2008/04/23 (水)
再放送で観てる『フタコイ オルタナティブ』、うっかり覚悟を決めずに第3話を視聴
結果:35歳にして深夜に号泣・゚・(ノД`)・゚・ しまった、この話はワタシの心の奥底に刺さって抜けない棘の存在を思い起こさせる話だった・・・
(2005年4月22日付キャプ日記よりストーリー抜粋) ←やはり過去ログって残しておくもんだなw
恋太郎が高校時代に新任教師として赴任して来た桃衣姉妹。久しぶりに逢った姉・舞から、妹・愛の素行調査の依頼を受ける恋太郎。かつて3人でつるんでいた間柄から、裏切るような行為に躊躇する恋太郎ですが、「男のところに転がり込んで連絡が付かない」と言われ、気の乗らない仕事を引き受けるのでした。 男のアパートから飛び出してくる愛。沙羅と双樹を置いて愛を追う恋太郎ですが、邪魔が入って見失ってしまいます。 その夜、恋太郎の事務所に突然の来訪者が。ドアの向こうに立っていたのは、愛その人だったのです。 「失くした携帯電話を探して欲しい」 愛は恋太郎に依頼を持ち込むのでした。 携帯電話を探して、二子玉川の町を歩く愛と恋太郎。かつての想い出がフィードバックする2人・・・。 コーヒーの味に無頓着な舞。“エメラルドマウンテン”にこだわって、町中の自動販売機を探し回った愛と恋太郎。無為に過ごす時間にこそ、意味があった3年前の日々。二度と戻れない時間と空間、そして3人の関係。
一方、愛と間違えて舞を追跡していた沙羅と双樹。あっさり舞に看破されてます(w 公園で語り合う舞と沙羅・双樹。双子なのに性格が全く違う自分と愛の姿を沙羅と双樹に重ね合わせ、今の自分たちのようになって欲しくない、と涙する舞だったのです。 既に舞は教師を辞めており、愛もまた、舞の元を去って町を出て行ってしまうのでした。 3年の間に大切なものを失ってしまい、何もかもが変わってしまった舞と愛。2人が恋太郎の前に「依頼」という形で現れたのは、恋太郎に逢って“あの頃”に戻る術を探すためだったのだと思います。
大切なものを失ってから気付きたくない―――。沙羅と双樹を探した恋太郎は、2人を河川敷で見つけると、強く抱き締めるのでした。2人を桃衣姉妹のようにさせないために。
亡くしてから随分と経ってから気付く本当に大切なモノ・ヒト・トキ。この年になると今までたくさんあった事に気付かされてしまうんです。 この回はED『ぼくらの時間』の歌詞が本当に身に染みます。 『ぼくらの時間』(spider.tvリンク 歌詞付き)
本日のBGM:ぼくらの時間(『フタコイ オルタナティブ』ED)
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