2011/06/02 (木)
テコ入れの水着回で、ようやく気付いた「一番好きな人」 〜今週の『星空へ架かる橋』
伊吹、好きだ結婚してくれ!(お前が好きな人かよ)
展望台で叫んでようやくダメな自分を吹っ切った伊吹。その時に泣いた事を黙っていて欲しい、と一馬に伝える伊吹の表情や良し。そして自分の事を今度から苗字の「日向」ではなく名前の「伊吹」で呼んで欲しいと・・・そんな2828イベントの最中に現れた初。なぜ二人が一緒にいるのか・・・何となく嵐の予感です。 さて、今回は皆で海に行くいわゆる水着回。キャラデザが良くてスタイル抜群のキャラが多い本作ではかなり期待出来そうです♪ 受験勉強の合間に、と進学希望のシグナムも参加。まぁ目的は歩のような気もしなくもないけどw 海に着くと、早速はしゃいで走りまわる初とこより。そんな二人を窘めながらも一緒に騒ぐ伊吹を観て、その子供っぽさを嘆く大吾。傍らにはオトナのフェロモンを放出しまくるつむぎさんが♥ そして、かさねに隠れながらもその隠しきれない巨乳をワンピースの水着に包んだ円佳の姿が・・・どうやら一馬になら触られてももう大丈夫のようです。1つ個性が死んだなw
なかなか膨らまない浮輪を、円佳の代わりに膨らませる一馬・・・間接キスに照れる円佳は、まだ有力なヒロイン候補ですな。 海ではしゃぐ水着のヒロインたちの姿をしばし満喫・・・って、歩きゅんと砂山を作る伊吹のポーズとはっきりくっきりのスジがYABEEEE!!!これに規制を入れなかったスタッフに心から敬服。我が家の32インチの画面だとなかなかの迫力ですよこれ・・・ゴクリ 実は歩同様に泳げないために砂山を作っていた事を一馬に知られそうになって、思わず歩きゅんに飛び付く伊吹・・・この時、歩きゅんに抱き付いた伊吹が羨ましいか、伊吹に抱き付かれた歩きゅんが羨ましいか・・・冷静に考えた結果、ワタシの想いは伊吹>歩という事に気付きました。つーかこれまで中学生男子がこの作品の最萌キャラだった事自体がおかしかったと言えなくもないがw つーわけで今後Mc.さんは伊吹推しで行くんでよろしくメカドック。 泳げない歩きゅんと伊吹に対し、シグナムは歩きゅんに、一馬は伊吹に泳ぎを教える事に・・・シグナム、上手く考えたなw 手を取って伊吹に泳ぎを教える一馬。「顔を付けてみようか」「どこに付けるのよ!」「水に決まってるだろ!」・・・そりゃ目の前に一馬のブツがある状況で「顔を付けろ」と言われたらなwww そんな二人の様子を気もそぞろに見つめる初・・・いたたまれなくなったのか、それとも本能が疼いたのかかき氷を買いに席を外します。 初が戻って来るとそこには円佳が。二人でかき氷を食べながら、円佳は思い切って初に一馬の事をどう想っているのか尋ね・・・。好きだけど、それはお兄ちゃんに対しての想いみたいなもの、と誤魔化す初。それにしても円佳や伊吹に比べて、初はどうしても一馬へのフラグが弱いように思えるんですよねぇ・・・。
つむぎさんが買って来たスイカを使って皆でスイカ割り。一馬の目隠しがちゃんと機能しているか確認するため、かさねは一馬に胸を揉ませて誰の胸か当てさせる事に・・・って、今週の歩きゅんサービスタイムキタ━(*゚∀゚*)━♪ その胸の小ささから「伊吹か?」と答えて撲殺される一馬。つーか女子が揉ませる訳ねぇだろw その後は伊吹と初の目隠しプレイに(;´Д`)ハァハァする展開(だよな?)。嗅覚でスイカをサーチ&デストロイな初、恐るべし。 そして流れはビーチバレー・・・少し疲れた歩きゅんと、一緒に休んでいるつむぎのいかがわしい妄想に耽る大吾・・・君の妄想のおかげで良いモノが観れたよw そしてビーチバレーではまたしても伊吹が大胆なポーズでスージーさんを披露♥ 完全に今回の露出担当です。眼福眼福( ̄人 ̄) 妄想ではないつむぎさんは、歩きゅんに将来の夢を語っていました。よろづよで働いて、この山比古町の良さを皆に伝えて行きたい・・・皆が安心出来るこの町の存在は、歩きゅんにとっては兄の存在のようでした。 その頃シグナムは一人でイソギンチャクをツンツンして「可愛い♪」と・・・(;´Д`)ハァハァ(何を妄想した?) そこに呼びにやって来た一馬にようやく出逢った時の非礼を詫びようとするものの、一馬には上手く伝わらず・・・もうそんなのはどうでもいいんじゃないかねぇ。 帰宅の途に着く初と伊吹。そこで初は一馬がいつから伊吹を名前で呼ぶようになったかと尋ね・・・誤魔化す伊吹ですが、初はいよいよ二人の関係を疑いにかかっているようです。
初、円佳、そして伊吹・・・最後に一馬を落とすとは誰か(まぁエロゲ原作らしくハーレムEDってのも大いにアリですけど)。これで兄との想い出くらいしかフラグを持たず、ひたすら食ってばかりだった初が勝利したら円佳と伊吹はヤンデレてもおかしくないなw
本日のBGM:だっしゅどシンデレラ(『星空へ架かる橋』ED)
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