2010/06/03 (木)
32年ぶりに生まれた地に立って来た
Mc.さんの出身地は東京都の清瀬市です(駅で言うと西武池袋線の秋津になります)。隣の駅の所沢はもう埼玉県で、まぁ埼玉に片足突っ込んだ辺りの「ギリギリ東京都出身」というポイントでw しかしMc.パパンの転勤の関係でこの地に居たのは小学校1年生の1学期までで、その後住まいは郡山→仙台→野田(千葉県)→横浜と転々とし、今の文京区に至る訳です。その間、出生の地である清瀬市には一度も立ち寄っていなかったんですが、昨日たまたま仕事で西武池袋線の沿線に行く用事がありまして、用を済ませた後にちょっと足を伸ばして秋津駅周辺に32年ぶりに立ち寄ってみました。
電車に乗る直前、丁度ポッポ退陣を報せる号外が配られてました。まぁタイミング的には良かったんじゃないですかね?それに汚沢も道連れにしたのはポッポなりには上出来じゃないかと。しかしまぁこのコンビ、たった8ヶ月でよくぞここまでと思うくらい、国政を滅茶苦茶にしてくれやがりましたよね・・・(;´д`) 練馬から準急に乗り換え、久々に降り立った秋津駅南口・・・駅舎自体は当時から変わってない?かな。それでも駅前には多くの店舗が進出していて、やはり見慣れない町並みに変わっていました。しかし、当時から全く変わっていない場所を直後に発見します!
駅前の公設市場!うわー、ここは覚えている!!32年前と全く変わらず小さい商店が軒を連ねてますよ! こういうのを見付けると凄く安心します♪ 駅の東の踏切を渡ってすぐの所にあるのが山本病院。この病院こそワタシが生まれた病院・・・と言いたい所ですが、ワタシの生まれた病院は駅からちょっと離れていまして、ここは妹が生まれた病院です。しかしホント、これだけの時間が経ってもまだ残ってるもんですねぇ。
山本病院から1分ほど道沿いに進むと、清瀬しらうめ幼稚園が見えて来ます。ここがワタシが通っていた幼稚園です。正門には立派な木の壁とコンクリート打ちっぱなしの門扉が・・・当時はこんなの無かったなぁ。やはり園児を守るために増設されたんでしょうな。しかしその隙間から見える園舎は当時と全く変わってませんでした。つーか改築くらいしろよw(^_^; あんまり幼稚園の周りをウロウロしてると通報されそうなので、写真だけ撮ってすぐにこの場を後にしましたが、それにしてもこの町は32年経ってもポイントになる建物は何も変わってませんでした。こういうのって何かちょっと嬉しいかも( ̄▽ ̄)
さて、西武線と言えばご存知黄色に銀のラインの電車。しかしこの新101系及び9000系のイエローカラーの車両は最近本数が激減しており、乗り入れ本数が増えている東京メトロ有楽町線や副都心線の車両が幅を効かせています。ワタシが住んでいた頃は、701系や旧101系のイエローカラー、また、ローズピンク(この色の西武線を知っているのはアラフォー以上だろうなw)の車両のみが往来し、当時まだデビューしたばかりの初代レッドアロー5000系がたまに通ると子供心にwktkしたもんです。 現在のレッドアローは10000系にシフト。洗練されたデザインの車両ですが、やはり初代のいかにも「特急!」っていうデザインとカラーリングが胸をときめかせますね。
今回ワタシが帰路に乗って来たのは西武6000系。東京メトロ乗り入れタイプですな。途中、走行中に異音がしたとかで5分くらい陸橋の上で停まるトラブルがありましたけど、何とか無事に池袋に到着しました(運転士さんが池袋到着後に車体確認のため線路に降りた直後なので、ヘンな位置にいるんです)。 秋津駅の近くで撮影した写真に写っているのは東京メトロ10000系。副都心線の開業に伴って2008年にデビューした新型車量です。前面のデザインがこれまでの地下鉄車両と一線を画してますね。
本日のBGM:ザ・ウルトラマン(『ザ☆ウルトラマン』OP)
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