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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2011/08/13 (土)

もうスバルが女だって隠す気ないだろwww 〜今週の『まよチキ!』

マサムネ編が一応の幕。ちなみにナクルって・・・ヒロイン扱いじゃないよね??(;´∀`)


学園祭が始まり、女装姿で給仕を勤めるスバル・・・あのー、普通に胸元から谷間が見えてますけど??これで男を主張するのはさすがに無理だろ!
マサムネはクラスの水着喫茶での役割を終え、見守る会の目をくらますためという名目の近次郎との学園祭デートに。内心本気でデートを楽しんでいるのはお約束ですな。そんな中、生徒が家族と交流する姿を見て欝になるなど、家庭に悩みを抱えている伏線が張られているのに注目ですね。
そんなマサムネと近次郎のデートが気になって仕方が無いスバルは、「友人」として二人に同行・・・図らずも両手に花で学園祭を廻る近次郎は、周囲から敵意の視線を向けられまくりw


そんな3人が立ち寄ったアニマル喫茶は、紅羽のクラスの出し物でした。手芸部の先輩後輩という関係のマサムネと紅羽ですが、マサムネは天真爛漫な紅羽に苦手意識があるようで・・・ここでもマサムネが部活に殆ど顔を見せていないという設定が。マサムネ=ぼっちの伏線が次々と張り巡らされて行きますね。
その後、階段の踊場で謎の着ぐるみから忠告を受ける近次郎。S4と見守る会の決戦が近々行われ、S4が勝利すれば近次郎の身に危険が及ぶと・・・そこに突如現れたマサムネによって着ぐるみは倒され、中から現れたのは見守る会の会長にして、やはり手芸部所属の鳴海ナクル(CV:阿澄佳奈)・・・1話からちょこちょこ出ていた眼鏡金髪褐色肌という不人気要素ハンデを背負った娘です。しかしここではマサムネに遅れを取ったものの、その武術の腕前はマサムネ・紅羽を上回る設定のようで。それが発揮される場がこのアニメであるのかは疑問ですがw
ナクルにマサムネがS4を動かす程の実力者でない事を暴露され、更にスバルの登場で進退極まったマサムネは二人を置いて逃走。その後、S4と見守る会の対決の場に潜入した近次郎・スバル・ナクルですが、S4主催者の正体が実は奏だったと知って思わず声を上げてしまって逃げ場を失ってしまいます。
両者の対決はスバルに関するクイズ対決。近次郎の身の安全のために見守る会側として参加するスバルですが、あまりにマニアック過ぎる設問ばかりで苦戦。そんな中、スバルのファーストキスの相手は誰?という場を震撼させる設問が奏から出されます(つーかS4側の奏が問題作ってていいのかのよw)。その本当の答えを知らない近次郎は、正直に答えてくれ!とスバルに迫り・・・


あー、やはりプール回でやってましたかw つーかそれをしっかり隠し撮りしている奏恐るべし。BL好きの見守る会はともかく、スバルを神聖視するS4メンバーは怒りが収まらずに今にも近次郎に襲い掛かりそうになり・・・そこで近次郎は逃げ道として、俺が好きなのは奏だ!と嘘の告白をします。それを受けて一瞬驚いた表情を見せた奏ですが、これを上手く切り返してその場から近次郎と共に脱出。奏の機転で危機を逃れた近次郎ですが、公衆の面前で嘘の告白をされて少し傷付いた、という事で甘い吐息の罰を受けます(全然罰じゃねぇw)。そして奏からマサムネがS4を脱退した事、マサムネがS4の中でも誰とも話そうとしていなかった事を聴くのでした。
屋上で退学届を手にしたマサムネを見付けた近次郎。ここでマサムネから自分が友達がいない事、同じように孤高だったスバルならば友達になってくれると思って近付こうとしていた事、しかしスバルは近次郎が現れてから近次郎にベッタリになってしまい・・・スバルと違っていつまでも独りぼっちだというマサムネに対し、近次郎は自分の女性恐怖症という弱点を伝え、自分はもうマサムネの友達だ、と告げます。更にスバルが「近次郎の友達なら、自分も友達だ」とその手を握り・・・ようやく孤独から脱け出す事が出来たマサムネは、近次郎に自分を苗字ではなく名前で呼ぶように伝え、最高の笑顔を見せるのでした。
といった感じでマサムネが良い感じにデレてマサムネ編終了です。原作では最後の屋上のシーンでマサムネが飛び降り自殺未遂を起こすようですが、そこまでシリアスに持って行かなかったのはアニメスタッフの良い采配だったと思います。この作品を観てる側は、基本的にシリアスよりも萌えとラブコメを求めているんですしね。



