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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2009/03/15 (日)

冬弥の恋愛感が全く理解出来ないのですよー(^_^; 〜今週の『WHITE ALBUM』

私事ですが、今度の週末の三連休は実家に帰省します(20日朝出発→22日夕方帰還予定)ので、その間更新は多分ないと思って下さい( ̄▽ ̄)ノ 日曜の夜に一気に更新するか、週明けてからの更新になると思います(多分後者)。


さて、今週のホワルバ。
冒頭、先週の数字の謎が明かされますが、要はあと46701人をスタジアムのライブ中継に動員出来ればこの動員勝負は勝てるって訳です。つーか、スタジアム押さえているんだったら、そっちでライブやれよって話ですがw それと、英二ってあんま字上手くないね(^_^;
由綺の手紙を破いて捨てた事を、弥生さんに詰問する理奈。あくまで由綺の仕事のため、と自らのミスを隠す弥生さん。2人の気持ちをどう思っている?と責める理奈に対し
「どちらのお2人? それとも3人の聞き間違い?」
と返す弥生さん・・・理奈の気持ちにも気付いている!?

それからというもの、コンサートの準備に集中出来ない理奈はらしくないミスを連発。気晴らしに冬弥と食事に行っても、由綺の話を振る冬弥に複雑な表情・・・。由綺のファーストコンサートの話題が気まずいのは、例の手紙を読んでしまったせいですかね。
その由綺も初めてのコンサートで不安がいっぱい。一番支えて欲しい相手と逢えないばかりか、連絡すら着かない・・・。弥生さんの妨害ももちろんですが、肝心の冬弥があっちにフラフラ、こっちにフラフラですからねぇ。

マナに今度は理奈の専属になった事を告げても全く信じてもらえず、アブない人扱いされてる冬弥ワロスw つーか今んとこどうしてマナに冬弥フラグが立ったのか全然分からん。
ちなみにこのシーンでマナのラジカセから流れていた曲は中山美穂さんの『WAKUWAKUさせて』。1986年11月21日発売ですから、まさにヒット中のタイミング。マナはミポリンのファンなのかねw
それにしてもこの時期の中山美穂さんはデビュー2年目で、先日取り上げた『ツイてるね、ノッてるね』の他にも『クローズ・アップ』『派手!!!』など、名曲が目白押し。アイドルとしては一番脂が乗っていた時期でしたね。


いつの間にかすっかり仲が良くなっていたはるかとマナ。冬弥を追い出して2人でトレーニングに出てしまいます。つーかこのシーンのマナは急に頭身が低くなって子供のようになっているんですが何故?よいちの鳥谷かよw
回想シーンははるかの兄の葬式ですかね。傘も刺さずにたたずむはるかに傘を刺し掛けた冬弥・・・そんなんでフラグ立って以後ストーカーのように付き纏われてたのかw

さて、弥生さんの車に冬弥って事は、またあの展開ですね。はるかや美咲先輩の事を楽しそうに話す冬弥ですが、その話題が由綺になっただけで号泣・・・って、えー、何でー。これまで散々ほったらかしにして、美咲先輩にベッタリ→告白してみたり、弥生さんと逢瀬を繰り返していながら、由綺の気持ちが分からない・・・って、観てるこっちはアンタの気持ちが全然分からないよ(;´д`)
そしてその涙を弥生さんの舌にぬぐってもらって(!)、そのまま朝までカーセック○・・・説得力皆無もいいとこよ。

翌日、理奈に食事に誘われた冬弥は先約が有ると断ります。その相手が弥生さんだと知った理奈は驚愕します。つまり、弥生さんが由綺からの手紙を破ったのは、弥生さんが冬弥とデキてるからと思ったからで(ある意味勘違いながら、ある意味正鵠を得ている訳だ)。
相手が弥生さんなら遠慮する必要は無い。遂に理奈が冬弥争奪戦に本格参加する時が来るのでしょうか?そしてその宣戦布告が、この第1期の締めって感じかなー、と予想してみます。



本日のBGM:青空loop(『キミキス pure rouge』OP)


2009/03/14 (土)

最終回前にして、遂にインデックスが戦闘に参加! 〜今週の『とある魔術の禁書目録(インデックス)』 & 「俺たちの戦いはこれからだ」EDが見えて来た? 〜今週の『タイタニア』

何とも中途半端ですが、この氷華エピソードが今期禁書の終わりみたいで(来週最終回)。まぁ原作量はシャナ以上に豊富ですし、いつでも第2期は作れるでしょうけど。あ、でもその前に超電磁砲(レールガン)がアニメ化されるかな、やっぱ。


