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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2011/08/27 (土)

ようやく錬次編終わったけど・・・失った物大きいよね、このエピソードで。 〜今週の『神様のメモ帳』

ヤクザの抗争という誰得展開は、かなり説明不足のまま終焉を告げ・・・


四代目が襲われて病院送りとなった平坂組は怒りに震え、今にも所在が分かった錬次を襲撃せんとの勢い。しかし鳴海は四代目の弟分として、四代目が真に望んでいたのはイベントの成功である事、そしてここに来て居場所が明らかになったのは罠である可能性が高い事を示し、四代目の弟である自分に着いて来て欲しいと訴えかけ、組員たちの心を掴みます。
果たして鳴海の推測通り、錬次の居場所とされた場所には十数人の手下たちが待ち構えており・・・。四代目が作り上げた物の全てをぶち壊すつもりの錬次は、平坂組をも潰そうと考えていたのでした。
錬次の誤解を解くには、直接会って話をするしかない。イベント当日、錬次たちが妨害に現れると読んだアリスと鳴海は、工作員たちに目星を付けて監視させ、自らは錬次を誘き寄せる餌となります。
果たして錬次は鳴海の前に姿を現し・・・


ここでようやく錬次に語られる真実。ヒソンは実はヤクザの愛人だった事、そのために本妻に恨まれて刺された事、その時に庇った四代目が肩に傷を負った事、刺されたヒソンは一命は取り留めたものの女性機能を喪失した事、それらを知ったら錬次が傷付くと思って四代目は何も語らなかった事・・・。
更にヤクザから振り込まれた口止め料の一千万円は四代目が着服したのではなく、ヒソンが第二の人生を始めるための資金、つまり北千住の洋裁店の開店資金になった事。そしてこれはアニメでは語られませんでしたが、女性機能を失ったヒソンは男として生きる事を決め、名をヨシキ(ヒソンは漢字で「喜善」)と変えた事・・・つまり、CV石田彰のヨシキこそがヒソンだったと!工エエエエ(´Д`)エエエエ工
全てを知った後、錬次と四代目は殴り合いで互いの失点(錬次は何も知らずに四代目を潰そうとした事、四代目は錬次に何も教えなかった事)を解消。まぁ互いに一番の解決法であるのかな。
工作員は事前に全て抑えられ、イベントは成功裏に終わります。その後、ミンさんの店に顔を出した錬次は東京を去り・・・アリスから錬次の忘れ物であるTシャツを授けられた鳴海は東京駅に向かい、新幹線ホームで錬次に追い着きます。Tシャツの未完成だった刺繍は四代目の手によって完成されており、ようやく二人のわだかまりが解けた事を顕していました。

ふぅ、ようやく錬次編終了ですか。四代目と錬次、それに鳴海がメインの話だったのでアリスが殆ど空気と化し、彩夏の出番も申し分程度・・・。アリス萌えを狙ってる作品としても、『デュラララ!!』のように街に根差した少年たちをメインにした腐的作品としても中途半端感が否めず、どうにもこのエピソードで見切りを付けた人が多そうです。
それでも次回は野球回・・・多少はこの重い雰囲気を払拭してくれますかねぇ?



本日のBGM:あすなろ(『神様のメモ帳』ED)


2011/08/26 (金)

DVD/BDではどこまで規制が外れるのか楽しみですなw 〜今週の『まよチキ!』

スバルは嫁にしたいよな・・・奏が付いて来ないのならw


海の騒動の後、旅館に戻った面々・・・結局マサムネ・紅羽・ナクルも泊めちゃうのね。ここでナクルは奏より入手した執事券を使って、スバルに自らが書いたエロBL同人誌を音読させます・・・って、主人公の名前がジローキンにバルースってw そのあまりに破廉恥な内容に、思わず窓から投げ捨ててしまうスバル。いくら趣向に合わないからって、他人の持ち物を捨てるのは良くないと思うんだ!
その後、まさかの全女子と同室で寝る事になった近次郎は、そのあられもない寝姿に逃げ出して(勿体無い…)、夜の露天風呂へ。しかしそこには公然と女子風呂に入れないスバルが、人目を憚ってこっそり入浴しており・・・すぐに出て行こうとする近次郎ですが、ここにスバルの父の流が風呂に入って来たから大ピンチ!
何とかスバルを自分の身体で隠した近次郎。流にスバルとの関係を聴かれ、ただの友達と答える近次郎。流は納得したものの、スバルはその答えが面白くなく・・・
近次郎なんかと一緒に風呂に入りたくない!と風呂を出て行く流。安心したのも束の間、脱衣所にあった女性物の下着に気付いた流が再び舞い戻って来ます。フォローしきれなくなった近次郎に襲い掛かる流・・・そこで迎撃に飛び立ったスバルが空中殺法で流を撃破。しかしそのために裸身を近次郎に完全に晒してしまったスバルは近次郎にも強烈な一撃をw ここはかなり際どいシーンの連続でしたが、DVD/BD化された時にどこまで解禁されるか、注目ですね(* ̄∇ ̄*)


