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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2016/04/11 (月)

今期新作アニメ20本目〜26本目!

ハイ!Mc.的今期覇権アニメが来ました!!


『迷家‐マヨイガ‐』評価:B
ガルパン・SHIROBAKOの水島努監督、あの花・鉄血のオルフェンズの岡田麿里脚本、そして制作は艦これのディオメディア(…ん?)が送る、隔絶された山村での男女30人サバイバル(?)ストーリー。多分これからバタバタ人が死んで行く展開なんでしょうねー。ひぐらしとかAnotherとか好きだったので、「今週は誰が死ぬかなー」と黒い視点で楽しめそうです。


『キズナイーバー』評価:D
放送直前特番まで組んで、その内容が中の人たちの大縄跳び大会だったというだけで第一印象があまり宜しくない本作w あ、これも岡田麿里脚本ですか。痛みを共有する事になった7人の少年少女たちの青春群像劇・・・メカクシティアクターズみたいな感じ?(大コケフラグ)


『はいふり』 → 改め『ハイスクール・フリート』評価:S

久々にキャプ詰め作品来ました!

『ストライクウィッチーズ』『ガールズアンドパンツァー』『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』と言ったミリタリー作品の軍事/SF考証・監修を一手に引き受ける、アニメ界の軍ヲタの総代とも言える鈴木貴昭氏が原案という時点でそんな予感はありましたが・・・4文字タイトルの日常系萌え作品の皮を被ったその下に秘められていたのは、女性海軍士官“ブルーマーメイド”を目指す少女たちの軍艦学園生活!クラス単位が軍艦1隻、クラス委員長=艦長とは何とも新しい設定です。


主人公の岬明乃(CV:夏川椎菜)は、陽炎型(?)駆逐艦の『晴風』(注:日本海軍にそんな名前の駆逐艦は存在しません)の艦長として、クセのあるクラスメイトという名の乗組員を指揮する事に。一方、幼馴染の知名もえか(CV:雨宮天)はなんと戦艦『武蔵』の艦長に・・・何このスタートライン格差。
それでも艦長クラスにはそれなりに優秀な人材じゃなくてはなれないようで。自分こそが艦長だと思っていた副長の宗谷ましろ(CV:Lynn)ら、個性的な乗組員を率いてドジっ子の明乃に艦長が務まるのか・・・。あ、どうやら艦橋要員の名前の苗字は岬の名前から取られているみたいですね。


そんな明乃たちの『晴風』は、処女航海でいきなり集合地点に遅刻。そんな『晴風』に教官はいきなり実弾で攻撃!最初はおしおき程度に考えていた明乃たちですが、その本気の攻撃に身を守るために反撃を開始。教官の指揮艦に魚雷をブチ当ててその場を逃走します。そんな『晴風』になんと国家反逆罪が課せられた事を知る明乃・・・これは何とも続きが気になる幕引き!
多くの都市が水没している世界、ブルーマーメイドとは何から人類を守る存在なのか、そして集合場所にやはり来ていなかったましろの武蔵・・・謎が謎を呼びますが、兎にも角にも美少女×軍艦×海洋アクションもので私がハマらない訳がなーい!これは久々の全話キャプ感想行きます!BDもマラソン行っときますか!!


『ふらいんぐうぃっち』評価:B
日テレ土曜夜の小麦ちゃん枠の後継番組ですが、これまた随分毛色の違う作品を持って来たなぁ、と。希少な存在ながら魔女の存在が認知されている現代の日本。青森の弘前を舞台に、横浜から親戚の家に引っ越して来た半人前の魔法少女の木幡真琴(CV:篠田まなみ)のまったりとした学園魔法生活を描く、リアルタイムで観ていたら確実に寝落ちする作品。でもその分安心して観ていられる感は半端無いですね。今期一番の癒やし枠かな。


『三者三葉』評価:C
まんがタイムきらら連載作からまたもやアニメ化。今期は似た雰囲気の作品として『あんハピ♪』がありますが、作品の見せ方としてはこちらの方が楽しめそうかな。さすがは日常系作品を作らせたら右に出る者はいない動画工房作品です。


『うさかめ』評価:D
MXの月曜25時台連発アニメの新作。コミックアース・スター連載コミックが原作で、テニス部の4人の少女たちがメイン・・・という設定は『てーきゅう』そのまんまですが、こちらはテンションがやや低めなので、観ていてもあまり疲れませんw これからは『てーきゅう』とシーズン毎に交替で放送されたりして・・・。


『ワガママハイスペック』評価:C
これまたMX月曜25時台連発アニメの新作。こちらはいろいろハイスペックな4人の少女の残念な日常を描く、ちょいエロ有りのコメディ。なかなかこの時間帯のアニメは消せるのがないです。



本日のBGM:Authentic symphony(『ましろ色シンフォニー』OP)


2016/04/10 (日)

やっぱり3月に1回使わないと桜花賞は勝てないんですよ!

