2010/02/26 (金)
ミストラルの能力がチート過ぎるw 〜今週の『キディ・ガーランド』
そしてGTOだけでなくGソサエティも内部の警備がザルだったと言う(;´∀`)
空気の読めないお兄さまLOVEっ子に成り下がったク・フィーユ、今回はリトゥーシャたちが祖母の見舞いに行くのに着いて来ます。 面々は病院の入り口で、以前リトゥーシャに花を贈ってきた少女と再会。リトゥーシャは少女に優しい言葉をかけて・・・サフィルたちやトーチたちの過去編同様、実はGソサエティの幹部メンバーは根っからの悪人じゃない事を示すイベントですね。これは最終的に味方になるフラグなのか、それとも結局ガクトエルに使い捨てにされる悲劇のフラグなのか。 見舞いの場でも過去の事を何も知らされていないク・フィーユは、リトゥーシャがかつてガクトエルの妹姫だった事実を聴かされても「リトゥーシャはただの部下」とあっけらかんと否定。気持ちが昂ぶってしまったリトゥーシャは、思わずク・フィーユに全てを語ってしまい・・・それが受け入れられないク・フィーユは気を失ってしまいます。そこに姿を現すトーチとシェイド・・・居たならもっと早く出て来て何とかしろよと(^_^; ク・フィーユをそのまま連れ帰り、再び洗脳を施すシェイド。しかしク・フィーユは夢の中でディアとアスクールの事を思い出すのでした。
いつまでホットドッグネタ引っ張るんだw さて、ク・フィーユが夢の中でアスクールと邂逅していた頃、アスクールもク・フィーユの想いを感じ取ります。もう居ても立ってもいられなくなったアスクールは、ディアとともにGソサエティに向かう事を決意。ク・フィーユの荷物を持って、ミストラルの格納庫へ・・・その魔法少女ステッキがク・フィーユの記憶覚醒のキーアイテムになったら泣くw(つーか有り得そう過ぎる・・・) 途中の通路でイヴェール「元」局長とゾマと遭遇するも、2人はアスクールの出撃を止めませんでした。むしろ他のESメンバーと連絡を取って反撃の機会を伺っているようで・・・これはピンチに皆で駆け付ける展開ですね。 アスクールは喫茶室にも顔を出し、暫く店に来れない事をみのるお姐さんたちに告げます。アスクールがESメンバーである事を知っているアリサたちは、ク・フィーユ奪還に向かうアスクールを後押し・・・それにしても最近知ったんですが、みのるお姐さんのフルネームって「ミ・ヌゥルーズ・ホワイト・ロック」っていうんですね。そのまんま「白石稔」だw 出撃→ワープ→いきなりGソサエティの母艦前→護衛艦隊と戦闘って展開早過ぎワロタw しかも敵の攻撃は超スピードで殆ど回避するわ、直撃受けてもバリアで拡散するわ、こっちの攻撃は一撃で敵艦を撃破するわ・・・ミストラル強過ぎだろ!!!
そのミストラルを囮にして、ティフォンで母艦に取り付いたアスクールとディア。さらにティフォンを囮にして内部の都市への潜入に成功します。なんという使い捨て兵器&ザル警備(^_^; その都市に既視感を感じるアスクール・・・今回冒頭に都市の風景を見て「初めて見る気がする」と言っていたク・フィーユと対照的に描き、ガクトエルの本当の妹と偽の妹を描き分けるのはなかなか上手い演出です。 頭痛とともにかつての記憶が甦りそうなるアスクール。しかしそこに再洗脳されたク・フィーユが立ちはだかります。何としてもク・フィーユを連れ帰ろうとするアスクールとディアですが、そこにガクトエル登場。自分がガクトエルの妹ではない事を宣言するアスクール・・・最終決戦にはまだ早いので、次回ここで何らかの邪魔が入るのは確実でしょうね。
本日のBGM:押しちゃうぞ!!(『おまもりひまり』OP)
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