2013/10/26 (土)
新章はょぅι゛ょを次々に手篭めにして行く話ですね分かります。 〜今週の『鬼物語』
次は神原・・・と思わせて、忍編の開幕です。
時系列は『傾物語』の直後、つまり暦と忍がタイムスリップから帰って来た8月21日から始まります。『囮物語』よりも3ヶ月ほど遡る訳ですな。 忍編・・・と言っても最初は真宵メインで話はスタート。暦と忍の時空を超えた武勇譚を聴いて「別に生き返らなくても良かったのに」と元も子も無い事を言う真宵。遠回しに言えば今の暦との日々を好ましい物と思ってるって事ですよね。 そんな真宵ですが、話の流れから何となく「暦の事が大嫌いプレイ」を開始。まぁ明らかに「プレイ」なんですが、小学生女子に汚物の如く扱われるのは・・・ちょっと・・・その、羨ましいです❤(くたばれ変態) そんなプレイの最中、暦の部屋に忘れた真宵のリュックを取りに来た2人は、家の前で謎の「暗闇」に遭遇。数々の怪異に遭遇した暦は、得体の知れないその暗闇に対し本能的な危機を感じ、真宵を自転車に乗せて間髪入れず逃走を開始します。
真宵の「出して下さい!」を性的な意味に捉えてはいけません( ̄人 ̄)ノ 暦は全速力で逃げるものの、その暗闇は暦と真宵を追い続けます。ここで暦は真宵に自分にしっかり掴まるように命令。渋る真宵を一喝し、背中に抱き着かせながらその小さな胸の感触に興奮する暦・・・このダメさ加減が視聴者の共感を呼ぶんだろうな! 逃げても逃げても追って来る暗闇。逃走中に真宵のツインテールは片方がほどけ(ロング真宵も可愛い!)、ブラウスの肩口が破けてしまいます。傍から見れば乱暴した小学生を無理矢理連れ回す高校生・・・というシチュエーションに焦る暦ですが、そもそも真宵は他人には観えないんだから無問題だよな。 暗闇に先回りされ、自転車も吸い込まれていよいよピンチのその時、暦の前に現れたのが斧乃木余接でした。時系列的には前日会ったばかりなのですが、時を何度も超えた暦にとってはちょっと懐かしい存在です。 暗闇の危険性を認識する余接は、暦らと共にこの場から逃げる事を選択。暦に気を失ってしまった真宵を静かに抱き起こすように指示した余接は、暦がそのアクションを取る中で胸を触ったりスカートの中を覗いたりしていた事に疑問を呈しますが、どうしようもない言い訳に半ば呆れながら余接はアンリミテッド・ルールブックを発し、その場から逃れる事に成功するのでした。つーかこんな危機でもブレねぇな阿良々木さん!
何とか学習塾跡に逃れて来た3人。真宵は気を失ったままなので、暦と余接は暗闇の正体について意見を述べ合うものの、余接は余弦ほどの知識は無く、暦もまた夜になって忍が起きないと分からないと諦めます。ただ、忍が起きれば怪異を食べて解決してくれる、分からない事があったら何でも知ってる羽川に聴けば良い、と他人を頼ってばかりいる暦に警鐘を鳴らす余接です。 最後に助けてもらったお礼をしたい、と言う暦。それに対して余接が取った行動は、何と暦へのキス!それは「信頼関係なんて簡単に壊せる」という戒めの意味が篭っていましたが・・・あぁ、暦の影の中にいる忍は気付くはずですもんねぇ。
余接が去った後、誰もいない教室で意識がない真宵と二人っきりという状況である事に気付いた暦は、パンツ一丁姿で真宵に悪戯しようと忍び寄り・・・そして定評のある忍の吸血鬼パンチでインターセプトされるのでした。 さっきの余接のキスを観ていた忍は、暦に対してチクチクと嫌味を言いますが、話を聴いてくれない忍に対して暦が取った行動は何と忍へのキス!高校生が見た目8歳のょぅι゛ょに!(中身は500歳だけど)阿良々木さんの変態、ここに極まれり。つーかガハラさんが知ったら命の100や200あっても足りねーぞw 照れて怒りながら、それで許してしまう忍も所詮ひとりの女ですにゃ(´ー`)y-~~ そして暦の話に出て来た「暗闇」に思い当たる節のある忍。それは忍が初めて日本に来た400年前の事・・・こうして今回の『鬼物語』が語られます。 それにしても真宵に性的な悪戯→余接とキス→忍とキスと、ロリコン大歓喜な第1話でしたな。え?Mc.さんはロリコンじゃないよ?さすがに赤飯前には手出しませんから(ぉぃ
本日のBGM:Boys be Smile(『リトルバスターズ!〜Refrain〜』OP)
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