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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2008/04/24 (木)

ウィークデイでも行く時は行くんです!

大学時代の友人から「アキバで萌えてぇっ!!メイド喫茶案内してくれ!!」と魂の叫びを受け取りまして、2人ほど引き連れて平日夜にアキバの街に繰り出してみました( ̄▽ ̄)ノ
・・・会社の同僚、ネットのプチオフ会、妹の旦那に続いて今度は大学の友人・・・アキバのメイド喫茶案内の資格でも取りますかなw


木曜日の20時、電気街口集合(電気街口しか分からないらしい・・・)との事で、いつものコースが使えず(キュアメイドカフェは20時閉店、ぴなふぉあは昭和通り口方面、ZOIDはメイドさんがいるのは金土日のみ)、今回は変化球でまず『mia cafe』で食事。メインストリートからは少し離れているものの、メイドさんの質の高さとこぢんまりとして落ち着いた店内は、まさに名店の風格。一番はしゃいでメイドさんに期待していた友人が、いざメイドさんを前にすると緊張から萎縮しちゃうのが可愛いですなw ここではオムライスとケーキをぺロリ。


続いてはメイドダーツバーの『Little PSX』に。以前は駄菓子メイドカフェだったお店で、ダーツバーになってからはワタシも始めての訪問。久しぶりにダーツをしましたが、完全に腕が鈍っていました・・・。またちょっと鍛えるかなぁ。


同ビル4Fには、噂の鉄道居酒屋『Little TGV』も入っています。もう1人の友人(つーか一緒に北海道一周や広島・呉旅行に行った雪凪氏なんですが)は隠れ鉄ヲタなので(何を隠そうワタシも20年前までは鉄ヲタ)、今度また一緒に来ようかと♪
そして最後はいつものじゃんがらで締め。じゃんがら初体験の2人も「うめぇっ!」と完食。
こうして3時間弱と短い時間でアキバの最も濃いエッセンスを堪能してもらった“アキバマスター・Mc.プロデュースによるメイドさんと過ごすゆうべ”ツアーは無事終幕。喜んでもらえたようでプランナーとしては嬉しい限りです♪


・・・実はですね、今日は昼間にもアキバに行ってましたw 本日はDVDの発売ラッシュ日。ネット界の話題をさらう『劇場版ヱヴァンゲリヲン 序』のDVDをはじめ、『GUNSLINGER GIRL. IL TEATRINO』2巻、『逮捕しちゃうぞフルスロットル』4巻、『灼眼のシャナU』4巻と計4本購入。エヴァのDVDにはエコバッグやポストカード、ティッシュなど特典がいろいろと付いて来ました。ガンスリもBOX仕様+CDケースのおまけ付きです。


それと、バラ売りで『バトルシップコレクション』シリーズでまだ持っていなかった『大和』と『ビスマルク』を購入。それぞれ900円+700円と、そこそこの値段はしましたが、あと2種類というところまで来たら、やはりバラ売りショップですね。

『大和』は今更言わずもがな、世界最大・最強の戦艦・・・と言いたい所ですが、『アイオワ』の紹介の時に述べた通り、最強の称号はやや微妙です(^_^; “最大”の称号も、全長という意味では『アイオワ』級の方が長いですし・・・。ならば“世界最大の46cm主砲”はどうかと言うと、実はイギリスの巡洋戦艦『フューリアス』が一時単装46cm砲を積んでましたし、沿岸警備用のモニター艦でも、その『フューリアス』から降ろした46cm主砲を積んだりしたので、実は唯一無二って訳でもないんです。『大和』が“世界最大”と誇れるのは、実はその重量と幅、そして防御装甲くらいなんです。


