2008/05/30 (金)
最近ランカの扱いがアレな件に関して(^_^; 〜今週の『マクロスFRONTIER』
ミシェルとクランが幼馴染みと言う事は、ゼントランと人類の成長速度ってほぼ同じなのね。何となくゼントランの方が長命のような気がしてました・・・。
戦闘では格闘メインのアルトと、射撃メインのミシェルに役割分担されてるんですね。で、正確無比な射撃が自慢のミシェルですが、シェリルのマネージャーから言われた姉の話に動揺して狙いを外し、危うくアルトに直撃させそうになります。結局バジュラにも逃げられ、帰還後に2人は大喧嘩となります。 元パイロットだったミシェルの姉は、誤射によって元恋人を撃ってしまうというミスを犯したのでした。しかもそれが2人が別れた直後だった事から、軍法会議で故意に撃ったのでは?と疑いをかけられ、それを苦にして自ら命を絶ってしまったのでした。 姉のトラウマから抜け出せないミシェル。そんなミシェルを励まそうとするクラン・・・
しかしミシェルは強がり、「マイクローンになったお前に手出したら、淫行罪で捕まっちまうw」と軽口を叩いて、怒ったクランはビンタ一閃・・・バルキリーにビンタって初めて見たぞw しかしゼントランの子供って、無邪気さから人間を「プチッ」とやっちゃいそうで怖いな(^_^;
その頃ランカさんは・・・そろそろ事務所変えた方が良くね?(;´д`)
さて、バジュラの巣らしき物が見付かったとの事で出撃命令が降りるSMS。先行し、それらしき物をいち早く見つけるクランですが、“紅いバルキリーの男”ブレアの攻撃を受けます。この男、敵なのか味方なのか。はたまた、誰の意を受けて動いているのか・・・まだまだ謎多き人物ですな。
そこにアルトとミシェルが救援に駆け付けます。激しい機動戦の結果、何とかブレアの動きを止めるアルト。ミシェルに撃つように言うものの、誤射を恐れて引き金が引けないミシェル・・・ 「ミハエル、撃て!姉さんを越えろ!!」 アルトの言葉にようやく我に返ったミシェルは、今度こそ正確な射撃でブレアに一撃を加えます。撤退するブレアはバジュラの巣を破壊して、SMSに調査されるのだけは防ぐのでした。 ようやく仲直りのアルトとミシェル。それを影から見て安堵するクラン。またSMSの結束が一段と堅くなるのでした。
話としてはアルトとミシェル、それにクランの友情を上手く描き、また、戦闘シーンも見せ場があって楽しめた回だったんですが、いかんせんシェリルとランカの出番が殆ど無かったので「普通のロボットアニメ」としての枠から出なかったのが残念。この作品には、普通のアニメとは違ったかなり高いレベルのモノを期待しているので!
本日のBGM:片思いファイター(『イタズラなKiss』ED)
|