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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2011/06/27 (月)

1クール目を締める最後のエピソード・・・それでもこの母親は許せませんけどね! 〜ここ3週の『花咲くいろは』

お休みしていた2週分も併せて、駆け足で「緒花・東京でひと暴れ〜皐月の帰還」編を紹介!


まずは先々週のお話。湯乃鷺温泉を紹介した雑誌が遂に発売・・・しかしその内容は散々で、とても喜翆荘の本質を分かっているとは思えない。怒りの緒花は休暇を使って上京、出版社に記事を書いた人間は誰か問い詰めますが、何とその記事を書いたのはフリーライターである緒花の母・皐月!
記事の撤回と訂正を掲載するよう迫る緒花ですが、皐月は聞く耳持たず。怒りの緒花は出版社前でプラカードを持って座り込みを断行・・・相変わらずの暴走娘ですw
そんな緒花は孝ちゃんと再会。しかしバイト先で孝ちゃんを想う少女・五十嵐波子(CV:南條愛乃)の存在を知り・・・。もはやこの街に自分の居場所はない事を痛感した緒花は、雨の街で不良のナンパから逃げる途中、喜翆荘から追って来た民子と徹に助けられ、その胸で号泣するのでした。


そして先週のお話。懲りない緒花はそれでも母・皐月に記事の撤回を求めます。緒花の暴走を止められない民子と徹は、せっかくだからと東京の食の名店を巡って料理の勉強・・・束の間の徹とのデート気分を楽しむ民子ですが、1日に何食も食べるこのツアーはかなり酷なようでw
一方、緒花は波子から「告白した孝一への返事を保留にしておくなんて卑怯」と厳しい言葉を投げ掛けられ・・・自分の中の孝ちゃんへの想いにけじめを付ける時を迫られます。
「喜翆荘の記事を訂正して欲しければ、宿泊客として自分をもてなしてみろ」・・・皐月の思わぬ言葉に、喜翆荘に戻る面々。緒花は東京の街と、自分の中途半端な想いに後ろ髪を引かれる思いで・・・。


そして今週。珍客の到来にざわめく喜翆荘。皐月の担当は菜子に決まりますが、川尻などと違って的確なアドバイスを送る皐月の慧眼に感服した菜子は、あっという間に皐月のファンになってしまいます。
かつて散々姉に虐められた縁は戦々恐々としますが、菜子の他にも次郎丸や厨房の面々も、皐月の指図やアドバイスの正しさに一目置く結果に。そんな中、川尻に助けを求めようとする縁ですが、スイさんの往復ビンタと「他所様に頼るな!」との厳しい言葉を賜ります。スイさんも皐月の正しさを認めながらも、勘当した娘という事もあって冷静な対応が出来ないようで・・・


かつて、旅館の後継者として厳しく育てられた皐月。それだけに旅館経営のなんたるかを熟知しているようです。
そんな皐月は部屋にスイさんと緒花を呼んで酒盛りの相手をさせます。サイダーで酔い潰れる緒花はGu-Gu-ガンモの同類かw 母娘飲み比べは皐月に軍配が上がりますが、潰れて眠ってしまったスイさんを縁に運ばせる皐月は、そんな母親の事を憎からず思っているようです。
喜翆荘の顧客一人一人の事を思いやる接客を認めた皐月は、訂正記事の原文を緒花に渡して喜翆荘を去ります。つーか死亡(もしくは引退)フラグが立っているスイさんの後継者は緒花かと思っていましたが、案外この人の復帰もあり得るのかもしれませんね。それでもこの人の生き方はどうしても好きになれませんけど。
もう東京には戻らない事、そして孝ちゃんへの想いを断ち切る決意を固めた緒花。つーか孝ちゃんとちゃんと話もしないで勝手に別れを決める緒花って・・・(;´д`) 相変わらず思い込みの激しい娘です。

こうして1クール目は無事終了。過去を断ち切った緒花は、喜翆荘で新たな決意でどのような日々を送るのか・・・って、次回はP.A.WORKS初の水着回ですか!(修学旅行らしい)
つーか、1クールが終わって2クールとの繋ぎに水着回って、超電磁砲を思い出しますねw



本日のBGM:メグメル 〜cuckool mix 2007〜(『CLANNAD -クラナド-』OP)


2011/06/26 (日)

長いトンネルを抜けると、そこは夏だった

今週は春競馬の締め括りとなる初夏の祭典・GT宝塚記念(阪神芝2200m)です。
まぁあれこれありまして安田記念以来3週間ほど競馬の世界から完全に離れていたんですが、気付けば既に夏の函館開催が始まっており、新馬戦もスタートしていたという・・・競馬界の3週間がこんなに早いとは。

さて今年の宝塚記念ですがフルゲートとは行かなかったものの、まさに夏のグランプリに相応しい好メンバーが揃い、予想もかなり悩まされます。GT5勝の女帝ブエナビスタ、復活のダービー馬エイシンフラッシュ、前走金鯱賞で驚くべき競馬を見せ付けた良血馬ルーラーシップ・・・。
しかし今回は名馬たちゆえに色々な情報も事前に多く入って来ており、それを元に立てた予想はこんな感じに。