ドイツ栄光の戦艦『ビスマルク』。その出港を追って、イギリス本土艦隊のほぼ全てが追撃戦に参加した、ドイツの最強戦艦です。
その追撃戦において、当時イギリス最大の戦艦(巡洋戦艦)だった『フッド』を一斉射で轟沈させ、最新鋭戦艦だった『プリンス・オブ・ウェールズ』を撃破したその能力はまさに欧州最強艦と言えるでしょう(もっとも、『フッド』は旧式で装甲に難が有った事、逆に『プリンス・オブ・ウェールズ』は最新鋭過ぎてまだ乗組員が艦に慣れておらず、故障で使用できない砲塔もあったという事情もあります)。
そんなビスマルクに致命傷を与えたのが、僅か6機の旧式複葉機ソードフィッシュでした。空母『アークロイヤル』から飛び立った6機のソードフィッシュが放った魚雷は、『ビスマルク』の舵を破壊して、操舵の自由を奪ったのです。そこにイギリス本国艦隊の戦艦『ロドネイ』『キングジョージX世』が到着し、一方的に『ビスマルク』を袋叩きにしてこの巨艦を葬ったのです。それでも『ビスマルク』を沈めるのには、数百発の砲弾が必要だったのです。
ところでキットの『ビスマルク』ですが・・・前後甲板のナチスのマーク(鍵十字)が描かれてませんね。これは精度の問題なのか、倫理的な問題なのか・・・(^-^;


何はともあれ、これでシークレットも含めた全10種コンプリートです♪\(≧▽≦)/
・・・で、全部揃えたところで何ですが、このシリーズやはり出来はイマイチですね(;´д`) やはり1/2400サイズというのは無理があります。
まぁそれでも第2弾が出ればまたフルコンプしてしまうのが、哀しき軍ヲタの性なのですw



本日のBGM:Love Jump(『紅-KURENAI-』OP)


2008/04/23 (水)

再放送で観てる『フタコイ オルタナティブ』、うっかり覚悟を決めずに第3話を視聴

結果:35歳にして深夜に号泣・゚・(ノД`)・゚・ しまった、この話はワタシの心の奥底に刺さって抜けない棘の存在を思い起こさせる話だった・・・


(2005年4月22日付キャプ日記よりストーリー抜粋) ←やはり過去ログって残しておくもんだなw

恋太郎が高校時代に新任教師として赴任して来た桃衣姉妹。久しぶりに逢った姉・舞から、妹・愛の素行調査の依頼を受ける恋太郎。かつて3人でつるんでいた間柄から、裏切るような行為に躊躇する恋太郎ですが、「男のところに転がり込んで連絡が付かない」と言われ、気の乗らない仕事を引き受けるのでした。
男のアパートから飛び出してくる愛。沙羅と双樹を置いて愛を追う恋太郎ですが、邪魔が入って見失ってしまいます。
その夜、恋太郎の事務所に突然の来訪者が。ドアの向こうに立っていたのは、愛その人だったのです。
「失くした携帯電話を探して欲しい」
愛は恋太郎に依頼を持ち込むのでした。
携帯電話を探して、二子玉川の町を歩く愛と恋太郎。かつての想い出がフィードバックする2人・・・。
コーヒーの味に無頓着な舞。“エメラルドマウンテン”にこだわって、町中の自動販売機を探し回った愛と恋太郎。無為に過ごす時間にこそ、意味があった3年前の日々。二度と戻れない時間と空間、そして3人の関係。


一方、愛と間違えて舞を追跡していた沙羅と双樹。あっさり舞に看破されてます(w
公園で語り合う舞と沙羅・双樹。双子なのに性格が全く違う自分と愛の姿を沙羅と双樹に重ね合わせ、今の自分たちのようになって欲しくない、と涙する舞だったのです。
既に舞は教師を辞めており、愛もまた、舞の元を去って町を出て行ってしまうのでした。
3年の間に大切なものを失ってしまい、何もかもが変わってしまった舞と愛。2人が恋太郎の前に「依頼」という形で現れたのは、恋太郎に逢って“あの頃”に戻る術を探すためだったのだと思います。


大切なものを失ってから気付きたくない―――。沙羅と双樹を探した恋太郎は、2人を河川敷で見つけると、強く抱き締めるのでした。2人を桃衣姉妹のようにさせないために。


亡くしてから随分と経ってから気付く本当に大切なモノ・ヒト・トキ。この年になると今までたくさんあった事に気付かされてしまうんです。
この回はED『ぼくらの時間』の歌詞が本当に身に染みます。
『ぼくらの時間』(spider.tvリンク 歌詞付き)




本日のBGM:ぼくらの時間(『フタコイ オルタナティブ』ED)


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