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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2011/03/06 (日)

まぁTV版の二股EDよりは良かったかと

『劇場版マクロスF 恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜』を観て参りました。


(以下ネタバレを含むので、観に行く予定の方は読み飛ばし推奨)

今回も昨年の1作目同様に池袋のシネマサンシャインで視聴です。上映2週間目というタイミングですが、上映10分前の段階でまだ客席は4割ほど空いている状態・・・あるぇ?こんなもんかい?と思ったら、上映開始時刻にはほぼ満席と相成りました。女性客が結構多いのがこの作品らしですね。
TV版をベースに、途中からオリジナル展開となった前作に比べ、今回は全編ほぼオリジナル展開。中だるみのような物も無く、かなり内容は濃いです。2時間があっという間に過ぎ去った感じでした。
登場人物たちも、多くのキャラが死線ギリギリのところを行き来して観ていてハラハラ。そんな中、TV版では生き残ったあのキノコ頭があっさり死んでしまったり、ラスボスだったあのおばさんが善人になったり、艦長の意外な趣味がラストバトルの伏線になってたりとサプライズも散りばめられています。そしてラスボス「バジュラクィーン」を倒すために集結するマクロス艦隊!その中にはどこかで観た艦影や機体もあったり・・・言わば“マクロス”という作品の集大成的作品でもありました(序盤にはボドル基幹の残骸まで登場!)。
そして、バジュラクィーンと共に消滅する衝撃の運命を辿ったアルト・・・消え行く直前にランカの想いに応えられない事を告げ、シェリルに愛の言葉を呟きながらの消滅は、ちゃんと結論を出したという一事に於いて評価出来る物でした。つーか散々三角関係が取り沙汰される初代マクロスも、輝は一応「美沙>ミンメイ」と結論は出しているんですけどね。
戦闘シーンは劇場映えする見事なスペクタル!・・・と言いたい所ですが、逆に早過ぎ&細か過ぎてスクリーンでは描写の限界が感じられました。これは是非ブルーレイで!と思います。
あと、今回アルトの新型専用機として登場したYF-29デュランダル・バルキリーが格好良いです♪バルキリーで4発機は初めてじゃないかな。

(ネタバレここまで)


帰りはアキバに移動・・・そういやホコ天が復活してから、日曜のアキバを歩いたのは初めてでした。その後、今年7月には取り壊しが決定しているラジオ会館をフル巡回し、夕方からいつものZOIDへ帰宅。まだ映画を観に行ってないメイドさんのために、ここでの映画の話は一切NGでした(横暴だーw
次に観に行く映画は・・・夏に公開予定のそらおとですかねー。



本日のBGM:What 'bout my star?(『マクロスF』挿入歌)


2011/03/05 (土)

当麻、一方通行、土御門、美琴・・・それぞれ見せ場があったのに、最後のヒューズ・カザキリが全てを持ってってしまったwww 〜今週の『とある魔術の禁書目録U』

そういやまだ美琴の罰ゲームの日の夜の話なんだよなこれ。禁書世界の1日は長い。


打ち止めたんを追った一方さんはカエル先生の病院に現れ、展開していた猟犬部隊を抹殺。また、前方のヴェントの「天罰術式」は、自らに「敵意」や「悪意」を持った者を昏倒させる能力であったため、その存在を知った多くの者の意識を失わせます(上条さんは右手の力によって、木原はその感情が「殺意」だったために無事だったようです)。しかしこの術式のためかアレイスターによる対抗策のためか、ヴェントは頻繁に吐血・・・どうにもあまり強そうに見えないのが残念ですね。
打ち止めたんとはぐれた当麻は、その携帯電話の履歴から一方さんの番号に電話しますが、この時点でもまだお互いの正体に気付いていないのが面白い所。ただ「打ち止めを救いたい」との想いだけは共通しており、この二人の奇妙な意思疎通がもどかしさを抱かせます。
打ち止めたんを捕縛した木原は一方さんに脅迫電話を入れるものの、木原が依頼主の命令で打ち止めたんに手を出せない事を見抜いた一方さんによってあしらわれ・・・。木原の背後にいるのがアレイスターと気付いた一方さんは、怒りの余りにアレイスターのいるビルに向かって他のビルを叩き付ける「自転砲」(投げ付けるビルを地球の自転と逆ベクトルに向かって移動させる大技!)を発するものの、アレイスターのいるビルは強固な魔術で守られており・・・つーか第三者の迷惑を全く考えない人が多過ぎですこの作品(^_^;


当麻は一方さんに教えられた打ち止めたんとの会合場所である橋に到着するも、そこにいたのは打ち止めたんではなくヴェント・・・再びバトル展開の両者ですが、ここでアレイスターは侵略者に対する切り札「ヒューズ・カザキリ」を発動!当麻どころではなくなったヴェントは戦線離脱して発生源へ向かいます。
当麻は再び一方さんと連絡を取り、ヒューズ・カザキリ阻止に向かう旨を伝えます。また、打ち止めたんを使って起動したヒューズ・カザキリは、土御門や妹達にも次の行動を取らせる事に。そして一方さんは学園理事の家を急襲して、ヒューズ・カザキリの正体と木原の居場所を突き止めるのでした。


天空に伸びる光の羽根に驚愕する美琴。そこにインデックス、続いて当麻が現れ、羽根の正体が風斬氷華である事を告げ、当麻の右手で氷華を殺さずにヒューズ・カザキリの発動を止める算段を行います。インデックスと当麻の事情を汲み取った美琴は、その邪魔となる猟犬部隊の追っ手を遮る事を買って出ます。つーか単に暴れたいだけに見えなくもないw 何はともあれ久しぶりの超電磁砲発射&倒した猟犬部隊を踏み付ける美琴さんのドSっぷり、そこに痺れる憧れるゥッ! 俺も踏んでほs(ry


ヒューズ・カザキリに向かう当麻からインデックスへの協力要請を受ける美琴。なかなかにフェチなアングルが素晴らしい♪
ヒューズ・カザキリの禍々しい羽根に酔い痴れる木原。しかしそのアジトを一方さんが急襲!護衛の猟犬部隊を薙ぎ倒して行く一方さんは打ち止めたんを無事確保しますが・・・
ヒューズ・カザキリの発生点に辿り着いた当麻。そこで当麻が目にしたのは・・・アヘ顔で昇天中の氷華www いや、この顔は幾ら何でも放送禁止レベルだろwwwww(でも原作の挿し絵通りなんだなこれ)
そしてヒューズ・カザキリを破壊せんと現れたヴェントと三度対峙する当麻・・・氷華を悪し様に罵るヴェントに対し、遂に当麻の怒りが頂点に達します!

それにしてもヴェントの侵攻によって多くの人が意識を失う事態に陥っているものの、一方さんの自転砲をはじめ、ヒューズ・カザキリの発動、美琴の超電磁砲など、学園都市サイドの方が街を物理的に破壊しているような気がしなくもないw



本日のBGM:ヘミソフィア(『ラーゼフォン』OP)


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