2009/05/03 (日)
GW中、唯一の引篭もり日
昨晩はアキバにいつも一緒に行っている後輩と、その奥さんと3人でアキバに飲みに行ってました。
GWでそれなりに混んでいるアキバ(待ち合わせの前にヨドバシに行ってたんですが、親子連れ大杉)。17時過ぎに電気街口で合流、まずは奥さんのリクエストで駅前の康竜でラーメンを。自分で味や具材をチョイス出来る『自分仕立てラーメン』、これまでの経験から「スープ普通・油多め・麺の固さ普通・辛子少し多め」が自分の味覚に合うようです。この前「スープ濃い目・油多め・麺固め」にしたら食えたもんじゃなかったし(^_^; その後は18時少し前くらいからZOIDへ移動。奥さん2度目の浮気現場突入w しかしここのメイドさんたちとすぐに同じノリで会話しちゃうのが、普段教職に就いているこの奥さんの凄い所。801系の話になるとぢょしの皆さんの勢いって凄いですね(^_^; ・・・と、実は当日、持病の結石が尿管に留まっていて、1時間置きくらいに激痛が走るという最悪のコンディションだったためにあまり長居は出来ず、20時半頃に解散。日曜日の22時現在、まだその石が留まっているようで数時間置きに腰に痛みが来ます(;´д`) 早く膀胱に落ちてくれー(汗
とまぁ、体調も万全でない事もあって今日は終日引篭もり(最初からその予定でしたが)。家事を多少こなしながら、あとはネットで馬券買ってました。今日は天皇賞・春です。 1番人気は京都記念・阪神大賞典を連勝してここに駒を進めて来た一昨年の菊花賞馬・アサクサキングス。普通この戦績なら単勝2・0〜2・5倍くらいになると思うんですが、最終オッズでも単勝3・8倍。ともかく人気上位馬があんまり信用されておらず、波乱の匂いもプンプンです(^_^; そこで買い目は5番人気・ドリームジャーニーからの馬連で勝負。長距離実績はないものの、メンバー中随一の小柄な馬体(人間と同じで、長距離レースは小さく軽い方が有利なのです)、父ステイゴールド×母父メジロマックィーンと春の天皇賞なら絶対走りそうな血統、それに近走の好調さから自信の◎です。相手は人気どころから中穴までへ手広く。 それと、引退を撤回してここに出走して来た我らのテイエムプリキュアも、応援馬券として単複抑えておきます( ̄▽ ̄)ノ 来たらデカいし♪
結果・・・勝ったのは何と12番人気のマイネルキッツ( Д ) ゚ ゚ いやー、重賞では善戦を続けていたし、何気にレベルが高かった前哨戦の日経賞で2着していたのに、完全に盲点になってました。つーか終わってから調べてみたら、この馬の母父ってサッカーボーイなのね・・・道理で京都コース走るわけだ。 2着は日経賞勝ち馬のアルナスラインで、日経賞の1・2着馬がそのままワンツーという結果。期待のドリームジャーニーは健闘するも3着まで。アルナスラインは相手で押さえていたので、ワイドにしてれば当たってたのか(;´д`) 1番人気のアサクサキングスは9着、2番人気のスクリーンヒーローは14着、3番人気のモンテクリスエスも12着と人気馬は揃って大敗。フジの中継で「今年は堅い!」って言ってたけど、蓋を開ければ万馬券でしたw
・・・え?テイエムプリキュア? シルクフェイマスやホクトスルタンに絡まれて単騎逃げも出来ず、3コーナー前からズルズルと下がって行って、大差でシンガリ負けでしたが何かwww
続いては気を取り直して今週の『戦場のヴァルキュリア』・・・豚インフルエンザが世間を騒がせた今週でしたが、意に介さずに豚がメインのお話ですw
上層部の嫌がらせで、2個小隊でクローデンの森の帝国軍補給基地を襲撃する羽目になったウェルキン。森の中で作戦を練っている時に、繁みの中に怪しい動きが・・・敵のスパイ?と警戒するアリシアとロージーですが、そこに居たのはハネブタの子供・・・一気に緊張の解ける面々w 置いて行くのは可愛そう、とハネブタを連れて行こうとするアリシア。ロージーらは呆れながらもそれを受け入れますが、ウェルキンはハネブタがいた獣道に注目。正面からエーデルワイス号で陽動を仕掛け、この獣道を通って別働隊が補給基地に奇襲を掛ける作戦を練ります。 つーか都合良く獣道が敵の補給基地に通じているって・・・ひょっとして帝国軍、獣に食料狙われてる?w それとイサラは部隊内では「兄さん」ではなく「隊長」と呼ぶべきでは・・・。いつまでもそういう私情を絡めた行動を取っていると、ロージーさんと仲良く出来ませんよ?
