2014/11/22 (土)
サーヴァント同士の戦いは多極化し、その中で己の進む道の方向性に悩む士郎・・・ 〜今週の『Fate/stay night【Unlimited Blade Works】』
戦闘回は感想書くのがラクw
アサ次郎のマスターは、なんとキャスターでした。ルール破りのサーヴァントによるサーヴァントの召喚・・・その分、アサ次郎はサーヴァントとしては完全体にはなれていないようですが。 そんな半人前のサーヴァントであるアサ次郎ですふぁ、剣技はサーヴァント最強のセイバーと同等、もしくはそれ以上。いくら未熟なマスターである士郎から得られる魔術供給が少ないとは言え、これではセイバーも名折れってもんです。
一方、キャスターとの戦闘に突入したアーチャー。士郎という足枷がありながら、三次元的な攻撃を展開するキャスターに対してこちらは優勢に戦況を進めます。・・・やっぱサーヴァント最強なのはアーチャーかバーサーカーじゃね? 最強サーヴァント(のはず)のセイバーは、アサ次郎の秘剣燕返しの前に思いっきり劣勢・・・もうやめて!セイバーの魔術供給はもうゼロよ!(泣 さて、キャスターを追い詰めたアーチャーですが、ここで勝手にキャスターを見逃します。キャスターに冬木市民の霊力を集めさせてバーサーカーを倒させる→その後にキャスターを倒した方が効率が良い、と言うアーチャーに士郎は激怒。両者とも目指すところは英霊戦争による死傷者を減らす事にありながら、そのために払われる多少の犠牲は止むを得ないとするアーチャーと、目に入る全ての人の生命を守ろうとする士郎・・・
互いの意見を相容れない士郎とアーチャー。最後はそんな士郎に不意打ちで斬り掛かるアーチャーです。 「理想を抱いて溺死しろ」 ハイ、ここで明言出ました! マスターの危機にアサ次郎との戦いを放棄するセイバー。そんなセイバーを好敵手と認めて見逃すアサ次郎ですが、更に士郎に襲い掛かろうとするアーチャーに剣で立ち向かいます。おぉ、やっば武士だねぇ。 アサ次郎とアーチャーが剣を交えている間に撤退するセイバーと士郎。しかし士郎はアーチャーの考え方を認めない代わりに、その剣技にはかなり惹かれているようで。でもアーチャーの剣技は元々・・・うーむ、これは「鶏が先か卵が先か」論争になりますなw
本日のBGM:believe(『Fate/stay night【Unlimited Blade Works】』ED)
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