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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2011/03/05 (土)

当麻、一方通行、土御門、美琴・・・それぞれ見せ場があったのに、最後のヒューズ・カザキリが全てを持ってってしまったwww 〜今週の『とある魔術の禁書目録U』

そういやまだ美琴の罰ゲームの日の夜の話なんだよなこれ。禁書世界の1日は長い。


打ち止めたんを追った一方さんはカエル先生の病院に現れ、展開していた猟犬部隊を抹殺。また、前方のヴェントの「天罰術式」は、自らに「敵意」や「悪意」を持った者を昏倒させる能力であったため、その存在を知った多くの者の意識を失わせます(上条さんは右手の力によって、木原はその感情が「殺意」だったために無事だったようです)。しかしこの術式のためかアレイスターによる対抗策のためか、ヴェントは頻繁に吐血・・・どうにもあまり強そうに見えないのが残念ですね。
打ち止めたんとはぐれた当麻は、その携帯電話の履歴から一方さんの番号に電話しますが、この時点でもまだお互いの正体に気付いていないのが面白い所。ただ「打ち止めを救いたい」との想いだけは共通しており、この二人の奇妙な意思疎通がもどかしさを抱かせます。
打ち止めたんを捕縛した木原は一方さんに脅迫電話を入れるものの、木原が依頼主の命令で打ち止めたんに手を出せない事を見抜いた一方さんによってあしらわれ・・・。木原の背後にいるのがアレイスターと気付いた一方さんは、怒りの余りにアレイスターのいるビルに向かって他のビルを叩き付ける「自転砲」(投げ付けるビルを地球の自転と逆ベクトルに向かって移動させる大技!)を発するものの、アレイスターのいるビルは強固な魔術で守られており・・・つーか第三者の迷惑を全く考えない人が多過ぎですこの作品(^_^;


当麻は一方さんに教えられた打ち止めたんとの会合場所である橋に到着するも、そこにいたのは打ち止めたんではなくヴェント・・・再びバトル展開の両者ですが、ここでアレイスターは侵略者に対する切り札「ヒューズ・カザキリ」を発動!当麻どころではなくなったヴェントは戦線離脱して発生源へ向かいます。
当麻は再び一方さんと連絡を取り、ヒューズ・カザキリ阻止に向かう旨を伝えます。また、打ち止めたんを使って起動したヒューズ・カザキリは、土御門や妹達にも次の行動を取らせる事に。そして一方さんは学園理事の家を急襲して、ヒューズ・カザキリの正体と木原の居場所を突き止めるのでした。


天空に伸びる光の羽根に驚愕する美琴。そこにインデックス、続いて当麻が現れ、羽根の正体が風斬氷華である事を告げ、当麻の右手で氷華を殺さずにヒューズ・カザキリの発動を止める算段を行います。インデックスと当麻の事情を汲み取った美琴は、その邪魔となる猟犬部隊の追っ手を遮る事を買って出ます。つーか単に暴れたいだけに見えなくもないw 何はともあれ久しぶりの超電磁砲発射&倒した猟犬部隊を踏み付ける美琴さんのドSっぷり、そこに痺れる憧れるゥッ! 俺も踏んでほs(ry


ヒューズ・カザキリに向かう当麻からインデックスへの協力要請を受ける美琴。なかなかにフェチなアングルが素晴らしい♪
ヒューズ・カザキリの禍々しい羽根に酔い痴れる木原。しかしそのアジトを一方さんが急襲!護衛の猟犬部隊を薙ぎ倒して行く一方さんは打ち止めたんを無事確保しますが・・・
ヒューズ・カザキリの発生点に辿り着いた当麻。そこで当麻が目にしたのは・・・アヘ顔で昇天中の氷華www いや、この顔は幾ら何でも放送禁止レベルだろwwwww(でも原作の挿し絵通りなんだなこれ)
そしてヒューズ・カザキリを破壊せんと現れたヴェントと三度対峙する当麻・・・氷華を悪し様に罵るヴェントに対し、遂に当麻の怒りが頂点に達します!

それにしてもヴェントの侵攻によって多くの人が意識を失う事態に陥っているものの、一方さんの自転砲をはじめ、ヒューズ・カザキリの発動、美琴の超電磁砲など、学園都市サイドの方が街を物理的に破壊しているような気がしなくもないw



本日のBGM:ヘミソフィア(『ラーゼフォン』OP)


2011/03/04 (金)

これだけ特定のキャラに「死ね!」という言葉が浴びせられるのは、スクイズの誠以来ではなかろうか? 〜今週の『魔法少女まどか★マギカ』

さやかに歩み寄りを見せてからの杏子は、この作品で一番好きなキャラになってたのに・・・。・゚・(ノД`)・゚・。


さやかさん、全く生前の面影がない恐ろしい魔女になってしまって・・・。胸のリボン(第1話でまどかママが言ってたアレですね)がかえってアンバランスな恐怖を醸し出してますよ。
杏子に勝ち目は無いと見たほむらは、さやかの亡骸を抱いてイヌカレー時空から脱出する杏子をサポート。しかし、現実世界に魔法少女の亡骸を持って来てしまうと何かと問題が・・・密かに埋めて弔っても、それは現代の法律では「死体遺棄」ですからねぇ。
そしてさやかの亡骸と対面するまどか・・・結局、雨の夜に喧嘩別れしたのが最後になってしまったとは何とも辛い。
泣き崩れるまどかに淡々と魔法少女のシステム(ソウルジェムが濁り切ると自らが魔女になってしまう)を説明するほむら。キュゥべえ程ではないにしろ、この娘も大概大事な事を言いませんよね。
そんなほむらに、胸ぐら掴んで怒鳴りつける杏子。
「てめぇそれでも人間か!!」
「勿論違うわ・・・あなたもね」
ほむらさん容赦無さ過ぎ。


