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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2009/11/16 (月)

シリアス展開への序章?あぁ、俺のニンフがその本性を・・・ 〜今週の『そらのおとしもの』

第2話のようなおバカ展開はもう期待出来ないのかな・・・


学校に着いて来るな、と強く念を押す智樹。イカロスは素直に従おうとしますが、ニンフはイカロスのカードを使って何か企んでいる様子・・・。
で、やっぱり来ちゃうんだな。つーか2代目スイカ買ってもらったのかw そういや3代目プリティーちゃんはどうなったんだろう。
カードの力で転校生として智樹のクラスにやって来たイカロスとニンフ・・・威伽露主ってどこの族だよw 「にんふ」・・・「ふ」に「゜」を付けちゃダメですよねそうですよね。つーか羽根が生えてる転校生を珍しがるだけであっさり受け入れるクラスの風土が凄いw


さて、授業態度にいろいろと問題のある2人ですが、さすがは人類規格外のエンジェロイドだけあって数学などお茶の子サイサイシー。家庭科の調理実習では本場の黒毛和牛と本マグロで豪華料理を。すっかりクラスの中でも人気者になります(お前ら何でおかしいと思わんwww)。
さて、ニンフがまたカードを使って悪戯を・・・。理科の教師に代わってイカロスが教壇に立つ事に。授業内容は「空の飛び方」w つーか英四郎が面白がって教室に来ているんだから、その役割は英四郎が受け持つべきだろうに(^_^;


桜井コールに乗せられて英四郎謹製の飛行パーツを身に付けた智樹・・・つーかもうこれ苛めだろw
クラスメイトの敬礼に送られて3Fの窓から飛び立った智樹・・・今日のED曲は絶対『翼をください』だろ!と思ったら違ったんだなこれが。
当然重傷の智樹。すっかり落ち込んで「言い付け通りもう学校には行かない」と言うイカロスに、来たければ来れば良い、と言う智樹はまたポイント稼ぎましたな♪
翌日・・・学校の鳥小屋の鳥をわざと逃がすニンフ。何か小鳥には思う所があるようで・・・あぁ、そういや放送が始まった頃に見たネタバレサイトで、コミック版でマスターの命令で小鳥を○り○す描写がありましたが、あれニンフだったのか・・・。
イカロスとニンフの下駄箱には無数のラブレターが。あっさり全部ゴミ箱に捨てようとするニンフに、ちゃんと読んでやれ、と怒る智樹。イカロスは恋愛感情という物が理解出来ず、図書館で全部じっくり読んでそれを知ろうとします。
そこに現れたニンフ。イカロスと2人きりになれた所でニンフが遂に本性を現します・・・


イカロスには能力だけでなく感情にもプロテクトが働いているようで・・・その解析を試みるニンフですが、英四郎が現れて中止。つーか解析しながら言っていたニンフの言葉によると、かつてイカロスはその能力で異世界を震撼させていた存在のようで・・・やはり最終兵器オチか。
EDは『ふり向くな君は美しい』にのせて理科教師姿のイカロス。つーかこの曲は今でも高校サッカーのCMに使われているので、あまり懐かしい感は無いですな。
Cパート・・・ニンフがそのマスターからイカロスを連れ戻す任務を受けるシーン。このマスターが超鬼畜野郎な訳で(ry

そうそう、提供の後に第2話のED『岬めぐり』で作詞・作曲者の表記を間違えていました、とお詫びのテロップが入りましたが・・・謝るポイントはそこじゃないと思うんだwwwww



本日のBGM:冬のライオン(『キャプテン翼』ED)


2009/11/15 (日)

GTでこんな珍事は何年ぶりだろう・・・

今日は秋のGT戦線第5弾・エリザベス女王杯でした。牝馬限定戦ながら、古馬にも開放されてからは人気馬同士で決まってばかりの超堅いレースとして定着しつつあります。まぁ京都の外回り芝2200mってのはあまりまぐれがありませんからな(同条件で2月に行われるGU京都記念も毎年堅いし)。
その堅いレースに絶対女王・ブエナビスタが見参。夏の札幌記念は小回りのコースに、前走秋華賞では降着に泣いて戴冠を逃していますが、全ての条件がこの馬のために整った今日のレースでは逆らう理由が見付かりません。自信を持って、ブエナビスタ1着固定の三連単フォーメーションで馬券を購入。
2・3着の相手には・・・

条件戦ながら、前走同コース同距離で好時計で勝って来たメイショウベルーガ
調教で一変、GTでの実績もあるジェルミナル。
昨年の覇者でフランスのトップジョッキー・スミヨンを鞍上に配したリトルアマポーラ
今回が引退レース?最後の華を横山典が咲かせそうなカワカミプリンセス
日本の芝に酷似したフランス・ロンシャン競馬場でGTを勝って来たフランス馬、シャラナヤ
秋華賞では不利がなければレッドディザイアを差していたかもしれない世代ナンバー3・ブロードストリート
人気薄ながら[5・3・3・2]と驚くべき複勝率を誇り、底を見せていないニシノブルームーン

