頼んだ智樹はヤシガニ捕獲に失敗したり、怪しげなキノコを食べてラリってみたりw
気付くと辺りはすっかり暗くなっており・・・しかも森の中には巨大な足跡が。智樹はその中に倒れていたそはらを救い出すものの、英四郎と会長は行方不明になってしまい、イカロスも戻って来ずに2人は本当に遭難してしまいます。


そのまま遭難生活は1ヶ月続き・・・。すっかりサバイバルな生活にも慣れてきたものの、先の事を考えると不安なそはら。そんなそはらを元気付ける智樹に、吊り橋効果もあってか
「子供とか作れば・・・」
と智樹を受け入れるような発言まで。まるで映画『青い珊瑚礁』ですなwこれはそのままヤっちまいますか??
しかしそこに海から巨大クリーチャーが襲来!そはらは捕らえられてそのまま食われてしまう!?しかし智樹は男を見せてクリーチャーに立ち向かい・・・しかしこのクリーチャーの正体、実はマグロを獲りに行っていたイカロス。その体にまとわり付いたワカメや牡蠣が化け物に見えただけだったと言うw
しかもこの遭難劇自体が、獄門湯に入った智樹をこらしめるための会長たちの自演で、遭難した島は五月田根の屋敷の一室だったと!

えー

じゃぁ最初のジャンボで飛んでたのは??・・・まぁこれは本当に無人島に行く→そはらが気を失い、智樹がキノコでラリってる間に屋敷に連れ戻した、で説明が付きます。
しかし海を渡ったイカロスが帰って来たのが屋敷の室内と言うのは?うーん、細かい事は気にしちゃ負けなのかなw
1ヶ月の間に智樹の家は五月田根家が修復してくれていました。つーか夏休みはこれでおしまいですよね(^_^; すっかりイカロスの手下になってる組長・・・

さて、本編はちょっと設定に無理があるよなぁ・・・といまひとつ腑に落ちないまま終わりましたが、今回もEDでやってくれました!!


『行け!行け!川口浩』ってwwwしかも唄ってるの嘉門達夫本人じゃねーかwwwwwこのネタに本気で爆笑出来るのはR35世代だと思うけどなwww 12月29日にED集の発売が告知されましたが、これはもう全力で購入するしかない!!
海の中には海底遺跡やら原子力潜水艦やらタイタニックやらクトゥルフやらがいっぱいw小ネタもしっかり笑わさせてもらいました♪
そして2学期・・・校内放送で無人島での智樹の告白&そはらの子作り宣言を流す会長マジパネェっすw



本日のBGM:Ring My Bell(『そらのおとしもの』OP)


2009/11/01 (日)

桜団が散り、移籍した理奈が遂に由綺に叛旗を翻す!・・・ 〜今週の『WHITE ALBUM(第2期)』

ようやく物語が加速して参りました。


理奈のM3への電撃移籍会見は芸能記者でいっぱい・・・これは後半の展開の伏線なんですが、“金銭トレード”との噂が早くも囁かれています。なるほど、あの絵の代償としてスタジオだけでなく理奈をも譲るという事か。先週も言いましたが、英二は正当な賭けに勝ってあの絵を入手したのだから、ここまでする意味が良く分からなくはありますが、独立宣言した理奈をどこかのプロダクションに預けるという意味合いでは、双方の利害が合致した結果とも言えますかね。
理奈のM3への移籍を嘲笑するマナですが、まぁこれはマナの母親嫌いの当て付け。そんなマナに真剣に怒ったのか、無表情で迫る冬弥・・・一瞬マナちゃんがレ○プされるかと思ったw おどけたマナの「顔ぶたないで、私、女優なんだから!」は当時(のちょっと前に)流行ったフレーズでしたね。
一方M3のスタジオではめのうがゴロ寝で、後輩の方がギターを抱え・・・マネージャーが「こんな所をマスコミに見られたら」と言ってましたが、これって行儀が悪いという事よりも、“後輩が作曲して、めのうは何もしていない”事がバレたら、という意味ですかね?
病院で冬弥を待っていた由綺は、見舞いに行く前に屋上で冬弥と一時の語らい。2人で理奈を励ましに行こうとするも、双方とも予定があって難しい状態。
話の中、由綺がビーナス音楽祭に出る事を知っていた冬弥。まだ自分は何も言っていないのに・・・弥生さんとの関係を疑われないために言葉を濁す冬弥、相変わらずの背信っぷりです。
仕事の時間を告げに来た弥生さんは、先に由綺だけを行かせて冬弥を足止め。最近遭ってくれない事を詰問しはじめ・・・こうなるとこのテの女性は非常に厄介です。自分の体で冬弥を繋ぎ止めようとする弥生さん、そしてそんな2人の姿をストーカーのレンズが捕らえ・・・今回の写真が由綺の目に入る日は遠くないと予想出来ます。


