2014/12/01 (月)
週刊艦これ。
今日は秋イベの最終報告回となります。
E-4海域ラストダンスを終えた後もイベント終幕まで1週間という時間があったので、主にE-2海域でレア艦掘りを続けた我が鎮守府。水雷戦隊編成で挑むこの海域に何度も出撃した結果、エース駆逐艦部隊のレベルがめきめき上がって行きます。 そんな中、イベント直前に新実装された潮改二(Lv.60)を迎え入れる事が出来ました。終戦時に施されていた迷彩塗装が特徴的ですね。ちなみに12.7cm連装高角砲を構えていますが、改二で持って来る訳でもなく、史実でも装備した事は無いので謎のイラストとなってます。
対空以外の数値をMAXまで上げるとこんな感じ・・・改二駆逐艦としては平凡に見えますが、注目すべきは回避82と運32。さすがに太平洋戦争で初戦から戦い続けて生き残った数少ない艦だけはあります。運の高さは夜戦のカットイン発動率に結び付くので、今後もエース駆逐艦部隊(夕立・時雨・島風・雪風・浜風・潮)の1隻として使って行きたいです。
さて、E-2のレア艦掘り・・・まずはレア艦の中ではレア度は低い方なのに、なぜかこれまで発掘出来ていなかった夕雲をゲット!ふぅ、ようやく夕雲型のネームシップが出て来たよ。 ちなみにこの夕雲、その後もドロップしまくって最終的には5隻もの夕雲がw 母港が手狭になっている事もあり、2隻は餌として使ってしまいました。本当、これまで何で入手出来なかったんだろう・・・。
その後、掘っても掘ってもレア艦(狙いは主に天津風と早霜、そして2隻目の大淀)が出て来ないE-2に見切りを付けてE-3海域に浮気。連合艦隊編成で資材がマッハで消えて行く中、今度は清霜をゲットする事が出来ました。うんうん、これがイベント後のレア艦掘りの醍醐味ですな♪
しかしその後は全くレア艦を掘り当てられず・・・E-3ではあきつ丸も欲しかったんですけど。 遂に迎えたイベント最終日の夜、「せめてあと1隻は掘り当てたい!」とターゲットを天津風と早霜に絞り、再びE-2海域をヘヴィローテーション。資材に優しい水雷戦隊編成とは言え、短時間で損傷艦が相次ぐためにバケツが超速で溶けて行く・・・艦隊全体の練度が上がっているのでほぼ確実にボスマスに辿り着き、7割の確率でS勝利をもぎ取るものの、出て来るドロップ艦は日向、金剛、霧島、北上、長良、時雨・・・ 時間にして25時過ぎ。もうこれ以上はリアルな時間的な意味で継戦は不可能・・・そう思ったその時!
うぉっしゃぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!!R・田中一郎こと早霜がやっとキタ━━━(゚∀゚)━━━!!! 一晩にしてバケツ100個近くを消費した激戦の末、目当ての艦の1隻を入手したところで自分の中で秋イベ終了宣言。燃えた、燃え尽きたよ、おっつぁん・・・(灰になるジョー)
こうして2週間の長い戦いを終えた我が鎮守府。秋イベ突入時と資材を比べると・・・あれれ?意外にも燃料・弾薬・鋼材・ボーキとも殆ど減少していません。これは資材を激しく浪費する連合艦隊編成のマップが比較的スムーズに攻略出来た事(情報不足のためにE-3で少し梃子摺りましたが)、一番多く出撃したE-2海域が資材消費が少ない水雷戦隊編成だった事が大きいですかね。 しかしバケツは300弱とかなりの数を消費してしまいました(主に最終夜にですがw)。資材量はやはり10万あれば十分過ぎる事が分かりましたが、バケツは1,000ないと安心は出来ないなぁ、と実感しました。 このイベントで新たに鎮守府に加わった艦娘は、重巡『プリンツ・オイゲン』、駆逐艦『秋月』『朝雲』『野分』『夕雲』『清霜』『早霜』の7隻。まぁ上々の戦果だったと思います。
本日のBGM:光るなら(『四月は君の嘘』OP)
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