2008/05/02 (金)
マクロスの毎回キャラ作画が変わる伝統が今回も発揮(^-^ 〜今週の『マクロスFRONTIER』
正直先週の『ミス・マクロス』は、キャラ作画がかなり不安定だったので今後に不安の種を残したんですが、今回は完全に持ち直して安心しました。まぁ今後もさすがに「紙芝居」になる事はないと思うんですけどね(^-^;
ランカのミス・マクロス出場→学校バレ停学処分で激怒のオズマ・・・ずっとどこかの誰かに似てると思ってたんですが、やっと思い出しました。『蒼天航路』版の夏侯惇だ。キャラの持つ勢いも含めてw
さて、今回はサングラスをかけたアイドルが「私と一緒じゃ、いや?」という殺し文句で主人公とデートする話・・・勿論劇場版でのミンメイと輝の艦内デートのオマージュである事は言うまでもありませんね。 その後土星の輪を見て「行ってみたいな、あんなとこ・・・」とか言われても、訓練機で連れ出してはいけませんよ!
オズマ、兄妹喧嘩の尻拭いに部下を徴発するなw さて、イヤリング探しと言う名目でシェリルの尻に敷かれてデート開始のアルト。今回はキャラの動きといい、1枚1枚の中間絵の質といい、本当にレベル高かったです。
更に特筆すべきは街の風景描写のきめ細やかさ。今回のコレに時間取られて、前回の作画がおざなりになったんじゃなかろうかw ゼントラーディ人のショッピングモールではしゃぐシェリル。つーか限られたスペースの艦内にゼントラーディ人サイズの街まで用意するとは・・・。生活はマイクローンサイズでいいじゃん(^_^; 一方、ランカを見付けたミハエルは厳しい言葉でランカの思いの中途半端さを指摘します。オズマを説得できないからアルトを頼る。そんな甘えた考えで歌手なんかになれない。そしてこのショッピングモールの人込みの中で唄う度胸があるのか、と。
尻込みするランカですが、アルトの飛ばした紙飛行機に背を押される形で唄い出します。周囲の注目の中、のびのびと楽しそうに唄うランカに気付くアルトとシェリル。その姿にアイドルとしての素質を見出すと共に、後にライバルと成り得るその才能に警戒を抱くシェリルなのでした。 このシーンのランカは本当に良く描かれています。先週の『私の彼はパイロット』を唄うシーンの作画とは段違い。
今日一日付き合ってくれたお礼、と去り際にアルトの頬にキスするシェリル。偶然その光景を見て呆然とするランカ・・・2人が歌に恋にライバルとなる布石が着々と打たれていますね。
・・・って、今回は戦闘シーンなしですかい(´・ω・`)
本日のBGM:光の螺旋律(『ローゼンメイデン・トロイメント』ED)
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