2010/04/22 (木)
時空(とき)を超え刻まれた悲しみの記憶
上映開始から3ヶ月、先日ようやく『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st』を観て来ました!( ̄▽ ̄)ノ
池袋のシネ・リーブルにて、16:05の回です。え?仕事?何それ美味い食い物?w 池袋での上映は今週の金曜日までなので、ラスト2日前の滑り込みセーフです(^_^; 何しろミニシアターの類なので、上映されてからずっと混雑が続いていて、平日でも「空席・余裕あり」になったのはここ1ヶ月以内なんですよ。これもやはりフィルムカットの特典の影響ですかね。 内容はご存知の通り第1期の焼き直し(但しかなりリメイクされてますけど)。それでもなのはとフェイトがガチでバトルするのはこの第1期だけ!この戦いを通じて培った友情を記憶に留めて置くと、第2期(A’s)の第1話でヴィータにボロボロにされたなのはのピンチに、フェイトが駆け付けるシーンの重さが全然違って来ます♪ 第1期はフェイトの置かれた悲惨な境遇にただひたすら涙・・・。・゚・(ノД`)・゚・。 それにしてもこれだけフェイトにとって重要なキャラであるアルフが、第2期以降空気と化すのはちょっと酷いよなぁ(^_^; やはりフェイトの愛情のベクトルは、なのはの方に向いてしまったという事かw それと感じたんですが、なのはシリーズで全編を通して作画が安定しているというのはとっても貴重な事かもしれません(;´∀`)
一時品切れになっていたと言うパンフも、1人2冊限定販売ながら無事購入出来ました。しかし印刷会社に勤める人間としての視点からも、このパンフの仕様(フルカラーA4横本、96P無線綴じ+表紙マットPP貼り、カード綴じ込み付)で1,000円は爆安です! 内容も良かったし、これはDVD買いだなぁ・・・と思ってます。また、この後どうしても観たくなったら5月15日からワーナーマイカルシネマズ板橋で上映が始まるみたいなんで、もう1回観るのもアリかな、とw
そうそう、映画館への道すがらにケータイのアプリで麻雀やってたら、遂にあのテを和了ってしまいました!!!!!
ライジングサン 国士無双十三面待ち!!!!!
また一歩、ジュンイチロー・小泉への道が近付きましたw
PSPの『咲-Saki-』の方も順調に進んでまして、ストーリーモードを終えてチャレンジモードも次々にこなしています。既に残るはあと1つのチャレンジのみ・・・なんですが、これがなかなかの難関でして、
東風戦のみ プレイヤー:夢乃マホ 持ち点: 1,000点 対戦相手1:宮永咲 持ち点:33,000点 対戦相手2:原村和 持ち点:33,000点 対戦相手3:片岡優希 持ち点:33,000点 勝利条件 → 1位
何この虐め設定wwwww(;´д`) 咲と和だけでもかなりの強敵なのに、東場のタコスさんまでこの点数で相手するってのは厳し過ぎます。 酷い時には自分の手順が来る前に 咲「一緒に楽しもうね♪」 咲「カン!」 咲「もいっこカン!」 咲「ツモ!嶺上開花」 → マホがハコテンでゲームオーバー 咲「麻雀って楽しいね♪」 とかほざいて来ます。そりゃあんたは楽しいだろうけどさ!ヾ(`Д´)ノ
本日のBGM:innocent starter(『魔法少女リリカルなのは』OP)
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