◎ルーラーシップ
◯エイシンフラッシュ
▲ブエナビスタ
△ナムラクレセント、アーネストリー、ドリームジャーニー

買い目:三連単フォーメーション
    ◎◯は1・2・3着付け、▲△は2・3着付け、計40点


◎は2番人気のルーラーシップで! その決め手は何と言っても前走の金鯱賞。先行脚質のこの馬が泥んこ不良馬場で思い切っり出遅れた時は「終わったな」と思ったものの、58kgを背負いながら直線だけでグイグイ追い込んで来て、キャプテントゥーレやアーネストリーといったトップクラスの先行馬をあっさり差し切って優勝。そのインパクトに度肝を抜かれました。元々父キングカメハメハ×母エアグルーヴの超良血で、1月の日経新春杯では今年春の天皇賞馬・ヒルノダムールに完勝しただけの器の持ち主。福永から横山典への乗り替わりも理由があっての物で(後述)、近年宝塚記念ではゲンの良い内枠も好材料。ただ、この馬のデビュー以来続く勝ち→負け→勝ち・・・の順番の法則で行くと、今回は「負け」なのがちょっと気になりますけどw

◯に復活のダービー馬・3番人気のエイシンフラッシュを指名。前走・天皇賞(春)では藤原英厩舎と馴染みの情報筋から「厩舎が“ダービー以来に良い出来!”と太鼓判を押している」との話があり、情報通り久々の連対。今回も「前走で儲けた人はもう1回買ってみて!」と厩舎のトーンは更に上昇。この馬の調教を付けている鮫島良騎手からも「前回以上」とのお墨付き。天皇賞(春)→宝塚記念のローテーションは多くの優勝馬を出しており、ヒルノダムール不在の今回は主役に躍り出てもおかしくありません。ただ、主戦の内田博騎手が未だ負傷癒えず、GTで人気馬を3着にする名手(迷手)安藤勝騎手に乗り替わりなのが吉と出るか凶と出るか・・・

▲に1番人気のブエナビスタ・・・ハイ、今回はここまでの評価です。理由はまず年齢的な衰え。この馬の兄たち(アドマイヤジャパン、アドマイヤオーラ)の戦績を見ても、この血統のピークは明らかに2〜4歳(母ビワハイジも阪神JF馬ですし)。5歳になったブエナビスタが今だ良績を残しているのは、4歳までの能力の余波だと思います。現に有馬記念ではヴィクトワールピサという当時3歳の新星に屈しています。そして前走ヴィクトリアマイルでの激戦・・・戦った相手のアパパネ(4歳)は早々に休養に入らざるを得なかった程の戦い、年長のブエナビスタにダメージが残ってないはずがありません。私のジャッジとしては「掲示板を外す事は無いだろうけど、勝つ事もまた無い」という所です。

△は3頭。何だかんだで◎◯▲が1〜3番人気馬なので絞ってます。
まずはMc.さんが追い掛け続けている大好きな馬・ナムラクレセント♪ 今回も「阪神・京都の中〜長距離コース、内枠に入った先行馬の和田騎手の法則」がドンピシャ♪しかも阪神大賞典1着→天皇賞(春)3着の戦績で8番人気は美味し過ぎますw
続いて6番人気アーネストリー。今回唯一の逃げ馬として、佐々木晶三調教師&佐藤哲三騎手が2004年のタップダンスシチーの再現を狙います! 前走金鯱賞は調整途上の出走&苦手の道悪でも3着に逃げ粘り、逃亡者としての能力の高さを再認識させました。今回も後続が仕掛け所を少しでも見誤れば、この馬がすんなり先頭ゴールしていても不思議はありません。
最後に7番人気のドリームジャーニー。2年前の宝塚記念優勝馬ですが、ここ最近は右前脚の球節炎に苦しんで昨秋もオールカマーでしか力を発揮出来ず(この情報があったので有馬記念では無印にしました)。今年は休み明け&太目残りの大阪杯を使った後は天皇賞(春)に向かうはずがまたも球節炎で回避。しかし足元に不安がある時は坂路で仕上げるこの馬が、今回は中間にコースに入れて追っている辺り、走れる体勢にある事は明白。7歳という年齢も父ステイゴールド×母父メジロマックイーンの血統を考えれば長く走れるタイプと見て取れます。弟オルフェーヴルが二冠馬になった今、兄ももうひと踏ん張りしたいところ。

人気ながらも予想から外した馬についても少々。
まずは4番人気トゥザグローリー。前走の大敗は雨のせいと四位のヘグリで掛かって制御不能になったからでまず間違い無いのですが、ここに来て陣営から「夏負けの兆候が出て来た」との情報アリ。思えば昨年も夏期の成績は振るわなかったこの馬(大型馬ですし暑さに弱いのかも)、急激に気温が上がった今週、一気に出来が下がった可能性があります。鞍上の福永も先約があったゆえにこちらに乗る事になりましたが、本当はルーラーシップの方に乗りたかったようで歯切れの悪いコメントばかり。この馬を見直すのは秋以降にした方が良いのかも。
そして5番人気のローズキングダム。昨年の(なんちゃって)ジャパンカップ馬も、今年に入ってから連対無し。一瞬のキレで勝負するタイプだけあって、どうも58kgの斤量が堪えているようです。今回は遂に主戦の武豊が降ろされてウィリアムズに乗り替わりますが、これはオーナーサイドからの意向であって、内輪ではほぼ無関心。世間で騒がれている「勝負」という雰囲気ではないようです。

