2016/04 
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
←カレンダーで過去分が表示されます。デフォルト表示は最新の書き込み分です。

2016/04/03 (日)

確かにこれはGTに昇格してもおかしくない!

産経大阪杯(阪神芝2000m、GU)
天皇賞(春)、ヴィクトリアマイル、安田記念、そして宝塚記念。春の古馬ビッグレースの全てに直結する超重要ステップレースの産経大阪杯。そのために毎年古馬の精鋭がここに集結し、そのレベルはもはやGTクラス。ゆえに、来年以降このレースをGTに昇格する・・・という話もあるみたいですけれど、何かそれって本末転倒のような気がしたりしなかったり。
今年も11頭の少頭数ながら、GT馬が5頭も集結。そこに古馬混合GTでも活躍した新世代の4歳馬2頭を加えた7頭が「七強」を形成しています。何しろ7番人気のイスラボニータが単勝18.5倍なのに対し、8番人気のレッドレイヴンが単勝125.8倍なのだから、この7頭とその他4頭との間には物凄く大きな壁が立ち塞がっていると言えるでしょう。
◎は1番人気ながらラブリーデイで問題ないでしょう。2000m前後がベストのこの馬。阪神の内回り2000mの今回、2枠2番からロス無く回れる上、鞍上はデムーロ。次走のQEU世カップを見据えたステップレース仕上げですが、崩れる事はまず無さそうです。
◯はGVまでしか勝っていませんが、2番人気に推されているアンビシャス。前走中山記念では怪物ドゥラメンテにクビ差迫る2着、そしてリアルスティールを3着に下しています。この2頭のドバイでの活躍は競馬ファンなら御存知の通り。今回は鞍上が横山典弘にチェンジしますが、思い切って先行するとの話もあって注目です。
馬券はこの2頭軸の三連複で、相手はヌーヴォレコルト・イスラボニータ・タッチングスピーチ・キタサンブラック・ショウナンパンドラの「残り五強」。まぁこれで獲れるでしょう!
結果・・・


.

スローで逃げた2頭の行った行った競馬。ラブリーデイは行き脚が悪く、最後は伸びて来ているものの、前とは差がある4着まで・・・。ここでちょっと不満なのは、デムーロがラブリーデイに直線全くムチを入れていない事。確かにトライアル仕様でしたし、目標は次走なのは分かりますが、仮にも1番人気を背負っているんですから・・・。
今回、一番強い競馬をしたのはショウナンパンドラですかね。休み明け、しかも一頓挫あっての状態で、+14kgの馬体重で、逃げた2頭が絶対有利の展開で差して3着は価値があります。次走はヴィクトリアマイルでしょうか?ここは本命にしても良いかと。


ダービー卿チャレンジトロフィー(中山芝1600m、GV)
産経大阪杯よりは格下の中距離馬が集まる、中山マイルのハンデ戦。なので予想はちょっと難しいですね。今年も前走小倉の準OPを勝ったばかりのキャンベルジュニアが1番人気になってるくらいですし・・・。
◎は3番人気のダッシングブレイズとします。マイル戦は前走、直線で内ラチに激突して競走中止になった東京新聞杯(この時の落馬負傷で浜中騎手は今も戦線離脱中)を除けば【5・2・0・1】とほぼパーフェクト。乗れている戸崎騎手への乗り替わりなら問題ないでしょう。
馬券はダッシングブレイズ1頭軸の三連複。相手は南半球生まれで急激な成長を遂げているキャンベルジュニアの他、前走だけでは見限れない中山の鬼ロゴタイプ、産経大阪杯ではなくこっちを選んだルメールの選馬眼を信じたいサトノアラジンを中心に。穴で面白いのは細江純子推奨のメイショウヤタロウや、このレースとの関連性が高い東風Sを勝ったインパルスヒーロー辺りでしょうか。
結果・・・


.

ダッシングブレイズ、痛恨の出遅れ・・・これだから重賞の戸崎はイマイチ信用ならんのですよ。
勝ったのは最軽量ハンデを活かしたマジックタイム。2着にやはり中山では強い事を改めて証明したロゴタイプ。サトノアラジンは煮え切らない3着。ダッシングブレイズは大外から追い込んで来るも、これはちょっと届きません。完全にタテ目って奴でした。
さぁ、来週は桜花賞です!メジャーエンブレム一強で良いのか?その答えはチューリップ賞にあり!?