本日のBGM:Be Starters!(『まよチキ!』OP)


2011/08/12 (金)

美希が天才の片鱗を見せ始めた? そして竜宮小町の唄うシーンはまさにゲームから飛び出して来たかの如く! 〜今週の『THE IDOLM@STER』

(未プレイですが)ゲームでも美希の能力値は最初からかなり抜きん出ていると聴いた記憶が。


律子プロデュースの竜宮小町、遂に始動。ユニットのバランスを考えて髪をバッサリ切ってしまったあずさ・・・なぜかワタシの周囲ではメンバー中、1〜2番目に好き!って人が多いです。
つーか、ワタシに言わせるとツンデレお嬢様キャラの伊織メインのユニットなら、バックはいっそ亜美真美で固めるか、もしくはボーイッシュな真&元気印の響(又はやよい)とかでプロデュース・・・ハッ!こうやってゲームを買わせる手段なのか!


何にせよ、双子が売りの亜美真美を分けて売り出す765プロの戦略はイマイチ納得出来なかったり。
早速人気ユニットとなった律子の竜宮小町に対し、ライバル心を燃やして自分も上手くプロデュースしてメンバーを売り込みたい!とはやるP。仕事熱心なのは良いんですが、強引&方向性皆無のめくらプロデュースに皆は振り回され・・・売り込みのために千早に通路で唄わせようとしたり、ゴスロリ衣装の撮影に貴音というミスキャスティングをしたり、高所恐怖症のやよいにアクション撮影をさせたり、蚤の心臓の雪歩にバドガール衣装を着せたり・・・まさに適材不適所w


そして仕事のダブルブッキングという大失態まで演じてしまい・・・事務所に連絡を取って、スケジュールに空きがあった美希を春香&響の代理で向かわせる応急策を取ります。自分たちは大丈夫だから、美希の方に行って!と心強く後押ししてくれる春香&響が頼もしいですな♪
到着早々、ダンスステージで真と共に急遽踊る事になる美希。しかし全体での振り付け指導は既に終わっており、ステージは開幕直前。そこで美希は真に一度だけ踊りを見せてもらい、それを一発で見事にマスターしてみせます。何この天才Σ( ̄ロ ̄ つーかふと思ったんですが、普段はだらしなく居眠りばかりしているけど、秘めたる才能&いざという時に一番頼りになる点はユニット中ナンバー1って、ストパンのハルトマンにちょっと似てますよね。
ステージ後、出演者の到着が遅れた事を主催者に詫びるPですが、主催者側は美希の才能に惚れ込み、逆に「また使いたい」と言ってもらえ・・・春香&響と言い、メンバーに救われたPは自分の焦りから迷惑を掛けた事を素直に詫びるのでした。
さて、事務所に戻った面々は歌番組に出演した竜宮小町のオンエアチェック。緊張している伊織が初々しい♡


しかしステージでは堂々たる歌唱っぷりでその存在を見事にアピール。動きと言い、青→紫に変わるステージカラーと言い、ゲームのプロモーション的にも素晴らしい映像でした。これはもう10月に出るPS3版、買うっきゃないでしょ!
竜宮小町のステージに触発されるメンバー・・・特に千早と美希に注目ですね。お互いに切磋琢磨してアイドル坂を登る展開は、お約束ながら胸熱です。こりゃ原作ゲームが売れる訳だ。
EDは全員登場の繋ぎ絵・・・それぞれの個性が出ていて良いなぁこれ。PCの壁紙にしても良いですね。社長の所を切って(酷



本日のBGM:READY!!(『THE IDOLM@STER』OP)


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