「貴女の時代は終わった!」と明け4歳の若武者たちが、君臨する女帝に立ち向かう様相を示す今年の宝塚記念、果たして聖戦の結果は・・・



女帝と若武者の戦いを尻目に、アーネストリーが見事な逃走劇でGT初勝利を圧倒的レコードタイムで飾る!
いやー、このパターンも予想はしていたのに「アーネストリーは最後に後続に差されて1着は無いだろー」という認識の甘さから馬券を獲り逃すとは・・・_| ̄|○

レースは直前に降った雨でやや緩めの良馬場でスタート。若干出遅れ気味の馬もいたものの、概ね順調に道中は流れます。先頭を切ったのはナムラクレセント、次いでアーネストリーの順。これは予想とは逆でしたが、結果として前にペースメーカーを置けたアーネストリーに有利になったようです。それにしても1000m通過が自殺的ハイペースの58秒7とは・・・先行組は大丈夫か?(^_^; 人気のブエナビスタは中段で折り合いが付いて脚を溜めます。包まれなければ弾けるかな?という印象。
最終コーナーを回ると前の2頭の位置取りは逆になり、アーネストリー先頭で直線へ。大外に出したブエナビスタはじめ、エイシンフラッシュが、ルーラーシップが追い込んで来る中、前を行くアーネストリーが全然止まらない!?まさにタップダンスシチーの再現!後続に影も踏ませない見事な逃走でアーネストリーが同厩舎の偉大な先輩・タップダンスシチーのレコードタイムを1秒も縮める好タイムで春のグランプリ戴冠です。

2着にブエナビスタ・・・ヴィクトリアマイル激走の後&馬体重+12kgにも関わらず上がりタイムは全馬中最速で、女帝まだまだ健在をアピール!衰えたなんて言ってすいませんでした(汗)。
3着エイシンフラッシュ・・・やはり3着でしたかアンカツさんw でも復調は間違いなしですね。
4着ローズキングダム。今回は先行策に出たローズキングダム、先行して残ったのはアーネストリーとこの馬だけですから、やはり力はありますな。
5着にルーラーシップ・・・この高速決着にはさすがに対応出来ませんでした。それに前走の反動もあったのかも。やはり今回は「負け」番だったか(;´д`)
6着に10番人気のハートビートソング・・・3〜6着が全て4歳牡馬という事で、今回若武者たちは女帝に一蹴された形ですな。
7着ダノンヨーヨー。なんでマイラーのお前がここ走ってるのさ。
8着トレイルブレイザー。さすがに準OP勝ったばかりでは実績不足でしょ。
9着トーセンジョーダン。先週は確変入ってたピンナ騎手ですが今週は不発。この馬は強いのに順調さに欠けるのがどうもなぁ。
10着ドリームジャーニー。体も絞れて今回は走ると思ったけど・・・これからは弟の時代か。
11着ビートブラック。武豊のオーラ全く無し。
12着シンゲン・・・好きな馬だけど、この馬は府中コースで走ってなんぼでしょ。
13着トゥザグローリー。裏情報って大事だな、と思いました、ハイ。
14着ナムラクレセント・・・この馬は先行してなんぼで、逃げ、しかも超ハイペースになってしまったらこの着順も仕方ないところ。珍しく和田騎手の騎乗ミスかな、これは。
15着フォゲッタブル・・・どうでもいいけど、阪神10Rにザサンデーフサイチがいたので、この日の阪神競馬場はエアグルーヴの仔が3頭いた事になりますね。あ、この馬自体はレースに参加していた事にすら気付きませんでしたけど。
16着アサクサキングス・・・ただでさえ既に終わっていると思われた馬が、1年以上の休養明けでしかもぶっつけ宝塚記念。こんな無様な結果になるなら、例え斤量背負わされてももっと低いレベルのレースで始動するか、そのまま引退するべきでした。


三連単40点買いも、アーネストリーは2・3着付けなのでハズレ。つーか欲張らずに三連複で買ってたら当たってたなぁこれは・・・。

ちなみに今日のWIN5は8番人気→4番人気→11番人気→1番人気→6番人気で、遂に天元突破の配当2億円!(キャリーオーバー4億6千万円) 夏開催では毎回ちょっとだけ買ってみようかなこれ。
JRA夏開催にGTは無いので、次のGTは9月中旬のスプリンターズステークスまでお預けです。まぁ気が向いたら重賞はちょこちょこ買うとは思いますけどね。



本日のBGM:あふれてゆくのはこの気持ち(『あまえないでよっ!!』OP)


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