2009/05/07 (木)
・・・これ、16:9のBS版なら見えるって事ですかねw 〜今週の『けいおん!』
今週も澪ヒロイン展開・・・。もっとムギにスポットを!!(ちなみに原作では今後更に目立たなくなります)
第6話にして学園祭当日・・・相変わらず展開早いですが、どうも1クール13話で原作2巻まで(高2のお正月)を描くっぽいので、まぁ順当と言えば順当な流れ。 当日の演奏の前に少しでも練習をしたい澪は、メンバーの元を訪れて誘いをかけますが、それぞれみんなクラスの出し物に忙しく・・・。ここは小心者の澪と楽観的な他のメンバーとの対比が面白いですね。それと、唯役の豊崎愛生の「声が潰れた唯」の演技が絶妙。まぁ昔懐かしのGu−Gu−ガンモにも聴こえましたがw 何気に和のコスプレやクラスのモブっ娘も可愛く描かれてます。この辺はさすが京アニ。で、律と唯のやりとりに出て来た「稽古は本場所の如く、本場所は稽古の如く」は昭和の大横綱・双葉山の言葉でしたね。つーかおまいらいくつだよ(^_^;
1人で練習する澪を覗く3人。その後知らん振りして音楽室に突入する所が粋ですな。そこにさわちゃんがステージ衣装を持って乱入・・・おーっ、普通に可愛いじゃん、と思ったんですが、澪は恥ずかしくてダメダメのようで。だからと言ってサンの衣装はやめれw つーか唯とムギ自重www 唯は音楽室で全裸になって着替えたんですか(^_^; 機材をステージ裏まで運ぶ唯とムギ・・・何気にムギちゃんたくましい娘。さて、だんだん「テンション上がって来た」(byイチロー)面々ですが、どうも澪のあがり症は律によるトラウマが原因のようで・・・ちび澪が『紅』の紫みたいだ♪
澪、動揺しまくりでティーカップをガタガタw その後、律に泣き付くダメキャラは可愛いかも♪ しかし律がMCの練習と称してはしゃぎ出すと、皆も釣られて音楽室は爆笑の渦で澪の緊張も程好く解けます。何気にナイスフォローでしたな、律部長。 そして遂にステージ。ここまで殆ど練習風景を描いて来なかったので、見てるこっちも不安と期待でドキドキしてきたりw 最後まで緊張が抜けない澪を気遣う皆の優しさが素晴らしいね♪ そして幕が上がり、軽音部の初ステージが始まります!
・・・むー、これはちょっと狙い過ぎて失敗した臭いかなー。ステージでの演奏風景を描かず、PV風の映像を流す演出は、学園祭のステージとしてはアニメ史上最高と言えるハルヒのライブとは違った見せ方をしようとした京アニの冒険だと思うのですが、盛り上がりと言う点で2歩も3歩も譲ってしまった印象です。ただ、ちゃんと唯のコーラスの声がかすれていたりとそう言った細かい表現はさすがでした。 唄い終わった後の鳴り止まない拍手に達成感と高揚感を味わう面々。澪もやっと緊張が解け、ステージを去ろうとしたその時・・・コードが足に絡まって思いっきり転倒。そしてその短いスカートの中から、観客の皆さんに向かって青縞ぱんつ・・・じゃなくて青縞どんぶりがコンニチワwwwって!!!なんでどんぶりなのさ!!! んー、これはDVDで解禁・・・いやいや、横が伸びる16:9画面放送のBS版で解禁ですか!? なんにせよ、どんぶりってのは予想だにしなかったw 翌日・・・軽音部のステージの評判は上々。澪にはファンクラブまで出来ますが・・・当の本人は再起不能w お嫁に行けないなんて言ってますが、澪は俺の嫁!って言ってる人が全国に1935204760834226327人はいるから大丈夫♪あ、ちなみにムギは俺の嫁なんでそこんとこ夜露死苦。
今回のラストシーン、原作ではこんな感じです。まぁほぼ原作通り・・・しかし澪ファンはこのぱんつを期待してTVに噛り付いてたんだろうなぁw ちなみに澪のぱんつを写メ撮ってた奴がいたのはアニメ版のオリジナル展開。この写真、きっと高値で売買されるのかと(酷
本日のBGM:光の季節(『あさっての方向。』OP)
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