2011/08/12 (金)
美希が天才の片鱗を見せ始めた? そして竜宮小町の唄うシーンはまさにゲームから飛び出して来たかの如く! 〜今週の『THE IDOLM@STER』
(未プレイですが)ゲームでも美希の能力値は最初からかなり抜きん出ていると聴いた記憶が。
律子プロデュースの竜宮小町、遂に始動。ユニットのバランスを考えて髪をバッサリ切ってしまったあずさ・・・なぜかワタシの周囲ではメンバー中、1〜2番目に好き!って人が多いです。 つーか、ワタシに言わせるとツンデレお嬢様キャラの伊織メインのユニットなら、バックはいっそ亜美真美で固めるか、もしくはボーイッシュな真&元気印の響(又はやよい)とかでプロデュース・・・ハッ!こうやってゲームを買わせる手段なのか!
何にせよ、双子が売りの亜美真美を分けて売り出す765プロの戦略はイマイチ納得出来なかったり。 早速人気ユニットとなった律子の竜宮小町に対し、ライバル心を燃やして自分も上手くプロデュースしてメンバーを売り込みたい!とはやるP。仕事熱心なのは良いんですが、強引&方向性皆無のめくらプロデュースに皆は振り回され・・・売り込みのために千早に通路で唄わせようとしたり、ゴスロリ衣装の撮影に貴音というミスキャスティングをしたり、高所恐怖症のやよいにアクション撮影をさせたり、蚤の心臓の雪歩にバドガール衣装を着せたり・・・まさに適材不適所w
そして仕事のダブルブッキングという大失態まで演じてしまい・・・事務所に連絡を取って、スケジュールに空きがあった美希を春香&響の代理で向かわせる応急策を取ります。自分たちは大丈夫だから、美希の方に行って!と心強く後押ししてくれる春香&響が頼もしいですな♪ 到着早々、ダンスステージで真と共に急遽踊る事になる美希。しかし全体での振り付け指導は既に終わっており、ステージは開幕直前。そこで美希は真に一度だけ踊りを見せてもらい、それを一発で見事にマスターしてみせます。何この天才Σ( ̄ロ ̄ つーかふと思ったんですが、普段はだらしなく居眠りばかりしているけど、秘めたる才能&いざという時に一番頼りになる点はユニット中ナンバー1って、ストパンのハルトマンにちょっと似てますよね。 ステージ後、出演者の到着が遅れた事を主催者に詫びるPですが、主催者側は美希の才能に惚れ込み、逆に「また使いたい」と言ってもらえ・・・春香&響と言い、メンバーに救われたPは自分の焦りから迷惑を掛けた事を素直に詫びるのでした。 さて、事務所に戻った面々は歌番組に出演した竜宮小町のオンエアチェック。緊張している伊織が初々しい♡
しかしステージでは堂々たる歌唱っぷりでその存在を見事にアピール。動きと言い、青→紫に変わるステージカラーと言い、ゲームのプロモーション的にも素晴らしい映像でした。これはもう10月に出るPS3版、買うっきゃないでしょ! 竜宮小町のステージに触発されるメンバー・・・特に千早と美希に注目ですね。お互いに切磋琢磨してアイドル坂を登る展開は、お約束ながら胸熱です。こりゃ原作ゲームが売れる訳だ。 EDは全員登場の繋ぎ絵・・・それぞれの個性が出ていて良いなぁこれ。PCの壁紙にしても良いですね。社長の所を切って(酷
本日のBGM:READY!!(『THE IDOLM@STER』OP)
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