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特設ネタ
 〜管理人Mc.OKAZAKI の日記みたいな雑記〜
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2010/06/12 (土)

天使ちゃんは天使なんかじゃなかった・・・ 〜今週の『Angel Beats!』

SSSメンバーを襲う「影」の正体とは如何に。


次は誰を成仏させよっかなー、と言うかなりブラックな発言を事も無げに言う音無さんマジパネぇっス!って、日向だけでなく直井にまでバレてる!?つーか気付けば見事なトライアングラーだよコイツらw 日向はやっぱ音無>ユイだった訳だな(;´∀`)
そんなアッー!な展開の中、直井うしろ、うしろー!! これが先週野田が戦っていた謎の「影」ですか。直井を取り込もうとする影ですが、音無の体を張った救出劇と日向の銃撃(銃は常に携帯しているのか・・・)もあって何とか「影」の撃退に成功します。その様子をゆりっぺに報告する遊佐・・・「影」の白い目とゆりっぺの目のハイライトが被って見えるのはワタシだけでしょうか。
「影」の存在に関して聞き出すべく、奏を生徒会室に呼び出すゆりっぺ。しかし奏も「影」に関しては全く関与しておらず・・・。発言の裏を取るべく、クラ(ry竹山を奏の部屋に派遣しているゆりっぺ何て恐ろしい娘。つーかこう何度も部屋への潜入を許す奏の無防備っぷりは生徒会長としてどうだろう。
そんな時、校庭から銃声が・・・。SSSのメンバーが「影」の集団に包囲されている非常事態。奏は新たに装備した「翼」を使って現場に急行します。


天使ちゃんマジ天使・・・とはまさにこの絵のための言葉ですな。つーか見上げる音無たちからはきっとパンt(ry
ゆりっぺも恐るべき身体能力で校庭に降り立ち、ともに「影」と対峙。通常の武器が通用するのがせめてもの救いですな。そして今回も大活躍の奏のズゴッグ爪w
何とかこの場を収拾するものの、同じタイミングで校舎裏で襲われた高松は影に取り込まれてしまい、眼鏡だけを残して消えてしまいました・・・あの筋肉美がもう見れないのか。残念(でもないが)。


ところが翌日、高松は普通に登校して教室におり・・・しかしその高松は眼鏡をかけておらず、制服も一般生徒と同じ物。そしてSSSでの記憶を完全に失っていました。ゆりっぺは高松がNPCになってしまったと判断。成仏する事も出来ず、このまま永遠にここで彷徨う魂となってしまった・・・まぁ高松だからいいか(酷
SSSのメンバー全員を体育館に集めたゆりっぺは非常事態の宣言を行いますが、同時に「自分と違った考えを基に行動する者」の存在を公表します・・・って、ゆりっぺにもバレてたー!!! 正直これは予想外の展開です。ゆりっぺは音無の考え・行動を否定せず、それを本人の口からメンバー全員に伝えさせ、音無の考えに同調する者はそうしても良い、と告げます。凄い器の持ち主だなゆりっぺ・・・。SOS団の団長だったら「私の意見に従わない奴は死刑よ!!」と言う所だろうにw
集会の後に音無らを呼び出すゆりっぺ。そして奏の扱いについて話し出し・・・って、奏は天使でも何でもない、普通の人間だって!?第1話でもそう言ってたって!?何だよこのオチは(;´∀`)


「影」との戦いのため、その人並み外れた戦闘能力を活かすために戦線への参加を要請するゆりっぺ。つーかいきなり呼び方が「奏ちゃん」になってるしwww アンタ、ほんのちょっと前まで真剣にこの娘殺そうとしてたじゃないか(汗
「影」に襲われた時のため、SSSメンバーには単独行動を禁じながら、自らその晩に単独行動を開始するゆりっぺ。つーかそのポーズはヘンな物を思い起こすから止めなさい(^_^;
EDは特殊ED・・・このままゆりっぺと共に戦線に立って「影」と戦うか、音無の主張を要れて成仏するか、悩むSSSメンバー。つーかガルデモは一気に花が無くなった印象ですなぁ。
そしてCパート。これだけ多くの「影」を操るにはたくさんのプログラムが必要な筈。ならば犯行は多くのパソコンがある場所で行われている・・・そう考えたゆりっぺは夜の図書室へ潜入。そこにいたのは・・・牧師さん?ポッと出のこの人が黒幕??と思ったら単に最近PCの盗難が多いのでセキュリティをかけていただけでした。犯人はやはりここからPCを盗み出している・・・牧師が去った後に再び図書室に潜入したゆりっぺは、床下に謎の隠し扉を発見。そしてその通路はギルドへと通じており・・・また来週から潜るんですかw