以上7頭を指名。他の人気どころでは武豊のミクロコスモスは調教のタイムが案外だった事、府中牝馬Sを勝って来たムードインディゴは体重大幅増で切り。
かつて追っ掛けていた単勝91倍の12番人気・テイエムプリキュアは、日経新春杯勝利で引退を撤回して走り続けていますが、あれは超軽ハンデ+相手が激弱+展開に恵まれての勝利。4コーナーで逃げ潰れるのが目に見えているので今回は無視・・・。

そしてレーススタート。人気薄のクィーンスプマンテとテイエムプリキュアが予定通り逃げ、スミヨンのリトルアマポーラが離れた3番手に付けてペースを見ます。他の有力馬は世界の天才スミヨンが昨年の優勝馬に乗っているので皆これをマーク。この展開が後に大変な事態を生みます・・・。
向こう正面に差し掛かる頃、前の2頭は30馬身くらいぶっちぎって逃げまくり。それでも人気薄の2頭はどうせいつでも捕まえられる、と人気馬は揃って無視。リトルアマポーラがいつ動くか、そして絶対女王ブエナビスタがどこで追い上げて来るかがレースの焦点になります。
3コーナー。思ったより早くブエナビスタが仕掛けて来ます。更にシャラナヤやカワカミプリンセス辺りも前に進出・・・そう、この3人の騎手(アンカツ、ルメール、横山典)が最初に気付いたんです。「逃げ馬を逃がし過ぎた!」と!!
4コーナー。クィーンスプマンテの田中(博)騎手とテイエムプリキュアの熊沢騎手以外の全騎手が「しまった!!」と思ったでしょう。前を行く2頭は後続がもうどうにもならない距離まで引き離してしまっていたのです。GTでは数年に1回あるか無いかと言われる「人気薄の逃げ馬を放置した結果、逃げ切られてしまう」展開。最近だと2004年の天皇賞(春)で10番人気のイングランディーレを駆る横山典がやってのけたのが印象に残ってますが、今回はそれが2頭もいる形!
後続騎手のやっちまった感がヒシヒシと伝わって来るそんな中、1頭だけ爆発的な末脚で前を行く2頭に食らい付いて行く馬が・・・絶対女王・ブエナビスタ!!! ともかく1頭だけ次元が違う脚を、しかも数百メートルも使い続けてミサイルのように飛んで来ます。これぞJRAのCMで蒼井優が感動している「伝説の末脚」という奴か!
しかしこの鬼脚も、前を捕らえる事叶わず・・・


まさかまさかの人気薄逃げ馬のワンツーフィニッシュ。馬連は10万馬券、三連単は150万馬券の超大荒れとなりました。堅いレースと言われるエリ女がこんなになってしまうとは・・・。これで今年の秋のGT戦線で1番人気馬の成績は[0・0・3・2]。1頭も連に絡んでないってのは異常だろ・・・(;´д`)
それでも注目はやはりブエナビスタ。何この推定上がり32秒9って!前の逃げ馬2頭と4秒差って・・・どおりで前の2頭が最後止まって見えた訳だ。それに4着のシャラナヤまでは3馬身以上付いている時点で、この馬しか前の2頭に食らい付けなかった事を示していますね。
それにしても2着に粘ったテイエムプリキュア、若手の荻野からベテランの熊沢への騎手変更、この馬が得意とする「ちょい渋」馬場、そして阪神JFや日経新春杯を勝った時も丁度映画でプリキュアが上映していたというジンクス・・・複勝500円くらい買っておけば良かった(。´Д⊂


怒涛の三連単42点買いも、ブエナ3着じゃ意味が無い(つーか1着馬も2着馬も相手に買ってない)。それでも逃げ馬を除く3着→4着→5着の組み合わせはちゃんと買ってるのよ(128倍の万馬券!)。
これで秋のGTシリーズは4敗1引き分け。今週で遂にPATの資金が底を突いたので、来週は補充しておかないと・・・


さて、続いては今週の『WHITE ALBUM(第2期)』・・・の前に、今週の『生徒会の一存』で懐かしのあの列車が登場したので緊急キャプ詰め!