翌朝・・・スバルの攻撃によって昨晩の記憶が無い近次郎w せっかくのスバルの裸身の記憶が( ノД`)
昼間は前日同様に浜辺で遊ぶ面々。マサムネのビーチバレーの強烈な一撃に沈む近次郎・・・この作品の女子は強過ぎるのが難点ですなw
夕方からは縁日&花火大会。定番ながら女子の浴衣が観れる素晴らしいイベント・・・ですが、どうにも浴衣のデザインが手抜きなのが残念ですな。
近次郎の手を引く奏にライバル心を出すマサムネは、奏と射的で対決・・・こいつら、武術だけでなく戦闘全般のスキルが高いのね(^_^;
ここでCM前のアイキャッチ・・・ぷにゅるの出で立ちのスバルが映った直後、SUBARU(自動車メーカー)のCMだったのに吹いたw ・・・ハッ!そういう意味でのスポンサーだったのか!!
スバルの姿が無い事に気付いた近次郎は、奏から今回の駆け落ち騒動の真の理由を知らされます。スバルの母は事情から近衛家の墓に入れず、ここの近くにある実家の小鳥遊家の墓に入った事(ぷにゅるの苗字はここから取られていたのね)、その命日が今日である事、スバルは毎年欠かさず命日に墓参りをしていたものの、奏の両親が無理に海外旅行に行こうとしたために、それに奏が反発して駆け落ちという名目でここに来た事・・・スバルと近次郎を二人っきりにするために流も追い払ってくれたし、なんだかんだ言って奏はスバルの事を大事に思ってくれているんですよね。
母親の墓前で立ちすくむスバルの前に現れた近次郎は、なかなか友達が出来なかったスバルの過去と、それを気にしていた母親の話を聴きます。


女性恐怖症なのに無理をしてスバルを抱き締め、スバルの母親にようやく出来た友達として紹介してもらう近次郎。無理が祟ってそのまま倒れてしまいますが、スバルを想う近次郎の優しさが現れた良いシーンでした。
で、ここで終われば綺麗にまとまったんですが、そんなシリアスな流れで終わらせないのが良くも悪くもこの作品w ぷにゅるのキス&副賞の沈黙羊ぬいぐるみを賭けたサバゲ大会が開催wwwって、これどんなそらおとだよ!!!
ぷにゅる=スバルのキスを守るために参戦する流がこえぇw 近次郎は順調にスコアを重ね・・・紅羽とマサムネと遭遇。しかしここでコーラで酔っ払って(ヴェルダンディかよw)危険な脱がし魔となったナクルと言う名のクリーチャーに襲われ・・・。どうでもいいけど、ナクルはやっぱりぷにゅるの事を「かたなしさん」って呼ぶんだろうか、中の人的にw


着衣の上から下着だけを抜き取る恐るべき秘技を見せた後、更に浴衣を剥いでマサムネを全裸にするナクル・・・DVD/BDに期待w 不意を突いたはずの紅羽も逆襲に遭って、兄の前であられもない姿に。
これはナクル優勝か?と思いきや、現れました最強にして最凶の戦士が。奏はナクルの弱点である「眼鏡に弱い」という点を利用し、近次郎の眼鏡を餌にしてナクルを屈服させて討ち取り、最後に残った近次郎も色仕掛けで呆気無く撃破。こうして優勝した奏はスバルからキスのご褒美を・・・奏お嬢様なら、と安心の流。って、あっさり敗れていたのかwよえぇ!
奏から副賞の沈黙羊を譲って貰ったスバルは上機嫌。そこに花火大会も始まり、二人は良い雰囲気に。夏休みはもうすぐ終わってしまうが、学校が始まればまた友達として一緒に学園生活を楽しめる、と言う近次郎に「もう友達なんかじゃイヤだ・・・」と熱い視線を向けるスバル・・・
近次郎をめぐる恋愛スパイラルもいよいよ大詰め。つーかどう考えてもスバル一択だろ常考・・・



本日のBGM:yes,prisoner(『ダンタリアンの書架』ED)


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