そして作戦は実行に移されます。正面から陽動を仕掛けるのはエーデルワイス号を擁する第7小隊、別働隊はファルディオの第1小隊+アリシア。・・・またエーデルワイス号の性能に頼った作戦かよ、とか思っちゃいけません(^_^; 基地を守るは「帝国の悪魔」グレゴール少将。しかし少数による正面からの陽動作戦という基本中の基本の策にすら気付かないのはどうよw 獣道を通って基地に近付くアリシアとファルディオたち。やたらと声を掛けて来るファルディオに苛付くアリシアですが、これもアリシアの緊張を解こうとするファルディオの考えあっての行動でした。少ない見張りしかいない補給基地に辿り着いたアリシアたち。そこで単身突撃をかますアリシア・・・誰だこんなのを隠密奇襲隊に入れたのはw その頃正面では、大軍の帝国軍を相手にエーデルワイス号がその無双っぷりを発揮。なんと言うチート性能w
でもね、多少戦車に詳しい人が見ればエーデルワイス号には1つ致命的な欠陥があるんですよ。それは近接防御兵器として機銃を搭載していない事です。 今回みたいに第7小隊の歩兵が同行していれば特に問題ないですが、ヴァーゼル橋の奪還作戦の時みたいにエーデルワイス号単独で行動をする場合、これは決定的な欠陥です。歩兵に接近されてハッチから手榴弾(火炎瓶でも可)を放り込まれたらそれで一巻のお終いですよ。
リアル世界でもドイツがクルスクの大戦車戦に投入したフェルディナント重駆逐戦車は、88_の大口径砲でソ連戦車部隊を圧倒してその名を轟かせましたが、鈍重な足回りと近接防御の機銃を装備していなかったために、泥地で足を取られた所をソ連歩兵に接近されて次々と破壊されてしまったというエピソードがあるんですよ。
無謀な突撃もあって、敵の狙撃手によって足にかすり傷を負ったアリシア。つーかやはり頭のスカーフは隠密行動には向かないよなぁ(^_^; 正面の敵戦車の破壊に手こずっている所に側面から奇襲を受けたグレゴールは、支援に来たイェーガーの助言もあってあっさり基地の放棄を決定。つーか少将様が率いる大部隊が、2個小隊の攻撃くらいで引いてどうするw もっと冷静に戦場の分析を行うべきかと。 基地内に突入した義勇軍。折角退却するイェーガーを発見するも、ウェルキンの深追いは無用との言葉で取り逃がします・・・敵の大物は討てる時に討っておいた方が良いと思うけど(^_^; ハネブタに「ハンス」と名付けたアリシア。まぁ豚に「トンカツ」と名付けた某藍蘭島のすずさんよりはマシかなw
それにしても肉弾戦を行う軍隊の話なのに、味方に全く戦死者が出ないのはどうもご都合主義過ぎるところが・・・。まぁこれから激戦の中で誰かが犠牲になるんでしょうけど。
本日のBGM:blast of wind(『風の聖痕(スティグマ)』OP)
|