2010/06 
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
←カレンダーで過去分が表示されます。デフォルト表示は最新の書き込み分です。

2010/06/04 (金)

今週の特注キャプ!

今週は『R.O.D -THE TV-』(再)と、毎度お馴染み『最強武将伝 三国演義』の2本です。


今週の『R.O.D -THE TV-』は第12話「紙々の黄昏」です。サブタイがかなりイカしてますな♪ MXのセレクト再放送なのでまともに視聴すると話が飛び飛びになってしまいますが、そこはそこ、動画サイトで放送カット分を補完しながら観ているので、飛ばされてしまった第11話で再び舞台が香港に替わった事、リーさんの裏切りなど重要なポイントも分かった上で視聴出来てます。つーか第11話は飛ばしちゃダメだろ・・・
読仙社の手によって拉致されてしまったねねね。三姉妹には一生遊んで暮らせるだけの手切れ金が置いて行かれますが、1年間一緒に暮らして来たねねねを救出する事を選んで、三姉妹は読仙社に正面から乗り込みます。
その頃ねねねはその執筆力から、読仙社による洗脳をされている最中・・・強靭な精神力で何とか洗脳に耐えていますが、これはかなりキツい拷問の様で涙とよだれも垂れっぱなしです。嘔吐描写もあり、きっと下は失禁(ry
そこに殴りこんで来たアニタたち。銀河帝国軍の装甲擲弾兵みたいな衛兵や、ガンダムダブルオーに登場したオートマトンみたいなガードロボットを一蹴し、いざねねねが囚われている建物へ突入しようとしますが、そこに強敵サニー・ウォンが立ちはだかり・・・
中割にはちょっと作画が怪しい物が見受けられるものの、三姉妹の紙を使った戦闘シーンはなかなかの見応え。丁度物語全体の折り返し地点となるエピソードですが、ここまで読子・リードマンは一切登場せず・・・いつになったらこの人出て来るんでしょ?

続いては今週の『最強武将伝 三国演義』。飛ぶ鳥を落とす勢いで勢力を伸ばす曹操にとって、序盤の大きなつまずきとなった苑城の戦いが中心です。


遠くに立てかけた矛に向かって矢を射当て、和議は天意だと諭して劉備と紀霊を停戦させる呂布・・・物語中、呂布が知恵と漢気を見せる数少ないシーンですなw

苑城を拠点にする張繍の幕僚・賈詡を何とか幕僚に加えたい曹操は郭嘉に相談・・・荀ケ・郭嘉・程c・荀攸、そして賈詡。序盤の曹操軍の軍師の充実っぷりは凄まじいなぁ。
曹操の大軍を前に、苑城の張繍は賈詡の奨めもあって戦わずして曹操に降伏。その使者に立った賈詡は曹操の引き抜きには応じず、あくまで張繍の幕僚たらんとします。
しかし曹操が美人で有名な張繍の叔母を強奪した事に怒った張繍は叛乱を企図。曹操の親衛隊長にして最強の勇者である典韋を接待して酔わせて、部下の胡車児にその武器を奪い取らせた上で陣営に火を放って夜襲を開始。不意を突かれた典韋は武器もなく、それでも必死に曹操を守ろうとするものの、弁慶立ち往生の如き壮絶な最期を遂げます。つーかゴツい禿オヤジとして描かれている典韋ですが、どうもこっちこっちの典韋に見慣れたせいか、なぜか違和感が・・・(^_^; 久しぶりに三國志のゲーム引っ張り出して来て、正しいイメージを塗り替えないとw
それと(名前こそ出ませんでしたが)胡車児の描かれ方がどう見ても忍者だw 胡車児=忍びというと『蒼天航路』によって最初に描かれたと思うんですが・・・中国もこのイメージを逆輸入したのかなw
曹操は親衛隊長の典韋だけでなく、長男の曹昂、愛馬の絶影、それにアニメでは描かれませんでしたが甥の曹安民もこの戦いで失い(安民カワイソスw)、大きな敗戦を喫します。それでも曹操の凄い所は、この後改めて降伏を申し出てくる張繍と賈詡を許し、幕下に加える所ですね。優秀な人材のためには私怨など小さな事・・・まぁ父親を殺された恨みで徐州の民を大虐殺した奴が何を言うか、とも思いますけどw、この矛盾こそが曹操という人の魅力と言えば魅力なんですよね。

で、その頃僕らの呂布将軍は・・・せっかく買った軍馬を張飛に略奪されて怒りの出兵。呂布に徐州を追われた劉備三兄弟は、あろう事か曹操に身を寄せます。つーか公孫瓚・陶謙・呂布・曹操・袁紹・劉表・孫権と、劉備の節操の無い流浪っぷりは赤壁の戦いまで続く訳で(^_^;



