2008/05/17 (土)
賞味1,440秒間、鳥肌立ちっぱなし!脳汁垂れ流して画面に食らい付いてました!!!(>ヮ<)ノ 〜今週の『マクロスFRONTIER』
アニメを見る時は部屋を明るくして、画面から離れて見ましょうね、俺!
マクロスギャラクシー救援のため出撃したクォーターが戦闘宙域にデフォールド。バジュラの攻撃を受ける2隻のギャラクシー艦隊の戦艦を護るべく、アルトたちSMSも全機出撃します。 時を同じくして、フロンティアではシェリルのライブもヒートアップ。『射手座☆午後九時 Don't be late』のイントロに合わせて出撃して行くバルキリー・スカル小隊、これだよこれだよ!!!これぞマクロスの魅せ方ってもんです!\(≧▽≦)/
やべ、キャプチャ画見てるだけで鳥肌が甦ってきやがる!!! もうオズマの戦いっぷりにアドレナリンが溢れてきやがるZE☆ アーマードバルキリーらしからぬ超機動の上に、網膜照準によるマルチロックオンからの元祖板野サーカスばりのミサイル乱射!うぉーっ!!かっけー!!!! このシーンは河森監督自ら絵コンテを切ったとか。力の入り方が半端ないです!
更に注目は今回遂に初登場・ケーニヒスモンスター!!ザンジバルみたいな重爆撃機から変形してデストロイドになるなんて、1stファンにとっては超衝撃の展開!しかも40cm砲4門の化け物じみた破壊力は変わらず顕在。弾道を見ると榴弾砲みたいな感じでしたけど、レールガンとしての方が使い勝手は良さそうな気もしますが。 SMSの活躍でバジュラをほぼ一掃した所に、デフォールドして来る大質量物体・・・なんとここでバジュラの母艦登場!無数のバジュラを搭載しているだけでなく、その火力は一撃でギャラクシーの大型戦艦を粉砕するほど。キョンことレオン三島はその存在を知っていたようですが・・・ ライブのアンコール前の休憩中、マネージャーから戦況を聞くシェリル。アルトの活躍を知り、 「パイロットの仕事が戦う事なら、私の仕事は歌う事よ」 と再びステージへ。格好良いです姐さん♪
オズマからの留守電とシェリルのステージ上での言葉から、アルトたちが戦っている事を知るランカ。2人の想いはシンクロし、遠くで戦うアルトに向けて一緒にラストナンバーを唄います。
バジュラの母艦のデータを収集中に母艦内に捕らえられてしまったルカを救出するために、母艦内部に突入するアルト。バジュラ同士が共食いをする異様な光景の中、遂にルカを見付けますがアルト機も被弾し大ピンチ。それを救ったのが謎の紅いバルキリー・・・。ギャラクシー艦隊の物とも違うようで、バジュラ側のバルキリー?とも思えない。何かランカが巻き込まれた事件と関連がありそうな気もしますが・・・ ところでアルト君、機体捨てる時にシェリルのイヤリング回収しましたか!?
戦いはいよいよクライマックス。見せ場が多い今回で、最後の目玉はクォーターのトランスフォーメーション! 「最大の獲物はこちらで頂く!!」 「400m級でありながらマクロスの名を冠しているのか。いや、マクロスでありながら何故この大きさなのか思い知らせてやれ!!」 うぉーっ!!艦長が吼えた!!!(>ヮ<)ノ そしてそれに呼応するオカマちゃんことボビーがまた熱い!やっぱただのオカマじゃねぇぜこの人☆ 注目は要塞型→強攻型への途中のガウォークとも言うべき形態。これは前マクロスにはなかった物。この形状で高速移動し、一撃必殺の重量子反応砲を一閃。凄い、凄過ぎるゥゥゥっ!!\(≧▽≦)/
勝利の閃光は、シェリルのライブの終幕と同時に。最初から最後まで、シェリルの唄に乗せたド派手な大規模戦闘シーン。劇場版マクロスのラストバトルに匹敵する圧巻の見せ場でした。これまでのマクロスFで最強最高最大の盛り上がりを見せた第7話でした。満足過ぎて4回も見直してしまったw
次回は一転、学園ストーリーに戻るみたいで。アルトの学校に転入して来るシェリルとランカ!?こりゃ違った意味で壮絶なバトル展開が期待出来そうです♪
本日のBGM:愛は流れる(『超時空要塞マクロス』挿入歌)
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