『北斗星』キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! 2004年、北海道一周旅行で上野から札幌まで乗った、現役数少ないブルートレインです。
物語は、いつもの面々(北海道在住)が合宿で上京するにあたり、くりむ会長の飛行機イヤ発言のために寝台列車を利用する事になる展開。
ネタアニメだけにこういった細かい設定には凝っていて、道内はDD51が牽引し、本州に入るとED75に機関車が変更されたのはさすが。しかも車内アナウンスの声が999の車掌さんだしw
杉崎は青春18きっぷで着いて来いってのも酷い(;´д`) 普通列車しか乗れない18きっぷで、札幌→上野なんて2日はかかるし! 相変わらず内容が無いgdgdな日常を描いた作品ですが、やはりこういった小ネタは素直に感心してしまいますな。

さて、『WHITE ALBUM(第2期)』行ってみましょうか。今週は由綺&理奈の作画が良かった分、英二の顔芸が物凄い事にw


お偉いさんとの会席をすっぽかした由綺ですが、英二はさほど怒ってない様子。むしろ初めての反抗、と喜んでみたり・・・理奈がいなくなった今、緒方プロ唯一の稼ぎ頭だから大事にしたいのは分かりますが、得てしてタレントを増長させるのはこういった行為から。

さて、第2の弥生さんと化しつつあるめのうは、そのまま冬弥の部屋に上がり込んで「酒買って来い」w なんて女だ(^_^; 女なら何でも食っちまうダボハゼ冬弥でも、さすがにこれには面食らったのか、買い物に行きながらめのうのマネージャーに連絡してめのうを引き取らせます。しかしめのうがこれだけ冬弥に接近したがるのには、どうも過去のしがらみが見え隠れしているようで・・・。あの「森」に冬弥と由綺以外に、めのうもいたと言う事か。

さて、まだ理奈にこだわる由綺に対し、エコーズの地下の隠し部屋に連れて来た英二。そこにはフランキーによって集められた、あの絵がいっぱい飾られ・・・英二はそれを「同じ絵に見えるがどれも偽者」と言います。
そんな英二に違和感を感じる由綺。そこにある絵はどれ1つとして「同じ絵」など存在しない、と告げます。言い難そうにしているフランキーと弥生さんは、英二がそれらが全部「同じ絵」だと思い込んでいる事を告げられずにいたんですね。まぁ裸の王様に「裸ですよ!」と告げられるのは、邪気の無い純粋な由綺のような存在だけだった、と。


自分があの絵を覚えていないから、少女が描かれた全ての絵をあの絵に見立ててしまっていた、という現実に発狂する英二。そんな英二を残して3人は店に上がりますが・・・自暴自棄になって命すら絶ちかねない状況の人間を1人にしておくのはどうかとちょっと思った。
ほとぼりが冷めた頃に地下室に入る弥生さん。ぶっ壊れかけた英二はそれでも弥生さんに対し「脱げ!」「四つん這いになれ」「靴を舐めろ」と高圧的な態度に出ますが、それに応じようとしながら英二を諭す弥生さんの言葉に正気に戻る英二。オトナの女って凄いね。
復活の英二は由綺のために曲作りを開始・・・これで英二の過去のしがらみ編は解決って事ですかな。

さて、舞台も話もガラリと変わるBパート。冬弥と由綺の関係を訝しがる神崎社長に、理奈はあっさりと「由綺は冬弥の彼女」と告げます。つーかまだ彼氏ヅラしやがりますかこの男は。この後の事務所通路での会話の時の理奈のふっきれた表情は秀逸でした。今回は全体的に由綺と理奈の作画が良かったですね。
M3で完全に干されている理奈は仕事も無く、冬弥へのワンマンライブと銘打った5時間半にも及ぶボイストレーニング。この時ばかりは理奈の顔ではなく水樹奈々さんの顔が何となく頭に浮かんでおりましたw

その後、久々に大学に出向いた冬弥ははるかと再会。マナは受験が近いために誘うのを控えているようで・・・単純に戸松遥のスケジュールの都合だったりしてw


以前、バイトを紹介してくれた時に女神さま呼ばわりした学生課の山本さんがまさかの再登場。この人もどうにも男日照りなのか、冬弥に声をかけるとそのままお茶→食事と付いていってしまい・・・よかったのか?ホイホイついてきて。冬弥は熟女だってかまわないで食っちまう人間なんだぜ?
そんな冬弥を見掛けて一言物申そうとする彰を、よしなさいと止める美咲先輩。もう冬弥の事は他人事のように感じているのか・・・だとしたらもう美咲先輩は冬弥の魔手から安全圏に退避したという事ですかね。その後の会話で田丸の名を口にする彰・・・相変わらずKYだなこいつ。そんな田丸を庇う美咲先輩、彼をあんな風にしてしまったのは自分だ、と。つーか美咲先輩ってとことん男運無い人だよな(^_^;
山本さんと食事中、弥生さんの姿を見掛けると「ちょっとトイレ」と言って席を立ち、そのまま山本さんを残して店を出てしまう冬弥・・・うわ、最低過ぎる・・・(;´д`) 残された山本さんの惨めさが見ていて辛い。

アイドルとしてのランクを確実に上げていく由綺(番組アシスタントの卒業ってのが分かり易い表現)。しかしプライベートでは家の留守電に残っている冬弥の白々しい嘘に酷く傷付き・・・。
こうなると、冬弥は誰に刺されるEDですかって感じですw



本日のBGM:ワンウェイ両想い(『けんぷファー』ED)


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