冬弥父は冬弥と由綺の出逢い(あの森の中の)を知っているかのような話し方ですね。冬弥だけが忘れている、何か重要な思い出があるかのような・・・。
その頃、クリスマスライブで大失態を演じた桜団は解団の記者会見を開いていました・・・って、記者数少なっ! まだあのライブから1ヶ月くらいの筈ですし、いくらなんでも人気の急落が早過ぎるような。桜団は殆どの娘が一般人に戻る中、1人だけがソロデビューして芸能界に残るとの事。でも実際、グループ解散→完全に一般人になるのって結構少なかったりしますよね(地方番組のレポーターやってたり、Vシネマに出てたり)。
マンションに向かう車の中で、冬弥への手紙の受け渡しの件でほころびが生じそうになる弥生さん。そして翌朝には偶然すれ違った理奈に「2人とも由綺を構ってあげないとダメ」と、冬弥との関係を示唆されたり・・・もはや冬弥との関係はどこからダムの決壊が起こっても不思議じゃない状態です。
理奈の移籍の本心を思うとバイトに身が入らない冬弥・・・サイフォンの空焚きはヤバ過ぎるw マスターに暇を出された冬弥は、予定が空いた事もあって理奈の楽屋へ。そしてどうしても理奈の事が気になる由綺も、大事な会食を途中でフケて理奈の下へ。
先に着いた冬弥は無理している理奈を言葉で慰め、腕で慰め、そして・・・求められるまま唇で慰め・・・。あぁ、どうしてこうなった(;´д`)
理奈の下へ走る由綺。これはド修羅場確定か!?と思ったら、理奈の楽屋から帰る冬弥の姿を見掛け・・・来れないはずの冬弥がなぜ? 疑惑の始まりですね。

どうやら美咲先輩は完全に彰の手に落ち、はるかとマナも恋愛の軸線からは外れたようなので、ドロドロは冬弥・由綺・理奈・弥生さんの関係に絞られて来ましたかね。さぁ、誰が最初に冬弥の子を妊娠しますか!(ぇぇぇ



閑話休題、今日も中央競馬では秋のGTが開催。今週は府中芝2000mで争われる天皇賞(秋)です。
下馬評は現役最強牝馬のウオッカが断然のムード。府中コースでGTを5勝しており、昨年は同レースをレコード勝ちというのは当然人気を集めます。しかしウオッカももう5歳。前哨戦の毎日王冠はカンパニーに完敗でしたし、その能力に翳りが見え始めたのも確か。

そこで、今回は敢えてウオッカを外した馬券で勝負。つーか以前からワタシの中では「秋天で狙う穴馬!」という存在を準備していたのです。その馬の名はシンゲン!この夏、GVを連勝して前走オールカマーではグランプリホース2頭と僅差の3着。しかもこの馬、府中コースでは無類の強さを誇り、これまで8戦6勝と抜群のコース適正を持っています。他に府中を得意としている馬がウオッカしかない今回のメンバー(ドリームジャーニー・マツリダゴッホ・サクラメガワンダーなど、有力馬の中に府中苦手な馬が多い)なら、しっかり穴を開けてくれるはず!!