桜花賞(阪神芝1600m、3歳牝馬限定GT)
さて、牝馬クラシックロードの第一章、桜花賞です。去年は「怪物牝馬」と呼ばれたルージュバックが人気を集めて見事にdだのが記憶に新しいところです。今年もやはり怪物級との評価を得るメジャーエンブレムがいますが・・・果たして本当に一強なのでしょうか?ちょっと疑問に思います。
まず心配なのが臨戦過程。桜花賞を勝つのに最も重要なステップレースは3月のチューリップ賞なのは間違いないですが、メジャーエンブレムは2月のクイーンカップから直接参戦。歴代のクイーンカップ勝利馬で桜花賞を勝った馬は1頭もおらず(2着3着はありますけどね)、また、2月のレースで圧勝し、間隔が空いた桜花賞にぶっつけて敗れたのはまさに昨年のルージュバックが踏んだ轍。
続いて血統。阪神芝1600mは何と言ってもディープインパクト産駒の独壇場。チューリップ賞でもディープインパクト産駒のシンハライトが見事に勝利しています(3着のラベンダーヴァレイもディープインパクト産駒)。しかしメジャーエンブレムの父はダイワメジャー。それに兄2頭はダート馬で、成績も大成したとは言えません。
最後に脚質。基本的に逃げ馬なので後続馬の標的にされやすいです。圧倒的なスピードがあるので、着いて行った馬が自滅するというパターンも考えられますが、内枠にいる圧倒的人気(単勝1.5倍)の逃げ馬を、GTで他の騎手が素直に逃がすでしょうか?隣のゲートにいるソルヴェイグ(フィリーズレビュー勝ち馬)とビービーバレル(フェアリーステークス勝ち馬)の2頭の重賞ウィナーはともに先行脚質。自分だったら間違いなくメジャーエンブレムを封じ込めに行きますね。
という訳で、今回の印はこんな感じに。

◎シンハライト
◯ジュエラー
▲メジャーエンブレム
△デンコウアンジュ
△レッドアヴァンセ
△ラベンダーヴァレイ

馬券は◎◯2頭軸、▲と△に流す三連複

メジャーエンブレムを「危険な1番人気馬」と断定し、この馬がdだ場合はチューリップ賞組で決まる!という判断です。
そして結果は・・・


.

やはり強かったチューリップ賞組!チューリップ賞の1・2着馬が着順を逆にしてのワンツーフィニッシュ!そして懸念した通り、メジャーエンブレムはまさかの4着敗退・・・しかし、距離不安から消してしまったフィリーズレビュー2着馬のアットザシーサイドが3着に入り、馬券はまたも1-2-4着(泣
つーか、メジャーエンブレムは何で逃げなかったんでしょう・・・。強気に逃げていればこの馬のペースで行けたのに、心配通り内に包まれていざ馬群をこじ開けた時には既に万事休す。ジュエラーとシンハライトの叩き合いに参加する事すら出来ませんでした。でもこの結果だけでオークスで軽視は禁物ですね。今回クイーンカップから桜花賞に直行したのは、桜花賞をオークスへのステップレースと割り切った可能性も高いからです。しかしこの馬の場合、血統的にはNHKマイルカップに向かった方が良さそうな気も・・・
ジュエラーはさすがデムーロと言いますか、またデムーロかと言いますかw 完璧に乗ったシンハライトの池添も相手が悪かったとしか言いようがありません。そしてアットザシーサイドの福永・・・牝馬クラシックの福永はやはり買わないと駄目ですね。13番人気で5着に入って驚かせたアドマイヤリード、この馬も阪神JF→チューリップ賞の王道ローテ組でした。
うーん、今月に入ってまだ重賞1つも獲れてないぞ。次週の皐月賞で挽回しましょう!



本日のBGM:真実の黙示録(『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』OP)


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