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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2014/11/03 (月)

週刊艦これ。

先週とは打って変わってネタの多い今週号です!


まずは月が替わって、恒例の月例勲章獲り。1-5は瑞雲ガン積みの航空戦艦扶桑、Ju-87と流星改をガン積みの軽空母飛鷹、三式ソナーと三式爆雷の三式セットをガン積みの軽巡阿賀野&矢矧でクリア。ここは航空戦艦・軽空母・軽巡・軽巡でボス到達が固定出来るのでラクですね。


続いて2-5・・・これまでは高速戦艦4・正規空母2でほぼ固定出来ていた海域ですが、最近この編成だと妙に逸らされてしまうので、ここは第五戦隊出撃任務も兼ねて巡洋艦部隊による攻略にシフト。道中の夜戦マスで大破艦が出る確率が高いですが、ボスにさえ辿り着ければ夜戦の鬼の重巡部隊がほぼS勝利をもぎ取ってくれます。
ここの固定編成は重巡4と航巡2ですね。重巡は第五戦隊任務時は妙高型、その縛りが無くなれば高雄型も加えて編成。夜間偵察機と照明弾は積んで行きたいものです。航巡にはドラム缶をお忘れなく。


さて・・・お待ちかねの工作艦明石が遂に我が鎮守府にも着任しました!
出没海域が1-5と2-5にも拡大された事もあり、主に1-5を掘り進める事10数回・・・出現率2%と言われているので、この回数で掘り当てられたのはラッキーの部類と言えそうです。


旗艦に据えると、同じ艦隊の損傷艦(小破以下に限る)を修復してくれる超便利艦。まぁ工作艦という艦種だけに、戦闘関連の能力はお察しですが・・・それでも、15.5cm三連装副砲を搭載させれば、駆逐艦程度なら十分撃退してくれます。
という事で、現在主に演習でレベリング中・・・来週には明石改をお披露目出来そうです。


さて、先々週末に実装された「明石の工房」こと改修工廠。まぁこれを実装させておいて肝心の明石がいないんじゃあんまり・・・という事もあっての今回の明石バラ撒きなんですけど。
改修工廠では、既存の兵器を改修する事によってより性能の高い兵器に昇華させる事が出来ます。


今回は一番基本になる駆逐艦主砲の12.7cm連装砲を改修してみます。改修には新素材の改修資材の他、開発資材や備蓄資源、他の既存兵器も使用します。何気にコストが掛かる・・・


それを10回繰り返し(途中、失敗もあります)、ようやく改修作業は完成します・・・うーん、資材も手間も掛かり過ぎ。これは改修資材が溜まった時にお遊びでやる類の物ですな。あと、作業中の明石さんが可愛い♪


こうして12.7cm連装砲は、無事にB型改二に昇華。これまでこの装備は春雨改が持って来た1個しかなく、雪風のみに装備させていましたが、無事に2個目をゲット出来たので島風に搭載しました。


他に、今週は重巡衣笠がLv.55に達して改二改装を終えました。衣笠改二は20.3cm3号連装主砲を持って来てくれるので、これで利根と筑摩がそれぞれ3号砲を2つずつ装備出来ました(利根改二・筑摩改二・三隈改・衣笠改二で各1つずつ持って来るので)。


そして・・・ちょっと時間は掛かりましたが、扶桑も無事に改二改装が完了!・・・なんか太ましい絵になっちゃいましたね。今度からどすこい扶桑と呼ぶ事にしよう(酷


初期スペックはこんな感じ。試製41cm三連装主砲を持って来てくれるのも嬉しいですが、何と言っても新型瑞雲(12型)と、23機と言う艦載機スロットが素晴らしい!全体的な性能アップも含め、改造設計図を使ってでも改装するだけの価値はあります。
後は山城も改二実装に合わせてレベリングしておかないと・・・(現在Lv.79なのでもうすぐ)。しかし、改装設計図を入手するために必要な勲章×4が、現在手持ちが3つのみ・・・もうすぐ攻略が完了する今月の3-5を終えれば、無事に山城用の改装設計図を入手出来ますが・・・そうなるといよいよ手持ちの勲章が0になってしまいます。14日から始まる秋イベでの勲章のバラ撒きに期待したいです。



本日のBGM:Stargazer(『天体のメソッド』OP)


2014/11/02 (日)

