2010/02/05 (金)
ガクトエル様が強度の妹萌え属性だった件について 〜今週の『キディ・ガーランド』
ク・フィーユ回と思わせておいて、サフィル&リュビス回想回でもあったり。
さて、目覚めたク・フィーユがいたのは何とGソサエティの移動要塞の中・・・しかも完全に記憶を失ってしまった様子。ここんとこ、能力を使うと記憶の一部が消える現象が頻繁に描かれていましたが、前回の戦いで派手に能力を使ったせいか、自分の名前も含めて完全に忘れてしまったようです。 ティフォンは何とか回収出来たアスクールたちですが、ク・フィーユの消息不明でさすがのアスクールも塞ぎ込み・・・しかしティフォンに残っていた映像記録によって、ク・フィーユは殺されずに連れ去られた事が判明。サフィルがク・フィーユを殺そうとした所、リュビスが冷静な判断で拉致を提案したのが意外でした。 VIP扱いで厚遇してくれるGソサエティに敵愾心を抱かないク・フィーユは、サフィルとリュビスをまるで姉のように慕い・・・予想外な展開だけど、これはなかなか面白い事になってきました。
警察に頼ろうと言うク・フィーユですが、警察機構の汚さを過去の経験から語るサフィル・・・ここでサフィル&リュビスの過去が語られます。暗殺用の使い捨ての道具として製造されてこき使われた挙句、上層部の体制が変わると口封じのために処分されそうになり・・・年単位で続いた拷問の末、処刑される寸前で池面ガクトエルに助け出された、と。そりゃまぁ社会体制を憎んでガクトエルに忠誠を誓うのも分かるわな。つーかこの2人も製造されてからかなりの年数が経つババァである事が判明(^_^; その後リトゥーシャ&パウーク、トーチ&シェイドもク・フィーユの下を訪れ、談笑していく内にすっかりこのメンツを楽しい仲間と思うようになるク・フィーユ。しかし記憶の片隅に「アスクール」という名前だけは残っていて・・・ 翌朝、ガクトエルの命令を受けたシェイドはク・フィーユに洗脳を行います。それによってク・フィーユは自分を「ガクトエルの妹」と思い込むようになり・・・って、どんだけ妹って存在にこだわり持ってるんですかガクちゃんwww
予告・・・ク・フィーユ×リトゥーシャの百合風呂展開には期待したいですが、次回のサブタイ、よりにもよってこれはないだろwwwww
本日のBGM:Love Destiny(アニメ版『シスター・プリンセス』OP)
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