2009/03/05 (木)
大河の復活→本当に必要な相手、と気付かせるのがナイスだなぁ、と 〜今週の『とらドラ!』
自分なりの決着を付けようとしている大河&みのりんに対し、どうにも竜児の態度が煮え切らないですね〜。
HR中に爆睡し、寝言で大河の名を大声で叫ぶ竜児・・・重症ですなこりゃ(^_^; そんな竜児に複雑な思いのみのりん。 結局あの後、大河は療養を兼ねて一時的に実家の母親の元に戻り、学校も欠席中。つーか大河ママンっていたんだ。勝手に死んだもんだと思ってたw(酷 北村に頼んで、遭難した大河を助けたのは北村だった事にしようとする竜児。でもそれって大河の告白を無かった事にする逃げだよなぁ。こういう恋愛に後ろ向きな所が、竜児の数少ない欠点ですよ。 春田と能登は、大河不在で落ち込み気味の竜児を誘って、放課後に新しく出来た評判のラーメン店に向かいます。そこでは何とみのりんがバイト中w またバイト増やしたようです。つーかこの覚醒店長はイヤ過ぎるwww 自分なら絶対二度と行かないけどなぁw
あー、それにしても昔はよく学校帰りに寄り道していろいろ食ったよなぁ。高校時代の放課後は、生徒会室で役員仲間と音楽聞きながらゲームしたり雑誌読んだりが主でしたが、大学時代は学校からほど近かった柏駅(千葉県)の周辺で遊びまくってたっけ。当時よく行っていたのが、ラーメンなら珍来、カレーならボンベイ(2005年に惜しまれつつも閉店)、食堂だと電気食堂とか。あとはピザ食べ放題のあるシェイキーズとかですかね。懐かしいなー(柏ローカル話題すまそ)
みのりんの明るさ・・・必死に吹っ切ろうとしているのがビシビシ伝わって来て辛いですなぁ。 学校からの進路調査の話を受けて、竜児を大学に行かせようと1人で盛り上がるやっちゃん。成績も優秀だし、そりゃ親としては進学を希望するでしょうが、竜児は家庭の経済状況などを鑑みて、ここでもはっきりしない態度。ここは素直に親に甘えても良いと思うんだけどなぁ。将来絶対恩返しすると思うし、竜児なら。 翌日。みのりんは女子だけでなく男子も統括したソフト部の部長に就任。バイトも増やして以前以上に多忙な生活を送っているようですが・・・敢えて生活を多忙にして、恋愛の事を考えないようにしているようにも見られます。多分みのりんはそんな子。 そこに登場、先週大バトルを演じた亜美!!! しかしみのりんはあっけらかんと挨拶・・・すげー、みのりんはもうわだかまりは無いのか!! しかしさすがに亜美はそうは行かず。未だに厳しい言葉を投げ掛けてその後はシカト。まぁ普通はそうだよねぇ・・・
1限目をサボって定ポジションに収まる亜美。そこにやって来たのは・・・竜児かと思いきやみのりん。その隙間には醤油の一気飲みをやって死んだ女生徒の幽霊がいる!と脅かしてトンがる亜美を一気に砕けさせますが、未だにおままごとから脱しないで、恋愛から逃げているみのりんに亜美はキツい言葉を投げ掛けます。そんな亜美に対し、 「中途半端にしたくないから頑張る。それは見えている物だから」 「ちゃんと前を向いて見える物に突進して行く!」 と叫ぶみのりん。亜美に対して宣言しているようですが、その実自分に言い聞かせているようにも感じますね。 ゆり先生も竜児の進路を気に掛けています。家庭を気にして進学しない事のどこがいけないのか!と半ば逆ギレの竜児に対し、それが本当の竜児の望む事なのか、と問い掛ける30歳独身。ちゃんと先生らしい事も言えるんだ(ぉぃ そうそう、今月発売の原作最新刊のフライング情報によると、ゆり先生が(以下自粛w 竜児の進学資金の事を考えて、バイトを始めたやっちゃん・・・竜児って本当に周りから愛されてる奴だよなぁ。
そんな時、鳴り響く玄関からの音。鍵を開けた竜児の前にいたのは・・・大河!今回出番なしかと思われた正ヒロインがここに帰還。なんつーか竜児と一緒になってこっちも喜んだw はしゃぎ過ぎてマフラーで大河の首を絞める竜児→怒りの大河の往復ビンタ→互いの顔が近付き過ぎてドキッって、もうラブラブモード全開やんwww インコちゃんにただいまの挨拶をする大河。そんな大河を見守る竜児・・・「大河がフレームに収まる景色」の幸福に浸って涙まで流します。つーかもう竜児も自分が大河の事が好きだってやっと自覚しやがりましたか??つーか君はかつて、そんな相手の水着の中に手突っ込んでたんだぞw 竜児の部屋であのヘアピンを見付けた大河は、自分のドジさを自嘲して落ち込みますが、それでも「竜児とみのりんを応援する」と宣言・・・あぁ、もう君らはどんだけ不器用なのよ!!! 多分、竜児と大河が互いに両想いだと気付き、みのりんが笑って手を引いて恋愛トライアングルがまとまるんじゃないかな・・・と思うんですが、そうなると本当に報われないのが亜美ですよね(^_^;
本日のBGM:悠久の旅人(『アイドルマスター XENOGLOSSIA』ED)
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