天皇盾はそんなに軽くないんだぞ、と

土日の重賞三連戦の結果です。


スワンステークス(京都芝1400m、GU)
マイルチャンピオンシップにあまり直結しない前哨戦ですが・・・GUの中では本賞金5700万円と賞金が大きい事もあり、ここをピークにして狙って来る馬もいて、予想は意外と難解です。
今年は3歳マイル王のミッキーアイルが参戦。昨年末にこの名馬を発掘して追い掛け続けて稼がせてもらっているので、今回もこの馬から行かせてもらいます。ただ、休み明けでもあるのでメインは三連複で、押さえで三連単って感じで。相手はこれまた春の上がり馬で今回しっかり馬体を作って来たフィエロを中心に。
結果・・・


33秒台の上がりを8頭がマークする末脚勝負の中、逃げた上に最後にも33秒台の足を残していたミッキーアイルの怪物っぷりは健在!マイルCSに向けて視界良好って感じです。


馬券は・・・本線の三連複は的中させたものの、更に上乗せを狙った三連単は、サンライズメジャーがハナ差フィエロを捉えて惜しくも加算ならず。まぁ今回はこれで良しとしておきますかね。


アルテミスステークス(府中芝1600m、2歳牝馬限定GV)
新設重賞として開催3回目を迎え、正式にGVのランクが与えられたアルテミスS。過去の勝ち馬は2頭ともその後がパッとしませんが・・・ここは現時点での完成度が求められるレースという事でしょうか。
今回は人気も割れており、1番人気のレッツゴードンキでも単勝は4.3倍。予想は札幌2歳S3着の実績・・・と言うより、内枠で先行馬の岩田ならまず勝ち負けだろ、とレッツゴードンキ軸の三連複で。相手はフローレスダンサー・シングウィズジョイ・アールブリュット辺り。
結果・・・


9番人気の伏兵ココロノアイが、レッツゴードンキをハナ差押さえて勝利。3着にも11番人気のトーセンラークが入線し、ちょっと手が出ない結果に・・・。


買っていた馬は2着・4着・5着と、惜しいような惜しくないような微妙な結果。この時期の2歳牝馬戦は難しいです。つーか重賞における岩田騎手の信頼度はやっぱ高いね!


天皇賞(秋)(府中芝2000m、GT)
さて、この秋も古馬のビッグタイトルレースが始まりました。やはり八大競走は自分の中でも盛り上がりが違います。
今年の秋天は年内引退が決まっているGT6勝牝馬のジェンティルドンナが始動!更に天皇賞春秋連覇に挑むフェノーメノ、そして悩める菊花賞馬エピファネイアの復活など見どころが多いですが、3歳最強牡馬(だと私は思ってる)のイスラボニータが距離適性から菊花賞ではなくこちらに参戦して、その勢力図を大きく描き変えてしまいました。
予想は・・・そのイスラボニータから入りたいと思います。府中コースは【4・1・0・0】と適性抜群。3歳馬なので2kg軽い斤量も魅力ですが、過去5年で3勝をマークしている外人騎手(ルメール)というのが大きいです。枠はちょっと外枠ですが(秋天では圧倒的に内枠有利)、まぁ大外って訳でもありませんし、先行脚質なのでルメールならスッと前に出せるでしょう。
◯は【3・2・0・1】とこれまた府中適性の高いフェノーメノで。先約のためイスラボニータよりもこちらを選ばなければならなかった蛯名騎手が、誰よりも最も良く知るイスラボニータをいかに封じるかに注目です。
▲は7番人気の穴馬でマーティンボロを指名。今年に入って重賞2勝を含む【3・1・1・0】の安定した戦績、ディープインパクト×ヌレイエフといういかにも府中芝2000mを走りそうな血統、そして抜群の複勝率を誇る頼れる騎手・川田に期待です。
あくまで次走のJCが目標のジェンティルドンナは押さえまで(戸崎への乗り替わりもちょっと不安)。他、デニムアンドルビー・エピファネイア・サトノノブレスといった内枠の馬を中心に押さえます。そして穴の逃げ馬カレンブラックヒル・・・多くの予想家がこの馬の逃げ残りの可能性を示唆しており、押さえておきたいところです。
結果・・・