さて、先週・今週と視聴していて、1人の人物が全く姿を現していない事に気付きました。それは松下五段・・・。
そこで推測、松下五段はどこにいるのか。それはギルド。図書室から重いPCを運び込むためにその膂力を買われている、と。では松下五段を使ってPCを運ばせている黒幕は誰か?まず考えられるのはギルドの長であるチャーですね。ゆりっぺたちと奏が和解してしまったら、ギルドは武器を作る必要が無くなってしまう。自分たちの存在意義を見出すため、新たな敵として「影」を作り出していた・・・
うーん、でもやっぱり黒幕としてはイマイチ弱いんですよね。やはりラスボスは「黒ゆりっぺ」じゃないか、と思います。一番古くからの住人として、奏によってこの世界の仲間が次々と成仏して行ってしまうのを一番畏れている人物は誰かと言えばそれはゆりっぺじゃないかと。そしてそれを防ぐために無意識に「影」を生み出してしまった・・・
そんな、この世界へのこだわりを捨てられないゆりっぺを無事に成仏させるのが音無と奏の最後の仕事。そしてゆりっぺを成仏させる事で思い残す事の無くなった2人も最後に成仏。エピローグで生まれ変わった世界で偶然再会する2人・・・みたいな締め方。ありきたり過ぎ?w



本日のBGM:片翼のイカロス(『H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜』OP)


2010/06/11 (金)

今週の特注キャプ!

と言う訳で今週は『薄桜鬼〜新選組奇譚〜』です・・・ここまで取り上げるなら、毎週定期キャプでも良かったかなこれw


さて、今週は油小路事件がメインです。新撰組を離脱した伊東甲子太郎が近藤勇の暗殺を企てている、と伊東一派にスパイとして送り込んだ斎藤一から報告を受けた近藤が、何食わぬ顔をして伊東を呼び出して酔っ払わせた挙句、夜道で待ち伏せして惨殺。更にその死体を受け取りに来た伊東一派もまとめて粛清・・・という、何とも血生臭い事件です。
でもまぁ実際のところ伊東が倒幕派の薩摩藩と手を組もうとしていたのは事実のようですが、近藤暗殺を示唆するような書簡や証拠は何一つありません。それでかつての同胞を一方的に疑って闇討ちにした上に、その死体を餌にして罠を張るなど、新撰組の暗部を露呈したこの事件、実は後々まで尾を引く事になります。
生き残った伊東派の残党は、1ヵ月後に近藤勇狙撃事件を起こして近藤の右肩を射抜いて重傷を負わせます。この傷のために近藤は刀を振るえなくなり、鳥羽・伏見の戦いでも指揮を執る事が出来ず新撰組は大敗。その後甲州、江戸と落ち延びた近藤は流山(千葉県)で新政府軍に包囲されて降伏。近藤は偽名を使って取調べを免れようとしましたが、この時の包囲部隊にかつての伊東派で新政府軍に加わっていた隊士がいて「コイツが近藤でやんす!」とチクられて万事休す。近藤は武士として切腹する事も許されず、罪人として斬首されるのでありました。まさに因果応報。

アニメではいとも簡単に斬られてしまった伊東甲子太郎ですが、実際は剣豪らしく泥酔状態&夜道での奇襲という状況ながら、相手に一太刀浴びせていたりします。ホント、このアニメでは単なる性格の歪んだオカマでしか無かったよなぁこの人。なんでこんなのに着いて行ったんだよ平助(^_^;


そんな藤堂平助ですが、史実では伊東に心服してしまったために油小路事件では伊東派として戦い、壮絶な最期を遂げています。新撰組結成以来の同士で池田屋事件でも奮戦した平助を、永倉や原田は何とか救おうとしたらしいのですが、事情を知らない新参隊士が手柄欲しさに後ろから斬り付けて平助は絶命してしまうのでした。どこにでも居るんだよね、空気読めない奴って。

アニメでは斎藤・永倉・原田の説得、そして何より千鶴の色香(ぇ)で平助は再び誠の旗の下に帰って来ますが、作品オリジナルキャラの天霧の攻撃で吹き飛ばされ・・・腐な皆さんが「平助君、無事だよね!?」と祈っている事とは思いますが、このアニメって比較的歴史に忠実に物事が進んで行くので、次回、多分平助君は千鶴の腕の中で昇天するんでしょうね。合掌。
それにしても天霧らに包囲され「千鶴を渡せば見逃す」と言われた原田が
「コイツを渡して永らえるくらいなら・・・お前ら道連れに果ててやる!!」
と吼えたのには惚れた!さすが左之助、漢だぜ!!お前の槍になら掘られても良い!いや、やっぱダメ!w



本日のBGM:Dancing in the velvet moon(『ロザリオとバンパイア』ED)


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