・・・アルゥェー?(・ε・) シンゲン2番人気!?
何と皆さんもワタシと考えは一緒みたいで、9頭ものGT馬が揃った今回のメンバーで、GUすら勝った事の無い(GTは初出走)シンゲンが2番人気に推されてます。これはちょっと想定外過ぎる。
それでも馬券の買い方は初志貫徹!シンゲンから狙い目の馬に1万円の配当金を狙った8点ワイド流し。
相手は

忘れられつつあるものの、昨秋府中コースでジャパンカップ勝ちを含め抜群の実績を残したスクリーンヒーロー
前走ウオッカを破って、8歳にしてまだまだ健在ぶりをアピールしたカンパニー&GTでは無視できない横山典のコンビ
15番人気ながら、来日早々いきなり重賞を勝ったスミヨンを鞍上に配したアドマイヤフジ(秋のGTは外人騎手を買うのは鉄則!)
今年の春はGU連勝している事を忘れちゃいけない、2年前の菊花賞馬・アサクサキングス
府中コースに実績は無いものの、その強烈な末脚は府中向きのはずの今年の宝塚記念優勝馬・ドリームジャーニー。
前哨戦オールカマーを快勝。中山コースは当然買いながら、昨年のJC4着で府中でも走る事を証明した2年前の有馬記念馬・マツリダゴッホ。
6歳になってから成長著しいサクラメガワンダー。この戦績で単勝30倍台は人気無さ過ぎ!
そして京都大賞典を59kg背負って最後方から一気に突き抜けた昨年の菊花賞馬・オウケンブルースリ。父ジャングルポケットの血は府中でも走るはず!

ワイド流しはウオッカが来ちゃった時の保険と、2点的中で大きく儲ける仕込みの2つの意味合いがあります。余った分はシンゲンの単勝に充て、上手くすれば5,000円→25,000円コースとなります♪

結果・・・





シンゲン5着・・・_| ̄|○ キャリア不足は否めなかったか。
勝ったのはなんと8歳馬のカンパニー。8歳でのGT制覇はJRA史上最年長記録です。ちなみにこれまでの最年長記録(7歳)で勝った馬は複数いますが、その内の1頭はオフサイドトラップ。そう、あのサイレンススズカが散った天皇賞(秋)の勝ち馬です。このレースは意外なベテラン勢が結果を出すという事でしょうか。横山典は意外にも秋天初勝利だったんですね(2着は4回あったってのがいかにも彼らしいw)。
2着はスクリーンヒーロー。JC馬の面目躍如ですね。つーか鞍上の北村は4年前にも秋天で13番人気のダンスインザムードを3着に持って来ている騎手。秋天では今後要注意の騎手かも。つーか先週の菊花賞同様、内枠の人気薄がワンツーですか・・・。
3着になんとかウオッカ。差し足届かず・・・というか最後は止まっちゃってましたから、やはり力の衰えは顕著と見ました。JCでも黙って消しかな。
差のある4着にオウケンブルースリ、5着にシンゲン。この辺はまだ先が楽しみな馬。JCでは狙って行きたい両頭です。
ドリームジャーニー、サクラメガワンダー、マツリダゴッホは「府中苦手」の印象を強めてしまった感じ。有馬記念でお会いしましょう。アドマイヤフジはスミヨンの力をもってしても15番人気→10着までが精一杯。アサクサキングスは・・・ステイヤーズステークスでお会いしましょうw

当初はシンゲンから流す相手馬8頭のBOX、28点買いも押さえで考えていたんですが、「そこまで買い目増やしてどうする」と直前に思い留まっていたり。馬連16,490円を取り損ねました(^_^;



本日のBGM:夢幻(『WHITE ALBUM(第2期)』OP)


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