2009/05/30 (土)
帝国の金髪の儒子は、国内にも敵が多いってお話 〜今週の『戦場のヴァルキュリア』
今回は完全に帝国話で、アリシアもウェルキンも全く出番無し・・・まぁ2クールあるのでこういった話を挟む余裕もあるって事ですかな。
でも敵将よりも第7小隊の隊員のキャラの掘り下げを先にやった方が(^_^; ま、それはさておき、帝国本土からセルベリア直属の部下としてカール少尉なる人物が送られて来ます。他にもイェーガー、グレゴールにも・・・この時点で各々の監視役と推測は立ちますね。 そんな時、マクシミリアンに単独で本国へ戻るように命令が。共に行動する事が出来ないセルベリアは不満と共に不安も感じますが・・・ あ、キャプ画のトイレのシーンは、イェーガーのモノの大きさに驚いている訳ではないのでw 「こいつを見てくれ。どう思う?」「すごく…大きいです…」とかくそみそな吹き出し付けちゃダメだぞ。
セルベリアたちに監視を付けたのは、マクシミリアンの義弟で、帝国の正当な後継者たる皇子。自らの地位の基盤を揺ぎ無い物にするために、マクシミリアンの強力な護衛を引き離し、その隙に彼の暗殺を目論んでいるという・・・。 正直過ぎるカールの態度から自分たちがマクシミリアンから引き離された事に気付いたイェーガーは、セルベリアにその事を告げに来ます。その頃、その役割を終えたカールを処分しようと、警備兵に化けた帝国の刺客がカールを襲いますが、寸での所でセルベリアに救われます。 マクシミリアンに危機が迫っている事を知ったセルベリアは、イェーガーとカールと共に彼を追いますが・・・
既にマクシミリアンの宿泊先には暗殺者の手が伸びていました。警護の兵たちはことごとく討ち取られ、マクシミリアンの部屋にまで暗殺者が・・・ 追い付いたセルベリアは無双モード発動で、暗殺者たちをちぎっては投げ、ちぎっては投げ(死語)・・・赤い瞳と青白く輝く体から、彼女が戦闘民族ヴァルキュリア人である事を知るカールでありました。 セルベリアがマクシミリアンの元に辿り着いた時、部屋にいた暗殺者たちはマクシミリアンによって既に葬られた後でした。どうやらマクシミリアン自身もかなりの使い手のようで。 無事に謁見叶った後、マクシミリアンが当事者の皇子に警告を発するシーンは、銀英伝でラインハルトが姉を暗殺しようとしたフレーゲル男爵に「次は逃げおおせると思うな」と言ったシーンを思い起こさせましたね。 ちなみにカールはその善良さが買われてそのままセルベリアの側近になったみたいで。恐い女上司の下に居る事によって、M男クン属性が磨かれる事でしょうw
そうそう、マクシミリアンってキャラクターデザインを手がけた本庄雷太氏によると、当初は黒髪黒衣という風貌にするつもりだったが、「余りにも既視感が過ぎた」ため、決定稿では金髪白衣へと変更されたとか・・・(^_^; 誰に似てると言うんだー(棒読み)
ちなみに関係ないですが、他のとある作品に登場する○○ー○ュ・ヴィ・○リ○ニアという皇子は、声がマクシミリアンと同じ福山潤で、その幼少期の声を演じたのが大原さやかさん(セルベリアの中の人)ってのが非常に興味深いw
本日のBGM:明日へのキズナ(『戦場のヴァルキュリア』OP)
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