2010/02/09 (火)
第1121部隊の秘密・・・あっさり解禁されましたなw 〜今週の『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』
いくら規律の無い辺境の部隊とは言え、これは思いっきり犯罪じゃね?(;´д`)
私服カナタかわえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!(* ̄∇ ̄*) やっぱストライクゾーンはミドルティーンだよな、うんうん(←はなまる幼稚園で小梅ちゃん寝取られて騒いでた人間) 初任給が出て最初の休暇、街に繰り出そうとするカナタ。この世界の軍隊でも遅配、又は軍票支給が当然みたいですがちゃんと満額現金で支払われたようで。何の疑いも無くカナタはそれを受け取って街へ飛び出して行きますが・・・。 最初にそれを疑ったクレハやノエルはその真相を知らされていますが、純粋なカナタには秘密にしておくみたいで。その秘密とは、何と砦で密造酒の製造・販売をしているという・・・そうか、クラウスへ渡した手土産や、ガラス細工店での次の出荷の話とかがこれで全部繋がりました。 そして、この密造酒の存在を嗅ぎ付けたマフィアの尖兵が街に潜入しているのに気付いたガラス細工店のナオミおばちゃん(この密売を取り仕切っているっぽいですね)と街の商人たちが、これを排除するためにフィリシアたちと大芝居を打つ事に。 廃屋で密造酒の売買を行おうとするフィリシアたちと闇商人。ところが闇商人たちは武器を取り出して酒を強奪しようとし・・・
しかしフィリシアが赤い薔薇を投げると、リオやクレハ、ノエルが構えていた銃を撃ち放ち・・・おーおー、モゼールC96だけでなくMG42まで登場!ドイツ式軍装は伊達じゃない! なぎ払われた闇商人。その様子を外から見ていたマフィアの尖兵は、リオに見付かって逃げようとしますが、乗って来た車が突然の落石に押し潰されてしまい・・・こんなヤバい奴らとは聴いてない、命あっての物種!と一目散に逃亡して行きます。 ・・・と、まぁ街の商人たちと演じた闇取引の芝居は大成功で幕を閉じましたw
ちなみに砦で作っている酒はカルヴァドスなんですな。林檎を材料にした酒・・・と言うとシードルをすぐに思い浮かべますが、林檎を絞って果汁にして、樽詰めにして自然発酵させたのがシードルで、シードルを蒸留したのがカルヴァドス。そういやカナタが熱を出した回にリオが林檎を剥くシーンがありました。林檎は豊富に採れる土地柄みたいで。 蒸留酒なので炎天下でも保存出来るので、クラウスがバイクに積んでいたのも納得なのです。あぁ、久しぶりに飲みたくなって来たぞw
Bパート・・・あれれ?最初と同じくカナタが街に出るシーンからだ。実は今回、このマフィアの尖兵を追い払う話と並行して、カナタが街で遭遇した事件が語られます。これはなかなか面白い展開。 教会でよそ行きの服に着替える孤児たちですが、1人ミシオだけが沈んでいます。そんなミシオを責めるセイヤに手を上げたミシオですが、それは間に入ったシスター・ユミナの頬に当たり・・・いたたまれなくなったミシオはその場から逃げ出してしまいます。
街で偶然マフィアの尖兵と遭遇していたカナタ。あぁ、Aパートと繋がります。 ミシオは母親の形見の箱根寄木細工(なんて日本的w)の箱を市を回って探し、その最中にカナタと遭遇。しかしカナタもその箱は見た事が無く・・・。 ミシオを探しに来たユミナは古着屋でカナタと会って服を見繕い・・・孤児たちが随分派手な服を着ていたようですが、あれってユミナのセンスだったのか(;´∀`) つーか変なTシャツネタはけいおん!で既にげふんげふん。 ユミナがミシオを探しているのを知ったカナタは、崖上の家の屋根で黄昏るミシオを見付けますが、お約束的に屋根瓦が崩れてミシオが崖下落下の危機に!
超人的な運動神経でミシオの腕を取り、引き揚げるカナタ。救出を拒んだミシオは銃で自らの腕を破砕・・・ってこれは『CANAAN』のアルファルドさんでしたな。 しかし崩れた屋根瓦とそれに伴う落石で崖下に停まっていた車が大破してしまい・・・その場にいたナオミおばさんに謝るカナタですが、ナオミさんは笑って許し・・・そう、この車がAパートのマフィアの車ね。 そして街で工芸品を買い漁っていたマフィアの車からは、ミシオが探していた母親の形見の箱が見付かるのでした。箱の中身は髪飾り・・・病気(と言うかBC兵器?)でこの世を去ったミシオの母親がよく結んでくれた大事な髪飾りを、ミシオは自分を本気で心配してくれたユミナに託して髪に結んでもらうのでした。 いろいろあったものの、一段落して砦へ戻ったカナタは風呂上がりのリオの髪を拭き拭き。カナタの知らない所で大立ち回りを演じたリオは疲れてそのままお休みに・・・互いに知らない、だけど微妙にリンクした事件を解決した砦の面々でした。
本日のBGM:Choose Bright!!(『ちゅーぶら!!』OP)
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