当分立ち直れそうもないまどかですが、そこにいけしゃあしゃあとヤツがやって来ます。友人が契約した商品が欠陥品で、そのために友人が事故死したのに、まだその商品を売り付けに来たセールスマンみたいなもんです。いや、同じ営業マンとしてこの商魂は見習いたい・・・とは思いませんけどね!
ここで遂にキュゥべえがなぜ魔法少女を、敷いては魔女を産み出そうとするのか明らかになります。それは宇宙の未来のため、魔法少女が魔女へ堕ちたときに生じるエネルギーが必要だったから!・・・
はい?(;´∀`)
いきなり話が壮大になり過ぎてイマイチピンと来ませんが、要するに宇宙のバランスを取るために人間の少女の感情エネルギーを利用していた訳ですね。だから、そのために少女を魔法少女にして、いずれ魔女に貶めるのも宇宙の営みのために当然の事なのだ、と。
「この宇宙のために死んでくれる気になったらいつでも声を掛けて。待ってるからね!」
この世に悪魔って本当にいるんだね。
さて、さやかの亡骸を自室に持ち込んだ杏子。ソウルジェムを使って腐敗の進行を食い止めますが・・・さやかの魂が肉体に戻る日は果たして来るのでしょうか?
そこにどの面下げてやって来たのか現れたキュゥべえ。大量の食料品を買い漁った杏子(ここ大事!ちゃんと買い物袋に入っているので盗品じゃないのです。さやかの言葉が届いた証拠なのですよ・・)は、さやかの復活の可能性をキュゥべえに問うと「知る限りでは無い」「魔法少女なら不条理を成し遂げても驚かない」「前例は無い」「方法は分からない」と、どちらとも取れる言葉でその可能性を濁します。その可能性に賭けてみたくなるように上手く仕向けているのに視聴者が気付くのは、今回のEDで全てが失われた後なのですが・・・杏子ほどキュゥべえに警戒心を持っている少女でも言いくるめてしまうとは。
翌日、それでもちゃんと登校しようとするまどかは真面目過ぎると言いますか。そこにテレパスで声を掛けて来る杏子。実は杏子とまどかのちゃんとした会話ってこれまで殆ど無かったんですよね。そこで改めて自己紹介を行いながら、さやか復活の可能性に賭けてみないか誘いを掛ける杏子です。


二人の動きを察知してほむらも堂々と授業をエスケープ。先生弱ぇw
串団子を食いながらさやかの痕跡を辿る杏子・・・そしてこの気合の入った変身シーンは、何となく最後の変身のように見えてしまいます。
地下の音楽堂のような、それでも禍々しい空間にさやかだった魔女はいました。上條くんの奏でた音楽が、今では悲しみの葬送曲となった音楽堂でさやかと対峙する杏子。まどかは必死にさやかに問い掛け、さやかの心にその声を届けようとします。このアニメがプリキュアだったらそれで魔女の中からさやかが復活してめでたしめでたし・・・となるんでしょうが、もう魔女となったさやかにまどかの声は届きませんでした。
まどかをひねり潰そうとするさやか・・・その腕を斬り落とす杏子は、希望が絶望に変わった事を感じ取っていました。


もうさやかは戻らない・・・。まどかの危機に駆け付けたほむらにまどかを託す杏子。そして神父の娘らしく神に祈りを捧げながら杏子が下した最後の決断、それは自らの生命を使ってさやかを葬る事。魔女の正体を知った杏子はもう魔女退治が出来ない、しかしこのままでは自分も魔女になってしまう・・・杏子の決断は悲し過ぎる結末でしたが、魔法少女の最期として考え得る最も綺麗な幕引きだったのかもしれません。
マミさん、さやか、そして杏子が逝き・・・。残された魔法少女はもはやほむらのみとなっていました。どこからともなく現れたキュゥべえに、さやかが復活する可能性があったのか問うほむら。それに対してあっさり
「まさか。そんなの不可能に決まっているじゃないか」
と答えるキュゥべえ。そして、杏子を炊きつけたその真相を口にします。
「これで(ほむら一人では止められない)ワルプルギスの夜を止めるには、まどかが魔法少女になるしかなくなったね」
てめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっっっ!!!ヾ(`Д´)ノ 全てはそこか!目的のためなら何でも利用する・・・キュゥべえ、心底憎たらしく、心底腹立たしく、そして心底恐ろしいヤツ・・・



本日のBGM:秘密く・だ・さ・い(OVA『メガゾーン23 PARTU』主題歌)


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