本日のBGM:みなしごのバラード(『タイガーマスク』ED)


2010/06/03 (木)

32年ぶりに生まれた地に立って来た

Mc.さんの出身地は東京都の清瀬市です(駅で言うと西武池袋線の秋津になります)。隣の駅の所沢はもう埼玉県で、まぁ埼玉に片足突っ込んだ辺りの「ギリギリ東京都出身」というポイントでw
しかしMc.パパンの転勤の関係でこの地に居たのは小学校1年生の1学期までで、その後住まいは郡山→仙台→野田(千葉県)→横浜と転々とし、今の文京区に至る訳です。その間、出生の地である清瀬市には一度も立ち寄っていなかったんですが、昨日たまたま仕事で西武池袋線の沿線に行く用事がありまして、用を済ませた後にちょっと足を伸ばして秋津駅周辺に32年ぶりに立ち寄ってみました。


電車に乗る直前、丁度ポッポ退陣を報せる号外が配られてました。まぁタイミング的には良かったんじゃないですかね?それに汚沢も道連れにしたのはポッポなりには上出来じゃないかと。しかしまぁこのコンビ、たった8ヶ月でよくぞここまでと思うくらい、国政を滅茶苦茶にしてくれやがりましたよね・・・(;´д`)
練馬から準急に乗り換え、久々に降り立った秋津駅南口・・・駅舎自体は当時から変わってない?かな。それでも駅前には多くの店舗が進出していて、やはり見慣れない町並みに変わっていました。しかし、当時から全く変わっていない場所を直後に発見します!


駅前の公設市場!うわー、ここは覚えている!!32年前と全く変わらず小さい商店が軒を連ねてますよ! こういうのを見付けると凄く安心します♪
駅の東の踏切を渡ってすぐの所にあるのが山本病院。この病院こそワタシが生まれた病院・・・と言いたい所ですが、ワタシの生まれた病院は駅からちょっと離れていまして、ここは妹が生まれた病院です。しかしホント、これだけの時間が経ってもまだ残ってるもんですねぇ。


山本病院から1分ほど道沿いに進むと、清瀬しらうめ幼稚園が見えて来ます。ここがワタシが通っていた幼稚園です。正門には立派な木の壁とコンクリート打ちっぱなしの門扉が・・・当時はこんなの無かったなぁ。やはり園児を守るために増設されたんでしょうな。しかしその隙間から見える園舎は当時と全く変わってませんでした。つーか改築くらいしろよw(^_^;
あんまり幼稚園の周りをウロウロしてると通報されそうなので、写真だけ撮ってすぐにこの場を後にしましたが、それにしてもこの町は32年経ってもポイントになる建物は何も変わってませんでした。こういうのって何かちょっと嬉しいかも( ̄▽ ̄)


さて、西武線と言えばご存知黄色に銀のラインの電車。しかしこの新101系及び9000系のイエローカラーの車両は最近本数が激減しており、乗り入れ本数が増えている東京メトロ有楽町線や副都心線の車両が幅を効かせています。ワタシが住んでいた頃は、701系や旧101系のイエローカラー、また、ローズピンク(この色の西武線を知っているのはアラフォー以上だろうなw)の車両のみが往来し、当時まだデビューしたばかりの初代レッドアロー5000系がたまに通ると子供心にwktkしたもんです。
現在のレッドアローは10000系にシフト。洗練されたデザインの車両ですが、やはり初代のいかにも「特急!」っていうデザインとカラーリングが胸をときめかせますね。


今回ワタシが帰路に乗って来たのは西武6000系。東京メトロ乗り入れタイプですな。途中、走行中に異音がしたとかで5分くらい陸橋の上で停まるトラブルがありましたけど、何とか無事に池袋に到着しました(運転士さんが池袋到着後に車体確認のため線路に降りた直後なので、ヘンな位置にいるんです)。
秋津駅の近くで撮影した写真に写っているのは東京メトロ10000系。副都心線の開業に伴って2008年にデビューした新型車量です。前面のデザインがこれまでの地下鉄車両と一線を画してますね。



本日のBGM:ザ・ウルトラマン(『ザ☆ウルトラマン』OP)


a-News+ 1.47

Diary Last Update : 2025/08/31 20:14:38
 当サイト「Mc-LINERS」は、私Mc.OKAZAKIのイラストギャラリーです
 Microsoft Internet Explorer 8.0にて閲覧確認をしております。
 全ての文章・画像の、無断転載・無断複製はしないでください(そういうときはご連絡ください)。
 ・・・Mc-LINERS BUNNER・・・
http://mc-liners.main.jp/img/bnr1.jpg
リンクについて
このサイトは、サークル「INDexlabel」のお仲間サイトです

tinami♪さーふぁーずぱらだいす
Mc-LINERS  All rights reserved. copyright(c) circle INDex Label.