さて、これ以上に無く格好良い登場の仕方で現れた当麻。それでも1人でこのゴーレムを相手にするのは荷が重いかなー、と思ってたら、アンチスキルの皆さんもご同行とはw さすがに戦いの場数を踏んで来た上条ちゃん、だいぶ戦い方も慣れて来ましたね。
下手な鉄砲数撃ちゃ当たるじゃないですが、アンチスキルの一斉銃撃でゴーレムの足を止めている間に懐に飛び込んだ当麻は、見事にシェリーにワンパン食らわす事に成功しますが、シェリーはその場に穴を掘って脱出(ちょwww つーかミサカシスターズの虐殺や先週の氷華フルボッコなど、女性に優しくない作品ですよね禁書って(^_^;
その頃、地上で当麻を待っているインデックスと美琴・・・何気に仲良くなりつつありw つーかインデックスのローブって魔力で作られている物なのに、魔力で修復って出来ないもんなんだろうかね。


逃げ出したスフィンクスを追って1人になったインデックス。そこに、標的を当麻&氷華からインデックスに替えたシェリーのゴーレムが現れます。基本的に戦闘能力の無いインデックス、絶体絶命のピンチ!
しかしインデックスはその10万3千冊の魔道書の知識を活かして、シェリーがゴーレムに送る念波に割り込みをかける強制詠唱で魔術を混乱させます。おー、こんな戦い方出来るんだインデックス♪
しかしシェリーにそれを読まれ、遠隔操作から自動制御に切り替えられてしまって再び大ピンチのインデックス。その危機に現れた謎の人影・・・予告を見ると氷華でしょうか?何にしろ、「グシャ!」っていう擬音で翌週に引っ張られるのは精神衛生上宜しくないです(^_^;
つーかインデックスの10万3千冊の魔道書を狙う輩がたくさんいるって理由から、ステイルや火織はインデックスを1人にしないようにしてませんでしたっけ?一応今期の最終決戦なんだから、ステイルや火織、姫神や土御門や黒子、それにアクセラレータが駆け付けて、上条勢力の総力を決するような展開には・・・ならないんだろうなぁ。


続いては今週の『タイタニア』。先週に続いて今週も2話放映です。


まずはジュスラン卿メインの第21話。
先の叛乱分子の残党がバルアミーを狙っていると知ったイドリスは、敢えて叛乱分子にバルアミーを襲撃させます。間一髪でその襲撃から命拾いしたバルアミーを、その身柄の安全のために、一時再び自らの副官に戻して共にエスタールに向かい、その後は辺境への左遷という人事を提案し、受け入れられるジュスラン。自らエスタールに赴いて、ファンの亡骸を受け取るつもりだったイドリスは、自らの策に溺れた形ですな。
エスタールで出迎えたカナック大統領。ファンが実は行方不明なのを悟られないために、空の柩まで用意してジュスランを欺こうとしますが、敢え無く露見。つーかかなり切れ者に描かれて来たこの大統領にしては、底が浅い悪知恵だったような(死体の確認をしない訳ないじゃんねぇ)。
で、渦中のファンはエスタール政府とジュスランの対立を上手く利用してエスタールを脱出しようとしますが、正面をジュスラン艦隊、後方をエスタール艦隊に挟まれて万事休す。しかしジュスランはファンに対して攻撃の意志を示さず、敢えてそのまま逃がすのでした。理由を問われて曰く、
「タイタニアには敵が必要だ」
って、えー、それはちょっとどうかと思うのですよ(;´д`)
ちょっと展開に無理が有り過ぎて正直微妙でしたが、
「ジュスラン卿とファン・ヒューリック、これが互いを強く意識した始まりだったのです」
ってナレーションは、銀英伝劇場版1作目の第4次ティアマト会戦のエピローグそのまんまだろー、と突っ込まざるを得なかったですw


続いてはイドリスの過去を描いた第22話。つーか終盤近いこのタイミングでこんな話を持って来る時点で、今期で話は全然終わらない(つーか原作自体が未完だしねー)事を激しく予感w
イドリスの父も四公爵の1人として力を持つ人物だったようですが、宇宙船の事故で重い傷を負います。今後その任に耐えられないと自ら判断して隠居とイドリスへの家督相続を申し出るものの、まだイドリスが若い(当時14歳)という理由でそれを認められませんでした。
他のタイタニア4公爵家では、それぞれジュスラン・アリアバート・ザーリッシュが家督を継いでいる時期。自分だけ家督を認められない事により傷付くプライド、そしてそのために重傷の身を圧してまで職務に就かざるを得ない父の姿を見て、イドリスは自分が認められるタイミングを待ち続けるのでした。つーかあのひねくれた性格はこうして育まれたのかw
そして機はやって来ます。叛乱分子の集会の情報を得たイドリスは、それを当時次期藩王と目されていた実力者・アジュマーンに通報。そしてその反乱鎮圧の陣頭指揮を取った事でイドリスはアジュマーンに認められ、アジュマーンが藩王になると共に、家督継承も認められたのでした。そしてその報告の数日後、もはや立つ事も叶わなくなっていたイドリスの父は息を引き取ったのでした。
他の公爵たちに激しくライバル心を持ったイドリスは、「4公爵の地位だけでは終わらない」とその心に野心を抱いた・・・という訳でした。

さて、ファンの生存が確認されて、再び宇宙の追いかけっこが始まりました。つーかどうやって終わらせるんだろ、この物語。



本日のBGM:キミと夜空と坂道と(『Myself;Yourself』ED)


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