2011/06/06 (月)
負け犬確定は孝ちゃん?それともみんち? 〜今週の『花咲くいろは』
基本、今週は主人公が寝てるだけの話。
朝も早くから仕事に精が出る緒花ですが、何やら様子が変・・・って、入ってる傍から倒れてしまいました。元気印の緒花でも鬼の霍乱的に体調を崩す事があるようです。 緒花の体調を心配する喜翆荘の面々・・・徹がここまで緒花にデレるとは。友達の身体を心配しながらも、そんな徹の姿を見て複雑な心境の民子です。 女将に続いて仲居・・・喜翆荘の従業員の健康管理に関してgdgd言い出す川尻ですが、スイさんの件を「幸い喜翆荘には先日女将が倒れた得難い経験が」などと言うもんだから巴さんが恐ーい顔をしています。この人本当に経営のプロなの? 夢の中で働き始める緒花・・・いや、これは昨日の記憶?今回は時系列がポンポン移動したり、現実と夢の中の世界がごっちゃになったりと観ている側にはちょっと難解な内容となっています。 喜翆荘に飾られているスイさんの若き日の姿・・・どう見ても極道の妻ですw
揚げ方に続いて焼き方・・・着々と和食の職人の道を歩む民子が頼もしい。あと数年すれば少なくとも蓮さんよりは使えるようになりそう?w 緒花の部屋に見舞いに訪れた次郎丸。その手土産は・・・自作のエロ小説(ぉぃ)。病気の女子高生にエロ小説を読み聞かせるなんてなかなか高度なプレイだな。 小説の内容は壺振りの女賭場師が主人公で・・・どう見てもスイさんです。つーかもうスイさんには緋牡丹とピンゾロの刺青があっても全然おかしくないように思えてしまったよw 次の来訪者は徹・・・病気の女子高生が寝てる部屋にオフィシャルに入れるという事で、野郎共が誘蛾燈に群がるかの如く(^_^; 梅干し入りのおかゆにだし汁(?)、じゃこと漬物の胃に優しい食事に、民子からの苺が添えられています。何気に美味しそう・・・つーかこの後の焼き鮭の描写とか、食べ物に関する描き込みが半端ないですねこの作品。 上気する頬と虚ろな目でフラフラする緒花に、病人ではない別の物を見た徹は暴走開始。おでこで検温とは・・・こんなの徹のキャラじゃねぇ!!!・・・みんちは今泣いていいんだ。・゚・(ノД`)・゚・。 その後、もう仕事に戻れると判断した緒花は仲居服に着替えますが・・・こんな状態では菜子ちストップが入ります。菜子に着替えさせられる緒花の表情がエロ過ぎる♪
37・9度か・・・ウチの会社じゃ「平熱!」って言われる体温だな(ウチの会社は38度以上じゃないと熱と呼びません)。そんな緒花に家に伝わる病人食を作って食べさせる菜子・・・アイスクリーム的な物だと思いますが、作画の都合上、マーガリンにしか見えないのでちょっと気持ち悪い(;´д`) 菜子に続いて見舞いに現れたスイさん。起き上がっていた緒花をベッドに強制送還・・・何気にババァもデレて来たな。 そして緒花は夢の世界へ・・・夢の中で「喜翆荘は緒花無しでも大丈夫」と言われて落ち込む緒花は、孝ちゃん宛に文脈が滅茶苦茶なメールを作成。 厨房では緒花に喜んでもらえた病人食をメニューの一環に、と徹が張り切り・・・またも民子は切ない展開です。 緒花の分まで頑張る菜子をちゃんと見ていて気遣う巴さんは流石。それに応える菜子は宿泊客から「緒花と菜子は良いコンビ」と言われて嬉しそう。仲居シスターズはサバゲーマー事件以来すっかり結束が固まりましたね。
ここでまた唐突に時系列は緒花が倒れた朝に戻ったり・・・ややこしや、ややこしや。 徹に気遣いされまくってる緒花に嫉妬した民子は、寝ている緒花の顔にマジックで落書き・・・って、それ油性マッキーじゃねぇか!!!と思ったら、落書きは民子の妄想でした。そこまで性格悪くないかw 緒花がいなくても喜翆荘はちゃんと機能している、との民子の言葉を 「いらない子宣言」と受け取って泣き出す緒花。勿論そんな意味で言った訳じゃない民子は、一緒にまた仕事をしようとレベル2のデレ表現。そこに現れた菜子も、緒花が自分をいらない子だと思っていると知ると「そんな事はない!」と激しく詰め寄り・・・あまりの剣幕に、民子の立場がないw(足元的な意味で)。しかしそんな言葉を聞きながら緒花はまたも夢の中へ・・・ 緒花の元へお菓子やらエロ小説やらを持参で見舞いに向かおうとするダメ若旦那とダメ小説家・・・しかし喜翆荘の最強ツートップがこれをインターセプト!この2人はなかなか抜けませんよw 夢の中で緒花は孝ちゃんに自分が喜翆荘に居場所を見付けた事を報告。すると孝ちゃんはレイプ目になって闇の中へ消え去り・・・これは過去を捨てた緒花の、孝ちゃんからの卒業を意味しているのでしょうか?孝ちゃん終了のお知らせ・・・ つーか今回、民子は徹の緒花デレに完全に気付いたようですよね。2クール目は毎週胃が痛い展開が続くのかなぁ。
本日のBGM:つまさきだち(『そふてにっ』ED)
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