完全に盲点!重賞未勝利馬のスピルバーグが実力馬たちを大外から豪快に撫で斬る!!不屈の女傑ジェンティルドンナがまたも恐るべき勝負根性を発揮して2着、期待のイスラボニータは抜け出るのが早過ぎたのもあって3着まで・・・
レースはお馴染みペルーサの出遅れからスタート。道中は予想通りカレンブラックヒルが溜め逃げを行い、大外枠のマイネルラクリマが早めに番手に付けます。そこから少し離れてジェンティルドンナが最内枠の経済コースを進み、イスラボニータはそのジェンティルドンナをマークする形。そこからはまた少し馬群が離れ、エピファネイアは中段、フェノーメノやスピルバーグはやや後方集団。フラガラッハ・アスカクリチャン・ペルーサが最後方から進みます。
直線に入っても、カレンブラックヒルの脚色は鈍らず・・・おっ、これは穴馬の逃げ切りパターンか!?と思ったら残り200mでやっぱり失速。ここで抜け出たのがイスラボニータ・・・ルメールさん、(仕掛けが)早い、早いよ!!
そんなイスラボニータを格好のターゲットにして内ラチ沿いを真っ直ぐ伸びて来るジェンティルドンナ。レースはこの2頭の一騎討ちかと思いきや、中段からジワジワ追って来るラブイズブーシェとヒットザターゲット・・・そしてその外から、まさに飛ぶように伸びて来る黒い帽子、スピルバーグ!ジェンティルドンナとイスラボニータのバトルを嘲笑うかのようにあっさり差し切ったスピルバーグが、まさかの完勝劇を演じました。

1着:スピルバーグ。5番人気に支持されていましたが、正直「重賞未勝利で(レベルの低かった)毎日王冠3着でかろうじて出走権を得た馬ごときに、天皇盾は重過ぎるんじゃ!」と完全無視していました・・・。【5・1・2・1】の抜群の府中適性も、父ディープインパクトに兄にトーセンラーの血統も、終わってみれば・・・という物でした。
2着:ジェンティルドンナ。いやー、これは正直予想以上でした。引退を決めた牝馬、しかも今年に入って2回大きく負けていたのもあって、評価は△止まりでしたが・・・相手次第ではありますが、JCでは◎に推しても良いかと思います(でも有馬に出て来たら消し)。
3着:イスラボニータ。うーん、これは珍しくルメールの乗りヘグリかなぁ。後続をもっと引き付けてからの追い出しならば、少なくてもスピルバーグとの一騎討ちには持ち込めたはず。でもこの馬が今年の3歳牡馬最強という評価は何も変わりません。
4着:16番人気のラブイズブーシェ。古川騎手は北海道シリーズだけじゃないぞ!という所を見せ付けた見事な騎乗。この距離ならば中央地方不問で走るという事ですな。
5着:ヒットザターゲット。上がり33秒8はスピルバーグに次ぐタイムで、展開次第ではあわやというものでした。流石はユタカさんと言うべきか。
6着:エピファネイア。まぁ今回は完調手前でしたし、次走に期待という所でしょうが・・・正直、掲示板までの馬になるような気も。
7着:デニムアンドルビー。この後はJCですかね?エリ女に向かってたら好勝負だったような気もしますが。
8着:サトノノブレス。大舞台での岩田騎手は怖いから、人気無くても買わなくっちゃなんですよ!
9着:カレンブラックヒル。秋天が1800m戦なら勝ってたねw
10着:ダークシャドウ。時々好走しちゃうから、オーナーもなかなか引退させられないんだろうなw
11着:マイネルラクリマ。枠が全てだったかな・・・。地方コースのGVならまた頭で買いたいところ。
12着:ディサイファ。今回のディープインパクト産駒ハズレ枠その1。
13着:マーティンボロ。今回のディープインパクト産駒ハズレ枠その2。
14着:フェノーメノ。え・・・こんなに負けたの?って感じです。この馬も買い時が難しいんですよね。
15着:フラガラッハ。人気もなくて着順も低いって久しぶりじゃね?w
16着:ペルーサ。いや、そろそろ引退でいいと思うぞ・・・。
17着:トーセンジョーダン。この馬も時々好走するから引退させられないんだろうか。
18着:アスカクリチャン。残念ながらレース中に故障していたようで・・・年齢を考えてもこのまま引退かなぁ。


馬券は・・・三連複の他に穴馬のワイドBOX&イスラボニータ&フェノーメノからの三連単も買い足したんですけど、スピルバーグ完全無視+馬券圏内に穴馬が入れず見事にハズレ。つーか、私の周囲で競馬やってる人で、今回獲れた人は誰もいませんでした・・・それだけ、スピルバーグって馬がいかに買い難かったかという事だと思います。



本日のBGM:ワタシハオマエノナカニイル(『棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE』ED)


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