2009/05/24 (日)
オークス、実はハルヒのサイン馬券w
さて、連敗街道まっしぐらの今年の春のGT戦線。今日は3歳牝馬の頂上決戦・東京優駿(オークス)(府中芝2400m)です。今年の春はもう当たる気全然しないので、立てた予想もやけっぱちですが・・・
◎7番ブエナビスタ ○3番レッドディザイア
買い目 ◎−○の馬連
以上!!
だって他にはないでしょこれ(^_^; 単勝140円の超大本命・怪物ブエナビスタと、そのブエナビスタを相手にして桜花賞で唯一善戦したレッドディザイア。この2頭が3番手候補までとの間に大きく水をあけている感じ。 あ、でもブエナビスタには死角が無い訳じゃないと思いますよ(初距離・初輸送・初コース・初左回り)。でもまぁ逆転の可能性があるとしたら、今週の調教で素晴らしい動きを見せたレッドディザイアくらいしかないかなぁ、と。
それでも敢えて他の馬を挙げるとしたら、ディアジーナ・デリキットピース・ダノンベルベール・ブロードストリート・ダイアナバローズ・ジェルミナル・ハシッテホシーノ・サクラローズマリー辺りは(3番手候補として)実力的にドングリの背比べかと。これらに◎○から遊びで三連複で流してみます。
結果・・・
1着:7番ブエナビスタ(1番人気) 2着:3番レッドディザイア(2番人気) 3着:14番ジェルミナル(4番人気)
馬連3−7 ¥320 三連複3−7−14 ¥1,250
・・・長いトンネルをようやくを抜けて、やっと当たったよ(;´∀`)ホッ
ヒモ荒れの可能性もちょっとは考えましたが、やはりこの2頭は抜けていました。つーか3着ジェルミナルまで含めて、桜花賞の1・2・3着がそのまんま1・2・3着w 馬連は3−7・・・今週「3」年ぶりに「七」夕のエピソードが放送されたハルヒのサイン馬券?でした(無理があるなぁw)
ブエナビスタは典型的な追い込み脚質なので、直線の長い府中はまさに持って来いなのですが、最後の直線で当日多くの騎手たちが「今日の馬場は外側が伸びないねー」と言っていた外側を通る不利。しかも鞍上のアンカツが勝利騎手インタビューで「迷って仕掛け所が遅くなった」と言っていた通り、スパートがやや遅れます。 それでも絶好のコース内側をグングン伸びてバテる気配の無いレッドディザイアを、ゴール前ハナ差で捉える辛勝で2冠目を戴冠。これ、まともに走ってたらレッドディザイアをも突き放していたんじゃないですかねぇ。 3着のジェルミナルとは3馬身の差を付け、2強対決は下馬評通りの結果となりました。あんま複雑に考え過ぎず、強いの同士だけ買っときゃいいっていう典型でしたね。
今日はその後も好調で、中京11Rと府中12Rで単勝を狙い撃ち、結果3戦3勝でPATの資金を倍増出来ました♪( ̄▽ ̄)ノ でもまだ今春のマイナスを埋めるには程遠いのよ・・・
続いては今週の『戦場のヴァルキュリア』。サブタイ“紐解かれる歴史”・・・古代ヴァルキュリア人の知られざる過去が今ここに明らかに!
・・・なるかと思ったら、マクシミリアンたちはアリシアたちを意に介さずあっさり撤収w 何も歴史が語られないままのサブタイ詐欺展開酷ぇ(^_^; おっぱい大佐ことセルベリアはアリシアの放った銃弾を一刀両断!・・・ひょっとしてその刀、コンニャクは斬れないとか? さて、遺跡から出たマクシミリアンたちを出迎えたのは帝国軍の巨大戦車! うわー、歩兵の近接攻撃や航空攻撃に弱そう!ってのが第一印象w それにいかにも鈍重で、600_砲搭載の巨大兵器・ドイツ軍のカール自走臼砲を思い出しました。 カールの生産目的は主に要塞攻略でしたが、この帝国の巨大戦車も巨砲をもって用済みの遺跡を破壊しに懸かります。着弾で揺れ動く中、ファルディオは調べたい事があると言って遺跡の中に残ろうとします。あぁ、歴史ヲタの悲しい性w
しかしアリシアたちが居た広間が砲撃によって急激に崩壊。ウェルキンはアリシアを救うために岩盤の下敷きになり・・・ その頃、義勇軍の代わりに任地に赴いていた正規軍の将軍は、グレゴールの手の者によってあっさり捕らえられて処刑されてしまいます。ホント、義勇軍以外のガリア軍って使えないのばっか・・・。 さて、アリシアですが崩壊によって偶然出来た空間によってほぼ無傷。ファルディオも右足に軽傷を負いますが生命に別状なし。岩盤に押し潰されたウェルキンに合掌・・・とかせずに、あの状況なのにウェルキンの無事を信じて疑わないとは、ポジティヴにも程があるよこの2人w 昔のウェルキンの話を語って聞かせるファルディオ。学生時代、学年一の美人に誰が最初に声を掛けるか騒がれている時に、あっさり声を掛けたウェルキン。曰く「骨格が珍しそうだからスケッチさせてくれ」→結果は平手打ち(^_^; それでもその後、その美人とお友達になってしまった、という彼らしい逸話でした。 ・・・あ、“紐解かれる歴史”ってこの事だったのかw
さすがウェルキン、一番危険な状況だったのに1人で瓦礫の下から生還しやがったw これが主人公補正ってやつですか。 救出に来たイサラとラマールと共同で、アリシアとファルディオの捜索にあたるウェルキン。その所在は掴めたものの、脱出口が見付かりません。その時、コモチトカゲの群れが空間内にいると聴かされ、抜け道の存在を確信したウェルキン。その方向に2人を誘導し無事に救出するものの、助かったアリシアに最初に掛けた言葉が「コモチトカゲはどうやって子供に餌を与えていた?」とはwww まぁこういう人なんですけどねw
今回は何気に閉じ込められたアリシアとファルディオの間にフラグが立ったりするのかな?と思ったんですがそんな事もなく・・・。それに、第7小隊の面々の個性をまだ深く掘り下げてない(ロージーとラルゴ、それにヤンくらいかw)ので、物語への思い入れがまだそんなに出来ないのが今のところの難点ですかね。その辺はじっくり、2クールかけて今後描いて行ってくれるんでしょうか。
本日のBGM:シ・ネ・マ(『めぞん一刻』OP)
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