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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2011/08/14 (日)

平坂錬次編は女性キャラの出番が少なくてちょっと退屈・・・ 〜今週の『神様のメモ帳』

しかもこれまだまだ続きそうですよね(;´д`)


錬次に気に入られ、意気投合した鳴海は錬次と義兄弟の盃を交わします。その作法と平坂という名前から、四代目との深い関わりを知る鳴海。一方、バンドの売り込みのために上野のライブハウスに向かおうとした鳴海に対しそれを制する錬次。直後、そのライブハウスは火災事故を起こし、その背景に錬次が絡んでいる事が伺い知れます。
鳴海を心配してヒロの車で駆け付けて来たアリスですが、ここは素直に鳴海の心配をせずに頼んでいたカピバラのぬいぐるみを心配w しかし鳴海が買っていたぬいぐるみはアリスが望んでいた物とは違い、ここは本気で不満ブーブーw 鳴海の安否を本気で心配していながら、こんな甘えを見せる所がアリスの魅力ですよねー。
Tシャツ窃盗犯を捕えた四代目はその口から錬次の名を聴きます。かつては親友だった二人ですが、とある事件をきっかけに喧嘩別れしてしまっているようで、二人の事を心配した組員は両者の姐さん的存在であるミンさんに助けを求めるものの、ミンさんは自分から動く事は無い、と突っぱねます。極道の男同士のいざこざに女の自分が首を突っ込まない、ミンさんの任侠ですな。


二人の関係修復をアリスに持ち込む鳴海ですが、四代目から直接依頼を受けていない、とそれを断られます。皆、二人の問題に関わろうとしないのは、薄情なのではなく二人で解決しなければいけない問題という事を感じ取っているからでしょうか。
四代目に錬次と会った事を告げた鳴海は激昂されるものの、任務は続行して彩夏とライブハウス廻り・・・しかしそこでプロモーションを妨害する錬次の手下に襲われ絶対絶命の危機に。偶然近くに居合わせたテツによって救われた鳴海ですが、彩夏を危険に巻き込んだ事もあって直接単独で錬次と会う約束を交わします。
その前に立ち寄ったアリスの事務所で、お守り代わりにフクロウのぬいぐるみを授けられる鳴海。朝までアリスのベッドで一緒に過ごした後、錬次と対面した鳴海は・・・って、また中途半端な所で次回に続きます。
序盤は1エピソード2話構成でテンポも良く、メオといったゲストキャラの可愛さもあって注目だった本作ですが、どうも平坂錬次編に入ってから中だるみが続いてますねぇ。しばらくは忍耐かなー。



本日のBGM:夢迷宮〜光と闇のダンス〜(『夢使い』OP)


2011/08/13 (土)

もうスバルが女だって隠す気ないだろwww 〜今週の『まよチキ!』

マサムネ編が一応の幕。ちなみにナクルって・・・ヒロイン扱いじゃないよね??(;´∀`)


学園祭が始まり、女装姿で給仕を勤めるスバル・・・あのー、普通に胸元から谷間が見えてますけど??これで男を主張するのはさすがに無理だろ!
マサムネはクラスの水着喫茶での役割を終え、見守る会の目をくらますためという名目の近次郎との学園祭デートに。内心本気でデートを楽しんでいるのはお約束ですな。そんな中、生徒が家族と交流する姿を見て欝になるなど、家庭に悩みを抱えている伏線が張られているのに注目ですね。
そんなマサムネと近次郎のデートが気になって仕方が無いスバルは、「友人」として二人に同行・・・図らずも両手に花で学園祭を廻る近次郎は、周囲から敵意の視線を向けられまくりw


そんな3人が立ち寄ったアニマル喫茶は、紅羽のクラスの出し物でした。手芸部の先輩後輩という関係のマサムネと紅羽ですが、マサムネは天真爛漫な紅羽に苦手意識があるようで・・・ここでもマサムネが部活に殆ど顔を見せていないという設定が。マサムネ=ぼっちの伏線が次々と張り巡らされて行きますね。
その後、階段の踊場で謎の着ぐるみから忠告を受ける近次郎。S4と見守る会の決戦が近々行われ、S4が勝利すれば近次郎の身に危険が及ぶと・・・そこに突如現れたマサムネによって着ぐるみは倒され、中から現れたのは見守る会の会長にして、やはり手芸部所属の鳴海ナクル(CV:阿澄佳奈)・・・1話からちょこちょこ出ていた眼鏡金髪褐色肌という不人気要素ハンデを背負った娘です。しかしここではマサムネに遅れを取ったものの、その武術の腕前はマサムネ・紅羽を上回る設定のようで。それが発揮される場がこのアニメであるのかは疑問ですがw
ナクルにマサムネがS4を動かす程の実力者でない事を暴露され、更にスバルの登場で進退極まったマサムネは二人を置いて逃走。その後、S4と見守る会の対決の場に潜入した近次郎・スバル・ナクルですが、S4主催者の正体が実は奏だったと知って思わず声を上げてしまって逃げ場を失ってしまいます。
両者の対決はスバルに関するクイズ対決。近次郎の身の安全のために見守る会側として参加するスバルですが、あまりにマニアック過ぎる設問ばかりで苦戦。そんな中、スバルのファーストキスの相手は誰?という場を震撼させる設問が奏から出されます(つーかS4側の奏が問題作ってていいのかのよw)。その本当の答えを知らない近次郎は、正直に答えてくれ!とスバルに迫り・・・


あー、やはりプール回でやってましたかw つーかそれをしっかり隠し撮りしている奏恐るべし。BL好きの見守る会はともかく、スバルを神聖視するS4メンバーは怒りが収まらずに今にも近次郎に襲い掛かりそうになり・・・そこで近次郎は逃げ道として、俺が好きなのは奏だ!と嘘の告白をします。それを受けて一瞬驚いた表情を見せた奏ですが、これを上手く切り返してその場から近次郎と共に脱出。奏の機転で危機を逃れた近次郎ですが、公衆の面前で嘘の告白をされて少し傷付いた、という事で甘い吐息の罰を受けます(全然罰じゃねぇw)。そして奏からマサムネがS4を脱退した事、マサムネがS4の中でも誰とも話そうとしていなかった事を聴くのでした。
屋上で退学届を手にしたマサムネを見付けた近次郎。ここでマサムネから自分が友達がいない事、同じように孤高だったスバルならば友達になってくれると思って近付こうとしていた事、しかしスバルは近次郎が現れてから近次郎にベッタリになってしまい・・・スバルと違っていつまでも独りぼっちだというマサムネに対し、近次郎は自分の女性恐怖症という弱点を伝え、自分はもうマサムネの友達だ、と告げます。更にスバルが「近次郎の友達なら、自分も友達だ」とその手を握り・・・ようやく孤独から脱け出す事が出来たマサムネは、近次郎に自分を苗字ではなく名前で呼ぶように伝え、最高の笑顔を見せるのでした。
といった感じでマサムネが良い感じにデレてマサムネ編終了です。原作では最後の屋上のシーンでマサムネが飛び降り自殺未遂を起こすようですが、そこまでシリアスに持って行かなかったのはアニメスタッフの良い采配だったと思います。この作品を観てる側は、基本的にシリアスよりも萌えとラブコメを求めているんですしね。



本日のBGM:Be Starters!(『まよチキ!』OP)


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