本日のBGM:世界は恋に落ちている(『アオハライド』OP)


2016/04/02 (土)

その後の銀河英雄伝説タクティクス

今日は重賞レースもないので、銀英伝TACの建造&人材入手報告を。


まずは建造。帝国軍の旗艦建造で戦艦ヨーツンハイムの建造に成功。ケンプ提督の旗艦で、帝国軍では最大級の戦艦になります。豪放磊落なケンプの指揮で、アムリッツァ星域海戦やリップシュタット戦役で活躍しましたが、ガイエスブルグ移動要塞戦の敗北で、崩壊するガイエスブルグ要塞の軍港の中でヨーツンハイムも喪われています。
ケンプは麾下にいるので、勿論これを旗艦として授けました。


同盟軍の旗艦建造で出て来たのがこのアバイ・ゲゼル・・・ん?こんな戦艦いたっけ?と思ったら、識別番号1102にヒントがありました。
同盟軍内の救国軍事会議のクーデターの際、クーデター派に着いたルグランジュ中将率いる第11艦隊と、ヤンの第13艦隊が戦火を交えたドーリア星域海戦。この時、ヤン麾下のグエン分艦隊が第11艦隊を前後に分断した際(ここであの名言「どっちを向いても敵ばかりだ!」が出ました)、分断された半分を指揮していたストークス少将の旗艦がこのアバイ・ゲゼルでした。つーか言われても「あー、あの時の」くらいの感覚ですけどね。


現在展開しているログインキャンペーンで入手したプレミアスカウトチケットで出したのが、このキルヒアイス(中将ver.)。中佐ver.とはイラストも違えば声も付いており、そして何より能力値が大きく変わっています。


これだよこれ!キルヒアイスはこうじゃなくっちゃ!と言いたくなる高い能力値。早速、現在3つ編成している艦隊のうち、ラインハルト率いる第1艦隊、ヤン率いる第2艦隊に続く第3艦隊をキルヒアイス(中将ver.)に預けました。第1艦隊は帝国軍の精鋭、第2艦隊は同盟軍の精鋭で編成されており、第3艦隊は寄せ集めの有象無象艦隊ですが・・・きっとキルヒアイスなら上手く運用してくれるでしょう!


あと、これまたログインキャンペーンで毎日ノーマルスカウトが1回無料なので回しているのですが、ゲームオリジナルの雑魚キャラばかりが出る中、キルヒアイスやミッターマイヤーの幕僚として知られるビューローが出て来ました。


親友のベルゲングリューンは帝国軍の初期配備提督なので、かなりレベルに差が出てしまってますが、まぁじっくり育てて行きますよ。とりあえずは前出のキルヒアイス中将の副官に任命しています。


それと、新たに陣営に加わったのがシュタインメッツです。ラインハルトの旗艦ブリュンヒルトの初代艦長で、その才に目を付けたラインハルトによって艦隊指揮官として抜擢された人物。ヤンに幾度も煮え湯を飲まされ、その最期もヤン艦隊の攻撃からラインハルトの本営を守るために立ち塞がって戦死と、帝国軍ヤン被害者の会の重鎮と言える人物です。ちなみに戦死する時に愛人の名前を呼びながら散って行ったという意外な側面もあります。


能力値はイマイチ・・・ブラックホールの戦いで艦隊全滅の危機を、ヤンも感心する方法で脱したのが評価されてか、砲撃防御が特大なのが注視すべき点ですかね。


あとはノーマルスカウトで出て来たゲームオリジナルの人物たちですが・・・特にこれと言ったのはないですねぇ。


貴族で62歳で大尉・・・どんだけ出世下手なんだろうw


体格も良いし白兵攻撃・中を持ってるから陸戦隊か?でも名前からしてローゼンリッターではないかな。


うーん、コイツも貴族のドラ息子って感じかな。


これまた特徴なし。この辺のどうでも良い連中が第3艦隊を構成していますw



本日のBGM:I am waiting for You(OVA『銀河英雄伝説(第2期)』OP)


a-News+ 1.47

Diary Last Update : 2025/08/31 20:14:38
 当サイト「Mc-LINERS」は、私Mc.OKAZAKIのイラストギャラリーです
 Microsoft Internet Explorer 8.0にて閲覧確認をしております。
 全ての文章・画像の、無断転載・無断複製はしないでください(そういうときはご連絡ください)。
 ・・・Mc-LINERS BUNNER・・・
http://mc-liners.main.jp/img/bnr1.jpg
リンクについて
このサイトは、サークル「INDexlabel」のお仲間サイトです

tinami♪さーふぁーずぱらだいす
Mc-LINERS  All rights reserved. copyright(c) circle INDex Label.